ここは中国の広東省。飲食店の屋外の席で、携帯電話を見ていた男性がいる。目が疲れたのか、携帯をテーブルに置いた瞬間、暴走車が突っ込んできた。
米テスラ社製の車に対する各種の「禁止令」はこれまで中国各地で見られたが、今度はテスラ車(EV)の「公共充電スタンド」の使用まで禁じられた。
米国の保守系活動家レベッカ・フリードリヒス氏は、小児期の性教育はモラルや境界線を崩壊させ、親子の間に楔を打ち込むとし、その目的は他のマルクス主義に基づく理論と同じく「分断と征服」だと指摘した。
米国のケビン・マッカーシー下院議長は9月12日、下院委員会にバイデン大統領に対する正式な弾劾調査の着手を指示した。また「我々は証拠が導く方向に進む」と表明した。
欧州連合(EU)欧州委員会は13日、国家補助金の恩恵を受けている中国から輸入される電気自動車(EV)対する関税導入の是非について調査を開始した。
英下院は13日、政府機関や軍事基地で中国製監視機器を設置することを禁止する法案を可決した。法案は上院で承認された後、法律として成立する。
米下院の共和党議員28人は6日、共産主義の危険性を次世代に教育することを義務付ける法案を発表した。議員らは、1億人の犠牲者を出した共産主義は「最も破壊的な政治的イデオロギー」と強調した
米国のシンクタンク・ランド研究所は、中国はChatGPTのような生成AIツールを使って世界中の人々を操る方法を研究していると警告した。これらの生成AIツールは、各界が台湾に対して持つ見解に影響を与えるために使用される可能性がある
ドイツ政府が13日、中国企業による衛星スタートアップ企業クレオ・コネクトの完全買収を禁じたことが分かった。政府筋2人がロイターに明らかにした。
人権活動家や当局に対する異見者、さらには地方政府の不正を中央に訴える陳情民を親に持つ子供たちが「学校へ行けない」など、不当な扱いを受けている。
エポックタイムズの調査によって、幼稚園児に性教育を行い、性的経験を受け入れやすくさせる計画が、3つの強力なグローバル組織によって実施されていることが明らかになった。
欧米諸国がロシアによるウクライナ侵攻に対して制裁を続ける一方で、ロシア寄りの中国共産党は同国に対して経済的、軍事的支援を続け、今や決定的な影響力を握っている。
バイデン米大統領は、経済状況が苦しい中国に対し「以前のような力はない」とし、台湾を侵略することはできないと判断しているようだ。10日(現地時間)、ベトナムを国賓訪問したバイデン大統領はハノイで記者会見を開き、「近いうちに中国の習近平国家主席と再会できることを期待している」と言及した。
中国の政協委員・周小平氏と妻の王芳氏が、訪問したロシアでの独占インタビューの際に「ナチス・ウクライナ」と爆弾発言をして、再び世間を騒がせている。
中国は8月に中国視点の新しい地図を公開しインドとの係争地やボルネオ島のマレーシア近くの海域が中国の領土や領海として表示した。
台湾陸軍は2024年から2026年の間に、新台湾ドルで約10億0万台湾ドル(約46億3320万円)をかけて、米国からM67破片手榴弾を購入する予定である。
最近、広西チワン族自治区の玉林市博白県では「20年に1度」といわれる大規模な洪水に見舞われた。しかし、中国メディアが伝えるのは「モロッコ地震」ばかりだった。
30代の中国籍の男性が韓国・済州島で9歳の子供を放置し、その後逮捕された。その男性は経済的に困窮しており、子供の養育が不可能であると明言していた。
湖南省長沙市で、小学校の教師が女子生徒めがけて三角定規を投げ、額に重傷を負わせる事件が起きた。学校側は、監視カメラ映像の提出を拒んでいる。
9月から新学期が始まったばかりだというのに、中国各地で幼稚園が突然閉園するケースが相次いでいる。保護者には全く知らされず、納めた学費も返金されない。
中国の一部の大学では「高額な職業訓練への参加」が卒業の要件になっている。ローンを組まされて参加する職業訓練に絶望し、自殺する大学生もいる。
スポーツは、中国共産党がいわゆる「大国の力」を誇示し、「愛国心」を鼓舞する手段としても利用されてきた。しかし、今年の多くの失敗により、そのような手段は効果的でなくなったようだ。
2023/09/12
今回の洪水の影響で、広東省茂名市のワニ養殖場からワニ75匹が逃げたことがわかった。民兵隊員の話によると「脱走したワニは射殺される」という。
習近平氏肝煎りの部隊であるロケット軍の高級将校らが全面的に粛清された。真相が未だ明らかにされないなか、国内外ではクーデター説や汚職説など、さまざまな風説が飛び交っている。情報筋によると、粛清は習近平氏が信じる「ある予言」と深く関係しているという。
2023/09/12