「生きるか、死ぬか」中共の鉄鎖を断つ時は今しかない【現代中国キーワード】

2023/01/24
更新: 2023/01/25
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三退

大紀元の社説『九評共産党(共産党についての九つの論評)』が発表されたのが2004年11月。

以来、この『九評』発表を契機として、中国人が自らの意思で、中国共産党およびその関連組織(共産主義青年団、少年先鋒隊)からの離脱を表明する「脱党運動」が展開される。

今の中国に生まれた人は、子供の頃から中共の洗脳教育を受ける。血の色にも似た共産党旗の下で、右手の拳をあげ、ひたすら「党」に対して忠誠を誓うのである。

子供であれば「名誉の証」として、紅領巾という赤いスカーフが授与される。これが悪魔と契約されられた瞬間である。

赤い悪魔の鎖を断ち切る脱党運動である退党、退団、退隊を「三退(サントイ)」とも言う。これを実行して、中共からの離脱を表明した中国人は、開始から18年余を経た昨日(1/22)までで4億751万人になった。

さて、以上のことは、これまでも大紀元で多く伝えられてきたが、それを改めてここに記すのは、なぜか。

この度の中共ウイルスは、まるで「目」がついているかのように、中国共産党とその支持者や関係者に狙いをつけて襲いかかっているからだ。

中共は必死で隠蔽しようとしているが、中共の高官や老幹部のなかに死亡者が続出している事実は、もはや隠しようがない。

中国の農村部は今、死屍累々の惨状となっている。いずれ都市部もそうなるだろう。

声よ、届け。中共の鉄鎖を断ち、新しい未来を選択できる時は、もう今しかないのだ。