北朝鮮が狙う「対衛星兵器」は単なる技術誇示ではない。国内を弾圧し国外を脅かす独裁体制の本質が、宇宙へと拡張された「新たな戦場」の序曲である
中国は宇宙空間の監視・攻撃能力を急速に強化。最新衛星やASAT兵器で米軍の優位性を脅かし、台湾問題への影響が懸念される
中国海軍は艦船に搭載する電子兵器の増強を進めている。最近、中国官製メディアは、海軍が短距離ミサイルに代替するレーザー兵器システム試験に成功したと報じた。また、インド衛星画像分析の専門家によると、新型の海軍砕氷船に電子パルス攻撃システムなど、対衛星兵器(ASAT)を搭載している可能性があるという。
2019/04/25