中国で電動バイクのバッテリー爆発事故が相次ぐ中、2025年11月25日、安徽省で走行中の車両が突然炎上する事故が起きた。
中国メディアによると、車体下部のリチウム電池が走行中に爆発し、火は一瞬で車体全体に燃え広がったという。
当時、男性が妻を後ろに乗せて走行中、車体下部のリチウム電池が突然爆発し、妻は炎に包まれて全身に大やけどを負った。
事故に使用されていた車両は、複数の店で購入した部品を組み合わせたもので、バッテリーも後から容量の大きいものに交換していた。
中国では、配達員のバイクが走行中に発火して短時間で全焼した事例や、集合住宅の階段での発火により住民が重傷を負う事故など、同様の火災が各地で報告されている。
とくに改造バッテリーや大容量化による安全性の問題が指摘されている。
ご利用上の不明点は ヘルプセンター にお問い合わせください。