神韻がノースカロライナ州で真実を伝える 元法学教授「神韻は共産主義の嘘を暴き文明の礎を守る」 

2026/03/10
更新: 2026/03/10

3月8日午後、ノースカロライナ州ローリーのマーティン・マリエッタ舞台芸術センターで、ジム・ベックウィス名誉教授が神韻芸術団の同地最終公演を鑑賞した。神韻が文明の礎を守りながら人々の心を啓発し、さらに真実の力で共産主義の嘘を暴いていると高く評価した。そして、神韻を支持し公演を観ることは道義的な責務だと強調した。

ジム・ベックウィス名誉教授は次のように語った。

「私がここに来たのは、道義的な責任があるからです。神韻は古代の文化を継承し守っています。エドマンド・バークらの先人が説いたように、文化は文明の礎であり、マルクス主義的唯物論者が生み出せると主張するようなものでは決してありません。また、神韻というすぐれた団体の使命を支援することは、道徳的に重要な意義を持っています。中国共産党は悪の権化であり、断固として対抗しなければなりません。アメリカ人は神韻が伝えるメッセージを理解する必要があります」

ジム・ベックウィス氏は、ノースカロライナ中央大学の法学教授を務め、ノースカロライナ州弁護士協会商業法ジャーナルの編集者を歴任している。2007年には法学教育への貢献を称え、同大学法学院の卒業生たちがベックウィス氏の名を冠した奨学金を設立した。2024年には、法学院が彼を「名誉退職教職員」の一人として認定している。

2026年3月8日午後、ジム・ベックウィス名誉教授は神韻は古代の文化を継承し守っていると称賛した(新唐人テレビ)

 

ベックウィス氏は、神韻が人々の心を啓発しながら知性をも目覚めさせると称賛した。

ジム・ベックウィス氏「この公演は素晴らしいと思います。なぜなら、人々は文化を取り戻さなければならないからです。トークショーや政治的な議論だけでは足りません。人々は神聖な価値観を守ってこそ、マルクス主義的な唯我論の嘘に対抗できるのです。唯物論はこれほど空虚なものですが、神韻は人々の心に触れると同時に、深く考えるよう促してくれています」

「このメッセージを人々の記憶に刻むことが非常に重要です。つまり、邪悪な力は私たちの古代の文化を破壊することはできないということです。できるはずがありません。正義は必ず悪に打ち勝ちます。ですから、この公演を観に来ること自体が、道徳的な勇気の表れなのです。多くのアメリカ人はまだ、神韻がどのような困難に直面しているか、私たちが何と向き合っているかを理解していません」

またベックウィス氏は神韻公演が勇気、智慧、そして人生において本当に大切なものへの正しい認識を伝え、信仰の重要性、そして信仰がいかに人々を物質的な生活の様々な苦難を超えて導いてくれるかを表現していたと述べ、神韻が示す尊い価値観と信仰への揺るぎない姿勢に深く心を動かされた様子だった。

「公演は私の信念をより強固にしてくれます。なぜなら、信仰が実際に体現されるのを目の当たりにし、その感動を心に深く刻み込むことができるからです」

また神韻のアーティストたちの並外れた技量もベックウィス氏を大いに驚かせ、同氏は芸術家たちと芸術監督に対して心からの敬意を表した。

「深く圧倒されました。公演は究極の力強さと繊細な優雅さを体現していました。表面上は、女性ダンサーは上品でしなやか、男性ダンサーは躍動的という印象を持つかもしれませんが、やがて女性ダンサーもあの卓越した技巧を成し遂げることに驚嘆することになります。昨年も来ましたし、私はいつも前列の席を取っています。そうすることで、彼らの身体能力を間近で鑑賞できるからです。彼らはごつい重量挙げ選手ではなく、極めて優雅なアスリートです。これは本当に感動的なことです」

「神韻の芸術家の皆さん、ありがとうございます。どうか勇気を持ち続けてください。皆さんは崇高なことをなさっています。皆さんの一つひとつの呼吸が、マルクス主義の嘘を暴いています」

ベックウィス氏は「あなたは真の天才であり、これはまさに天からの賜物です」と神韻の芸術監督と握手して伝えたいと述べた。
 

(詳細は神韻公式サイト、チケット情報のサイトで確認してください)