ゲノム編集実験、中国政府主導との指摘も 実験参加者「問題ある新生児が処分される」

エイズウイルス(HIV)を感染しないよう遺伝子情報を改変する技術、「ゲノム編集」を使った受精卵から双子の女の子が生まれたと主張している中国の南方科技大学の賀建奎准教授は28日、香港の国際会議に出席し、新たに31個の受精卵があると発言した。世界各国の専門家は、事実であれば、倫理的・技術的上大きな問題をもたらすと批判した。
2018/12/01