トランプ氏 米軍がホルムズ海峡封鎖へ

トランプ氏は4月12日、海軍に対し、ホルムズ海峡での海上封鎖を直ちに実施し、国際水域でイランに通行料を支払うすべての船舶を阻止するよう指示したと明らかにした。イランが敷設した機雷を破壊すると話した
2026/04/13 新唐人テレビ

「真の中国文化に心が震えた」神韻バンクーバー公演 華人観客が語る民族の誇りと弾圧への衝撃

カナダで開幕した神韻公演を観劇した華人たちの感動を伝える。最新技術と古典舞踊が融合した舞台は、共産党による弾圧と真の伝統美を対比させ、観客の民族的な誇りを呼び起こした。必見の舞台芸術を巡る現地レポート
2026/04/13 新唐人テレビ

イランの新最高指導者モジタバ・ハメネイ氏 顔面損傷と足切断の重傷=ロイター通信

ロイター通信は3人の情報筋の話として、イランの新最高指導者モジタバ・ハメネイ氏が2月28日、テヘラン中心部の最高指導者公邸で攻撃を受け、顔面に損傷を負い、片脚または両脚に重傷を負ったと伝えた。同氏は現在も療養中だという。
2026/04/13 新唐人テレビ

習近平・鄭麗文会談中 中共が25機・艦艇で台湾を威嚇 米国務省は北京に圧力停止を要求

台湾の鄭麗文 国民党主席が中共党首 習近平と会談し、国際社会の高い注目を集めた。米国務省は中共政府に対して軍事・外交・経済面における台湾への圧力を停止するよう促した
2026/04/12 新唐人テレビ

革命防衛隊が交渉に介入 軍と連携して和平交渉を妨害

イラン停戦交渉が迫る中、革命防衛隊のアフマド・ワヒディ総司令官が交渉に強硬介入し、交渉人選・議題・交渉代表をめぐって、イランのカリバフ国会議長、アラグチ外相と激しく対立している事がわかった。
2026/04/12 新唐人テレビ

「神韻が伝統を広める」 銀行家が 「真・善・忍」が現在の中国を改善することを期待

呉明徳副教授は法輪功の「真・善・忍」の理念と、その背後にあるものを理解しなければならないと述べ「我々(中国人)は、いつの日か必ず5千年の文化を継承し、真に私たち中国人全体の前で(神韻が)公演できると信じている」と語った
2026/04/11 新唐人テレビ

国民党主席と習近平の会談に波紋 米台分断狙う中共に警戒

台湾国民党の鄭麗文主席と習近平の会談が波紋を広げている。会談では公開部分に中共色の強い表現が並び、その後の非公開協議の内容も明らかにされなかった。専門家は、中共が対話ムードを演出しながら、台米関係の揺さぶりを図っているとみて警戒を呼びかけている
2026/04/11 新唐人テレビ

イランメディア報道 革命防衛隊が軍と連携し協議に圧力

イランメディア「イラン・インターナショナル」は独自で、革命防衛隊のワヒディ司令官が協議への関与を強め、代表団の人選や議題をめぐって、代表団長であるガリバフ国会議長、アラグチ外相と激しく対立していると報じた
2026/04/11 新唐人テレビ

トランプ氏「協議がまとまらなければイランを徹底攻撃」 強硬姿勢鮮明

米イランの戦闘終結に向けた協議を控え、トランプ大統領は強い警告を発した。米軍はすでに再び攻撃できる態勢を整えており、協議が決裂すれば直ちに対イラン攻撃を再開するという
2026/04/11 新唐人テレビ

ヘリテージ財団のシンポジウムで議員が中共による生体臓器摘出を改めて非難

ヘリテージ財団が7日、中共による強制臓器摘出をテーマとした討論会を開催。クリス・スミス議員は、中共による生体臓器摘出はすでに「工業的規模」に達しており「ナチスに匹敵する」と指摘した
2026/04/11 新唐人テレビ

2026年度 外交青書 中国共産党政府との関係を正式に格下げ

日本は中国共産党に対する外交上の位置付けを正式に格下げした。日中関係の表現が「最も重要な二国間関係の一つ」から「重要な隣国」と格下げされた
2026/04/11 新唐人テレビ

米・イラン協議開始へ 双方が楽観とけん制のシグナル

4月10日、ヴァンス米副大統領は代表団を率いてパキスタンへ向かった。イランとアメリカの協議を前に、双方は期待と圧力をにじませている
2026/04/11 新唐人テレビ

神韻観賞 かつての中国に触れる機会

神韻公演に息づく中国5千年の伝統美を絶賛。磨き抜かれた演舞と鮮やかな配色に、専門家も「現代では失われた真の中国」を見出した。感動の東京公演をレポート
2026/04/11 新唐人テレビ

イラン レバノン停戦も主張 米側「約束していない」

停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
2026/04/10 新唐人テレビ

NATOトップ 米と会談 「欧州の多数国がトランプ氏支持」

ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
2026/04/10 新唐人テレビ

在日中国人も神韻を絶賛 「善良という絆が人の心をつなぐ」

8日午後、米国の神韻新紀元芸術団が新宿文化センターで公演を行い、観客から大きな喝采を浴びた。在日中国人の張さんは「(神韻は)私の心に大きな衝撃を与えてくれました。人の心を浄化できる公演だと感じます」と述べた
2026/04/10 新唐人テレビ

ホルムズ海峡通航大幅減 中東情勢は三つの局面が交錯

ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている
2026/04/10 新唐人テレビ

米・イラン和平交渉進行中 米軍はイラン国境付近で待機

トランプ米大統領はイランとの交渉期間中、米軍がイランを包囲し続け「真の合意」が成立するまで撤退しないと投稿で強調した。また交渉が決裂した場合には致命的な打撃を加えると警告した。
2026/04/10 新唐人テレビ

ホルムズ海峡 開通も通行困難か? 世界の原油価格が急騰し市場を直撃

4月9日、インド船籍の貨物船がホルムズ海峡の通過に成功し、海峡は名目上の開放状態となった。しかし実際の通行はイラン軍の管理下に置かれている。通過できた船舶はごくわずかにとどまり、通行料の支払いも求められている
2026/04/10 新唐人テレビ

米元特殊部隊関係者を逮捕 記者に機密漏えいの疑い

4月8日、FBIは、米軍特殊部隊の元関係者を逮捕したと発表した。この女性は、記者に機密情報を漏えいしたとして、米スパイ法違反の疑いが持たれている
2026/04/10 新唐人テレビ

湾岸諸国 低コストの日本製ドローンに期待 イランの「シャヘド」に対抗

湾岸諸国が、日本のテラドローン社とウクライナが共同開発した迎撃ドローンに期待を寄せている。イランの「シャヘド」ドローンによる攻撃に、より経済的かつ効果的に対応するためだ。
2026/04/10 新唐人テレビ

林与一さん「中が燃えてるんだ」  神韻の舞台に深い感銘

4月8日夜、日本の著名な俳優で舞踊家の林与一さんが、東京新宿文化センターで米国神韻新紀元芸術団の公演を鑑賞した。舞踊家たちの高度な技術と、中国古典舞踊の豊かな表現力を称賛した。舞台に込められた精神性にも深く心を動かされた
2026/04/10 新唐人テレビ

鄭麗文氏訪中の現場で男性排除 台湾大陸委員会「中共統治の実態示す」

4月8日、国民党の鄭麗文氏が南京で中山陵を墓参した際、中国人男性が鄭氏に向かって「2028年に民進党を下野させろ」と叫んだところ、直後に警備要員に連れ出された。梁文傑報道官は、問題は、発言内容の是非ではなく、そもそも発言すること自体が許されない点にあると指摘
2026/04/10 新唐人テレビ

イランが停戦違反なら致命的攻撃も トランプ氏警告

トランプ大統領は8日、イランと「真の合意」に達するまで、米軍は現在の配備を維持すると表明した。さらに、合意に至らなければ、米軍の軍事行動はこれまで以上に強力なものになると述べた
2026/04/10 新唐人テレビ

メラニア氏 エプスタイン事件関与を全面否定 議会に公聴会開催を要求

メラニア・トランプ大統領夫人は、ジェフリー・エプスタイン事件に関連して自身の潔白を主張する声明を発表した
2026/04/10 新唐人テレビ

トランプ氏 フェイクニュースを批判 ホワイトハウスが10項目計画と海峡閉鎖について否定

トランプ米大統領は9日、著名メディア2社を名指しで虚偽報道と批判した。メディアで広く伝えられたイランの「10項目停戦計画」は偽物だと指摘した。
2026/04/10 新唐人テレビ

神韻を観た社長夫婦 「神韻が一日も早く中国に戻ってくることを願っている」

順子さんは「中国で上演できないのは非常に残念です。しかし世界各国の観客がこれを観られる機会があるのは、本当に良いことだと思います」と語った。
2026/04/09 新唐人テレビ

米イラン停戦協議の舞台裏 攻撃寸前からの転換

報道によると、トランプ大統領の最後通牒を受け、イラン最高指導者のモジタバ師は、開戦後初めて交渉団に対し、合意の成立に向けて協議を進めるよう指示したという
2026/04/09 新唐人テレビ

イラン ホルムズ海峡を再び封鎖 通航隻数を制限 通行料も徴収へ

停戦成立後も、イスラエルによるレバノン空爆を受け、イランは海峡の通航を再び停止した。海事データによると、8日時点でペルシャ湾内では800隻を超える船舶が足止めされている
2026/04/09 新唐人テレビ