中共地方政府は今年、地方政府は、経営難に陥っている中小銀行に資本を注入するため、記録的な数の特別債券を発行した。
東京都および大手鉄道会社は11月、地下鉄きっぷの購入に中国発アプリ「ウィーチャット(微信)」の決済サービスを導入すると発表した。訪日中国人のインバウンド需要が復調するなか、ウィーチャットの利用も増えているが、中国共産党による監視とプライバシー保護の面で懸念する声もある。
日本の警察官とは「真逆の実態」が中国にはある。とりわけ昨今、中国の交通警察が見せる凶暴さは「故意殺人」と言ってもよいほど、ひどいものだ。
上海に住む複数の陳情民が、当局によって不当に自宅軟禁されている。上海市民の丁水萍さんは、1か月間も自宅に閉じ込められ、食料が尽きたという。
中国では、官・民間の対立が激化している。とりわけ、民間人がついに怒りを爆発させ、警察や公安関係者に反撃するケースが後を絶たない。
近年、深刻な財政危機に陥っている中国の地方政府では各種の公的資源、なかでも市民の個人情報をふくむビッグデータまで売りに出す事態となっている。
中国各地で今、発熱や肺炎をともなう呼吸器系の感染症が、爆発的に流行している。大白から隔離施設まで「ゼロコロナの悪夢」が再来している。
米下院は1日、詐欺や公金横領などの罪で起訴された共和党のジョージ・サントス議員(35、ニューヨーク州選出)を除名する決議案を可決した。下院議員の除名は史上6人目。
「7歳のとき、ユダヤ人を殺すよう先生に教えられた」。ガザ地区のムスリム家庭に生まれ、12歳でイスラエルに亡命したドール・シャカール氏はエポックタイムズの独占インタビューに応じ、当事者の目線でパレスチナ問題の知られざる一面を語った。
中国全土に流行の新たな波が押し寄せる中、北京では、病院の小児科外来は患者で溢れかえり、市内の多くの病院が中医学の小児呼吸器疾患外来を新設した。
2023/12/02
米下院エネルギー・商業委員会の共和党らは11月29日、米疾病対策予防センター(CDC)に書簡を送り、急増する中国の子供の呼吸器感染症を調査するよう求めた。
最近、広東省では工場閉鎖の波が襲い、多くの出稼ぎ労働者が仕事が見つからずに、故郷に帰った。広州市の商業街では人通りがまばらになり、商売がしにくく、多くの店は廃業に追い込まれた。
韓国初の国産偵察衛星を積んだロケットが1日、米カリフォルニア州のバンデンバーグ宇宙軍基地から打ち上げられた。
米共和党の上院議員5人が1日、中国で呼吸器疾患が急増していることを受け、バイデン政権に対し米中間の渡航を禁止するよう要請した。
中共が外国投資家を呼び込もうとしている一方で、ウォール街の大手2社が中国から撤退する可能性に言及した。専門家は、これは西側諸国が中共と手を切ったことの縮図だと指摘した。
壮麗たる歴史の絵巻、優美なる天上の物語――新雪舞う日本で、ニューヨーク発の舞台芸術・神韻(シェンユン)の2024年日本公演がまもなく開幕の時を迎える。北の札幌から南の福岡まで、過去最多となる47公演を設け、感動のひとときへと観客をいざなう。
中国の病院の、あまりにも長い待ち時間をめぐり、ついに親たちは怒りを爆発させた。このほど、親たちが北京の2つの病院を包囲して抗議を行った。
中共当局による、あまりにも暴力的な「耕地改造」に対して、雲南省のある村の数百の農民が反抗する様子を捉えた動画が11月30日、ネットに流出した。
中国本土で感染症が蔓延するなか、世界各国が状況を注視している。厚労省や出入国管理庁は大紀元の取材に対し、検疫で特段の対応をしていないと語った。しかし、米国の議員は中国共産党由来の情報を「鵜呑みにすべきでない」と警告している。
トランプ支持を表明した反差別運動ブラック・ライブズ・マター(BLM)の共同創設者であるマーク・フィッシャー氏は29日、トランプ前大統領から謝意を伝える電話があったことをエポックタイムズに明かした。
世界保健機関(WHO)は、中国で発生している呼吸器感染症を追跡調査しており、中国の医師と協力し、抗生物質への耐性について詳しく調べることを初めて明らかにした。
中国では11月に製造業活動がさらに縮小している。国内外の需要の弱まりの中、現在の政策支援が中国の工場を困難から救い出すには不十分であることが明らかになった。
11月29日、長春市公安局の交通警察は、ドローンを使って"交通違反"を撮影すると発表した。罰金で財政収入増やすという懸念が高まった。
JPモルガンは30日、2024年の主要コモディティー(商品)市況について、底堅い需要を背景に価格上昇が見込めるが、投資のタイミングを見極めることが重要だとの見方を示した。
中国大陸では、最近、肺炎の大流行が広がっている。この感染は、中国の政治の中心地である北京と経済の中心地である上海で最初に発生した。北京と上海の病院の小児科はフル稼働し、その感染状況は、今、不安と恐れとともに、多くの注目を集めている。
景気低迷のなかで向かえた、中国の今年の冬。防寒着として「軍用コート(軍大衣)」が民衆、特に若者や学生の間で人気アイテムになっている。
最近、中国北部で子どもの集団肺炎が発生した。中共政府は、急増の主な原因はマイコプラズマ肺炎だと主張している。米医師はおかしいと指摘した。