米上院、非常事態宣言を解除する法案を可決 大統領は拒否権発動の構え

米上院は3日、新型コロナウイルス感染症に対処するための非常事態宣言を解除する法案「S.J.Res.38」を48対47の僅差で可決した。法案は民主党が多数派の下院へ送られ、審議される。
2022/03/07

米下院で首都ワシントンを合衆国第51番目の州にする法案が可決

アメリカ連邦議会下院は22日、首都ワシントンD.C.(以下、特別区)を同国の51番目の州にする法案を賛成216票、反対208票の僅差で可決し、上院に送付した。特別区は民主党支持者が多いため、州に格上げとなれば、新たに民主党の上院議員が2名誕生する可能性が高い。同様の法案は昨年も提出されたが、上院で否決された。
2021/04/23

米下院で選挙関連法案を審議 民主党、郵便投票の永久導入狙う

米下院で2日、過半数の議席を占める民主党は、昨年の大統領選挙で物議を醸した郵便投票の永久導入を目指し、「フォー・ザ・ピープル法案(For the People Act、またはH.R.1 Act)」の修正案を押し通そうとした。
2021/03/03

トランプ氏の弁護士、弾劾裁判中に自宅荒らされ殺害脅迫受ける

米フィラデルフィア州チェスター郡のウエスト・ホワイトランド郡区警察署12日の発表によると、トランプ氏の弾劾裁判で弁護を務めたマイケル・ヴァン・デル・ヴィーン(Michael van der Veen)弁護士の自宅が荒らされた。
2021/02/15

「偽善だ」トランプ弁護団が弾劾裁判で反撃 民主党議員の過去の問題発言動画流す

トランプ前大統領の弁護団は12日(日本時間13日)の弾劾裁判で動画を流し、弾劾を支持する議員たちを偽善だと非難した。流された動画は、議員たちがトランプ氏への攻撃について話し、彼の支持者を脅迫し、昨年の夏に全国各地で起こった暴動を支持する場面を集めたものだった。
2021/02/14

トランプ氏離職後初の政治発言 再選したアリゾナ州共和党議長が公表

米ドナルド・トランプ前大統領の盟友であるアリゾナ共和党議長のケリー・ワード氏は1月22日、同議長のポストをめぐる党内投票で対抗馬を退けて再選した。ワード氏は23日、ツイッターでトランプ氏の電話録音メッセージを公開した。同氏の大統領職から離れてから初めての政治発言が公にされた。
2021/01/26

迫る全体主義の危機

1月5日の米国ジョージア州上院議員決選投票で、民主党が2議席とも確保し、上院で民主党が過半数(議長の副大統領票を含む)を確保した。1月6日にはジョー・バイデンが正式に次期大統領として議会に承認された。これで、大統領は民主党、議会も上院、下院ともに民主党が過半数というトリプルブルーの状態が確定した。日本にとっては悪夢である。
2021/01/13

ジョージア州議会の民主党議員、共和党への転向を発表 数年前からトランプ支持

トランプ大統領の支持者であるジョージア州議会の民主党議員バーノン・ジョーンズ(Vernon Jones)氏は6日、共和党への転向を発表した。
2021/01/07

60%のアメリカ人がマスコミを信用していない=米世論調査

アメリカでは主要メディアに対する民衆の信用が失墜している。世論調査会社「ギャラップ(Gallup)」が発表した調査報告によると、60%ものアメリカ国民がメディアを信用していないと回答した。なかでもメディアを「全く信用しない」との回答が前年比5ポイント増加して33%になり、最も高い値を記録した。
2021/01/07

「2020年は社会主義が主流になった年」=ニッキー・ヘイリー前米国連大使

米国の前国連大使のニッキー・ヘイリー氏は28日、社会主義は歴史的に失敗したにも関わらず、今年は主流になり、民主党の政治家たちの既定経済政策として採用されていると警告した。
2021/01/01

「眠れる巨人を目覚めさせる」トランプ氏を支持する民主党ジョージア州下院議員 

「7000万人以上の有権者がトランプ氏を支持している。彼らがしていることは、眠っている巨人を目覚めさせることだ」。ジョージア州アフリカ系アメリカ人で民主党員のバーノン・ジョーンズ州下院議員は12日、ワシントンD.C.で開催された「選挙詐欺と不正に抗議する」ための大規模集会やパレードに参加した際に、新唐人テレビの取材に語った。
2020/12/15

米議会就任委員会、バイデン氏を次期大統領とする決議案を否決

大統領就任式両院合同委員会は、バイデン氏を次期大統領と認める決議を否決した。委員会に出席した複数のメンバーが明らかにした。トランプ大統領と共和党は、11月3日に行われた大統領選挙の結果を覆そうと裁判を続けている。
2020/12/10