「中国で組織的なドーピング」代表チーム元医師、書籍出版へ

長年、中国代表チームのドクターを務めた薛蔭嫻氏の息子、現在ドイツに住む楊偉東さんが、母親の「仕事日記」を『中国の禁止薬物』という本にまとめ、近く出版する予定だ。
2022/01/09

山東省の公務員、同僚らに2年間「メス豚用ホルモン剤」投与、職場に強い不満

中国山東省乳山市で、幹部任用制度に不満を持つ同市職員は、2017年から同僚らが使うウォーターサーバーに、メス豚の発情誘起に使用されるホルモン剤を混入していた。健康異常を訴える同僚が相次ぎ、同職員が逮捕された。事件の背景には、共産党が長年、国民に植え付けた「恨む」という洗脳教育があるとの見方がある。
2020/10/30

上海、有毒モヤシの闇業者摘発、見た目が良いが毒づくし

【大紀元日本7月12日】上海市でこのほど、有毒モヤシを栽培する闇業者が摘発された。「ホルモン剤使用でひげがない。尿素に浸すため、成長が早い。工業用漂白剤で白くする・・・」、まさに毒づくしのモヤシだ。 
2012/07/12

中国:五輪ドーピング対策、養豚業者を指定・管理

 【大紀元日本9月4日】中国は来年の北京五輪開催のために、豚肉の供給についても検討が始まった。香港「明報」によると、中国当局は、中国の五輪選手が、国内のホルモン剤や添加剤入り飼料を与えられた豚肉を食し
2007/09/04