大紀元時報
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新型コロナウイルス
2020.02.24
【紀元曙光】2020年2月24日

「正しく恐れる」という意味不明の日本語が、もう一つの病気のように蔓延している。不謹慎を承知で言うが、今年の流行語大賞になるかも知れない。

2020.02.23
【紀元曙光】2020年2月23日

大化の改新、蒸し米(むしごめ、645年)で祝う。そう覚えたのは小学生のころだった。ただ、何がどう改新されたのか、当時の筆者には分からなかった。

2020.02.22
【紀元曙光】2020年2月22日

テレビで目にする毎日のニュースも、必ずと言ってよいほど新型肺炎から始まる。この状態がいつまで続くのかは分からないが、当分続くということだけは十分に想像できる。

中国武漢市の紅十字会医院。写真は1月25日撮影(HECTOR RETAMAL/AFP via Getty Images)
2020.02.21
<新型肺炎>湖北省、診断方法を頻繁に変更「政治的な要素」との指摘

中国国家衛生健康委員会は2月19日、「湖北省で新たに新型肺炎感染者349人確認した(うち武漢市では新たに615人、仙桃市5人、十堰市3人……)」と発表した。中国版...

2020.02.20
【紀元曙光】2020年2月20日

まだ始まったばかりなのかもしれない。それでも、中国で起きている各事象の異常ぶりを挙げることに、もはや虚しさを覚えるようになった。

写真は2月13日、北京のスーパーマーケットで買い物する市民(GettyImages)
2020.02.20
中国専門家「新型ウイルスは人類と長期共存」 ネット上で防疫失敗の指摘

中国の専門家は19日、国営中央テレビ放送(CCTV)の番組に出演した際、新型コロナウイルスについて、「インフルエンザのように、長期にわたって人類と共存するだろう」...

トランプ大統領はなぜ習近平主席の新型肺炎対応を「称賛」するのか(GettyImages)
2020.02.19
トランプ米大統領、なぜ習近平の新型肺炎対応を「称賛」するのか=米VOA

中国湖北省武漢から広がった新型コロナウイルスの流行後、中国共産党の伝染病対応を不適切と批判する「内部告発者」が圧迫されている。しかし、トランプ米大統領はしばしば、...

常凱監督の遺書(ネット写真)
2020.02.19
中国、映画監督一家4人が新型肺炎で死亡 ネット警察は当初「デマ」

中国の世論はこのほど、大手映画制作会社所属の常凱(チャン・カイ)監督(55)と実姉、両親の4人が新型コロナウイルスに感染し、相次いで亡くなったことに関心を寄せてい...

2020.02.19
【紀元曙光】2020年2月19日

アンデルセン童話の『裸の王様』。ある王国に二人の詐欺師がやってきた。自分たちは仕立て屋で、「愚か者には見えない織物」で見事な衣装を作れますよ、という。

スウェーデンの研究者は新型肺炎のROが3.28人と推測した。写真は1月31日武漢の病院に務める医師(GettyImages)
2020.02.18
スウェーデン専門家「WHOが新型コロナウイルスの感染力を過小評価」

スウェーデンの研究者が行った研究では、世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス(COVID-19)の感染力を過小評価していると指摘した。

新型コロナウイルス(COVID-19)の立体構造(www.cdc.gov)
2020.02.17
習近平主席、「生物安全」の法整備急ぐ 新型コロナウイルスの発生が念頭か

中国では新型コロナウイルス(COVID-19)が猛威を振るっているなか、ウイルスの発生源は今なお謎のままだ。習近平国家主席は最近、会議で「生物安全」を強調し、注目...

中国武漢市の紅十字会医院。写真は1月25日撮影(HECTOR RETAMAL/AFP via Getty Images)
2020.02.17
独研究チーム「新型コロナウイルスは物体の表面で最長9日間生存」

国際科学ニュースサイト「サイエンス・アラート(Science Alert)」2月13日付によると、ドイツの研究チームが、物体の表面に付着する新型コロナウイルスが最...

企業活動の再開に伴い、およそ1億6000万人が帰省先などから都市部に移動する見通しだ(Kevin Frayer/Getty Images)
2020.02.17
中国各地、企業活動の再開で集団感染が発生 

新型コロナウイルスが猛威を振るうなか、徐々に操業を再開した中国各地で、集団感染が相次いだ。感染者を確認した企業は濃厚接触者を隔離し、再び操業停止に追い込まれた。...

2020.02.17
【紀元曙光】2020年2月17日

見えないウイルスに注意しながらも、私たちは正常な生活を崩してはならない。それに加えて日本は、今年最大のイベントである東京オリンピック・パラリンピックに向けて、その...

日本から中国支援に詩を送るブーム 国内では体制批判の名句が使用されるようになった。写真は2月13日、北京のスーパーマーケットで買い物する市民(GettyImages)
2020.02.15
日本発の漢詩に触発された中国人、政権批判の名句が続々

日本にある中国語検定試験HSK事務所が、湖北省に援助物資を送る際、梱包に唐代の詩が記されていたのが、中国インターネットで話題となった。以後、日本からの物資に詩を明...

2020.02.15
【紀元曙光】2020年2月15日

願わくは花の下にて春死なん、その如月(きさらぎ)の望月(もちづき)のころ。

2020年2月6日、中国湖北省武漢市の「火眼」研究所で、検査技師が新しいコロナウイルスの検査を受ける人から採取したサンプルを調査している(STR/AFP via Getty Images)
2020.02.15
新型コロナウイルスは生物兵器なのか? 中国政権による細菌戦争の意図とその可能性を探る

米国生物兵器兵器禁止法(Biological Weapons Anti-Terrorism Act of 1989)の起草者フランシス・ボイル博士は、「われわれが...

2019年5月14日、カリフォルニア州ロングビーチのロサンゼルス港でコンテナは荷下ろしされている(Mark Ralston/AFP via Getty Images)
2020.02.14
中国のコロナウイルス、世界の海運業に大打撃 パルチック海運指数が83%下落

米専門誌「アメリカン・シッパー」によると、200万バレルの原油を輸送できる超大型原油輸送船(VLCC)のレンタル料は、前月比78%減の2万1900ドルとなった。中...

中国清華大学の調査によると、新型肺炎の影響で3分の1の中小企業が1カ月後に倒産する恐れがある。北京の縫製工場で働く女性。写真は2017年10月に撮影(GREG BAKER/AFP/Getty Images)
2020.02.14
新型肺炎、中国中小企業「3割が1カ月後に倒産」

新型コロナウイルスによる肺炎の影響で、中国国内の中小企業がより厳しい経営環境に直面している。清華大学の研究報告では、3分の1の中小企業が、現有の資金では1カ月の企...

武漢市の金銀潭医院(STR/AFP via Getty Images)
2020.02.14
武漢市葬儀場が運搬スタッフ募集、高時給のほか「オバケを怖がらない」

大紀元が2月4日、湖北省の複数の葬儀場を取材したところ、各火葬場の処理量が平常時の4~5倍だとの証言を得た。海外のSNSツイッター上ではこのほど、同省武漢市の葬儀...

都市封鎖措置を導入した湖北省武漢市の様子(Getty Images)
2020.02.14
湖北省2地区、戦時管理を実施「外出禁止」生活用品は政府が配達

湖北省十堰市張灣区は13日、市民が住宅を離れることを禁じる「戦時管理」命令を出した。新型コロナウイルスのまん延を阻止するための措置だという。

2020.02.14
【紀元曙光】2020年2月14日

もはや医療現場だけのことではない。あまりに不条理な事態が、まさにウイルスのごとく中国全土に拡大している。多くの人々は、もはや現政権がその任に堪えられないことに気づ...

中国武漢市の紅十字会医院で医師の診断を待つ人々。写真は2020年1月25日撮影(HECTOR RETAMAL/AFP via Getty Images)
2020.02.13
広州市と深セン市、個人資産収用を緊急立法「実質上、軍の管理下に置かれる」

新型コロナウイルスの終息が見えないなか、中国広東省広州市と深セン市の人民代表大会(議会に相当)は2月11日、防疫対策の一環として、両市政府が緊急時に個人資産を収用...

バイオディフェンス超党派委員会のアシャ・ジョージ(Asha George)事務局長は12日、米上院国土安全保障・行政委員会で演説し、米国は数千人に及ぶコロナウイルスの感染に備えるべきだと述べた(CDC/Getty Images)
2020.02.13
米医療専門家「数週間のうちに米国で感染者急増の恐れ」 早期対策促す

米の主要な医療専門家は2月12日、米国では数千人が新たにコロナウイルスに感染し、数週間のうちに同ウイルスの感染が急増する可能性があると警告した。

1月15日、米ホワイトハウスで中国の劉鶴副首相とトランプ米大統領が貿易交渉の第1段階合意に調印した( MANDEL NGAN/AFP via Getty Images)
2020.02.13
新型肺炎で「米中デカップリングがさらに加速」=米シンクタンク

米シンクタンク、ミルケン研究所(Milken Institute)の研究員はこのほど、米国と中国のデカップリング(分断)は両国間の貿易戦よりも、中国で発生している...

欧州在住の伝染病研究者である董宇紅氏はこのほど、新唐人テレビの番組に出演し、新型コロナウイルスについて「人工的に作られた可能性が大きい」と指摘した(新唐人テレビより)
2020.02.13
欧州のウイルス専門家、新型コロナウイルスに「消すことのできない人工的痕跡」

中国で猛威を振るう新型コロナウイルスについて、国内外の一部のウイルス専門家は、同ウイルスが実験室で人工的に合成されたと指摘した。米ホワイトハウスはこのほど、アメリ...

都市封鎖措置を導入した湖北省武漢市の様子(Getty Images)
2020.02.13
中国共産党、湖北省と武漢市両トップを更迭

中国共産党は13日、湖北省トップの蒋超良党委員会書記を更迭し、後任に上海市市長の応勇氏を充てることを決めた。同日、武漢市トップの馬國強党委員会書記の更迭も発表され...

2020.02.13
【紀元曙光】2020年2月13日

ゾンビのごとき邪悪の亡霊が、再び出現したのか。「抓四類」という言葉を、最近の中国語のなかに見つけた。日本語に訳せば「4種類の人間を捕まえろ」だが、はじめ筆者には、...

中国の招商証券によると、2月第1週目に国内の36都市の住宅販売件数が前年同期比90%激減した(Kevin Frayer/Getty Images)
2020.02.12
新型肺炎、2月初め中国の住宅販売が9割激減

新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大は中国の住宅市場に壊滅的な打撃を与えた。中国国内の調査会社によると、2月最初の週の販売件数が前年同期比90%激減したことがわ...

2020.02.12
【紀元曙光】2020年2月12日

3日前のこと。NHK番組『日曜討論』で、加藤勝信厚生労働大臣と5人の専門家により、新型コロナウイルスによる感染拡大とその対策について、集中した討論が行われた。

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