韓国の外交文書 中韓接近に不満 北朝鮮が台湾との国交示唆

韓国外交部は3月31日、1995年の外交文書を公開した。内容によると、北朝鮮はかつて北京に対抗するため、台湾と外交関係を樹立する可能性をほのめかしていた
2026/04/03 新唐人テレビ

イラン最大の橋を破壊 トランプ氏が協議迫る

4月1日、テヘラン近郊で西アジア最長級の橋が爆撃で崩落し、革命防衛隊の資金中枢にも打撃が及んだ。混乱の中、当局は反体制派への弾圧を強め、死刑執行の急増も懸念している
2026/04/03 新唐人テレビ

加盟国に「失望」 トランプ氏 NATO脱退「真剣に検討」 

1日、トランプ米大統領は、英紙デイリー・テレグラフのインタビューで、米国がNATOから脱退することを真剣に検討していると語った
2026/04/03 新唐人テレビ

米中首脳会談の準備進む イラン情勢下でも日程変更なし

米通商代表部のグリア代表は、イラン戦争が続く中でも、トランプ氏と習近平による首脳会談の準備は、計画通り進められていると述べた
2026/04/03 新唐人テレビ

米報告書 中共が「影の船団」を通じて制裁対象原油を購入

米下院の委員会が3月31日に発表した報告書は、中共政府が「影の船団」を通じて制裁対象原油を大量に取り込み、安価なエネルギーを獲得するだけでなく、西側の制裁をも弱体化させていると指摘した。
2026/04/03 新唐人テレビ

中国・パキスタン五つの提案の背後にある中南海の思惑

湾岸地域と中東の情勢が米国・イスラエルとイランの直接衝突により混乱に陥る中、中国共産党(中共)の王毅外相とパキスタンのダル外相が北京で「湾岸・中東地域の平和と安定の回復に関する五つの提案」を発表した
2026/04/03 新唐人テレビ

戦争激化への懸念から原油価格が再び上昇 アジア株は下落して取引終了

米国のトランプ大統領がイラン戦争勃発以来初となる国民向け演説を行ったことを受け、市場では紛争の激化が懸念されている。2日、原油価格は4%超上昇し、アジア株式市場は下落した。
2026/04/03 新唐人テレビ

「ドラゴンボール外交」 高市・マクロン両首脳のやり取りに会場沸かす

フランスのマクロン大統領は4月1日、東京で高市早苗首相と会談し、重要鉱物の供給網強化などで一致した。会談後の記者会見では、両首脳が「ドラゴンボール」のポーズを披露し、会場は笑いと拍手に包まれた
2026/04/02 新唐人テレビ

日仏 重要鉱物供給網の協力で一致

フランスのマクロン大統領は1日、東京で高市早苗首相と会談し、重要鉱物の供給網強化で一致した。「日仏重要鉱物協力ロードマップ」に署名した
2026/04/02 新唐人テレビ

中共 台湾海峡への圧力強化 「外交青書」で日中関係を格下げ

中東情勢の緊迫化に乗じて、中共が軍事的圧力と認知戦で台湾社会の不安をあおる一方、日本の2026年版「外交青書」は日中関係の表記を「重要な隣国」へと格下げ。中共への警戒感の強まりが地域全体で鮮明になっている
2026/04/02 新唐人テレビ

青島へ向かうクウェート籍タンカーが襲撃される エネルギー安全保障に新たな打撃

米国下院の 米国下院中国問題特別委員会 はこの日、最新の報告書を発表し、中国共産党(中共)が制裁を回避するため、複雑な違法ルートを通じて原油を調達している実態を明らかにした。
2026/04/02 新唐人テレビ

イラン軍は崩壊寸前 国内の米企業18社への攻撃をほのめかす

イラン軍であるジャムシード・エシャギ参謀本部顧問が、先日の空爆で死亡した。一方でイラン側は依然として威嚇を続け、国内にあるアメリカ企業への攻撃を行う可能性を示唆している。ピート・ヘグセス米戦争部長は、今後数日がこの戦争の行方を左右する重要な局面になると強調した。
2026/04/02 新唐人テレビ

イラン ホルムズ海峡で料金所 人民元決済と通行コード取得求める

ホルムズ海峡がイランによる「有料道路」と化している。イラン革命防衛隊が、海峡を通過するタンカーに対し、積載原油1バレルあたり1ドル規模の通行料を人民元や暗号資産で要求していることが判明した
2026/04/02 新唐人テレビ

イラン 停戦意向示すも大規模ミサイル攻撃再開

イランが停戦の意向を示しながらも、湾岸地域への攻撃を継続している。専門家らは、イランの意思決定が単一の中枢に集中しておらず、政府、宗教指導部、革命防衛隊の間で分散している点が背景にあると指摘
2026/04/02 新唐人テレビ

同盟国の支援不足に不満 トランプ氏がNATO脱退を示唆

トランプ米大統領は1日、米国のNATO脱退を真剣に検討していると直接的に発言した。これはこれまでで欧州の同盟国に対するホワイトハウスからの最も強硬な警告だ。
2026/04/02 新唐人テレビ

イランの新大統領が停戦を要請 米国の条件は一つ

トランプ米大統領は4月1日、イランの「新政権」の大統領が米国に停戦を要請したことを明らかにした。ただし、ホルムズ海峡が完全に開放され、航路が妨げなく通行可能になった場合にのみ停戦を検討すると述べた。
2026/04/02 新唐人テレビ

米国籍記者 イラクで誘拐 トランプ政権が救出に全力

3月31日、米国の女性記者シェリー・キトルソン氏は、イラクの首都バグダッド中心部で誘拐された。米国務省はイラク当局と連携し、救出に向けた対応を急いでいる
2026/04/02 新唐人テレビ

「壮絶な怒り」作戦の内幕 米側 ハメネイ師殺害の好機を把握

トランプ米大統領が「壮絶な怒り」作戦の実施を決断した背景には、イラン最高指導者ハメネイ師の排除をめぐる判断があった可能性が浮上している。関係者によれば、米側は当時、ハメネイ師を標的とする絶好の機会を把握していたとされる。
2026/04/02 新唐人テレビ

米国防長官「火力さらに強化」 イラン軍で士気低下 逃亡相次ぐ

2026年3月31日、米ヘグセス国防長官は記者会見で、イランとの戦争終結に向けた協議が進展していると述べた。イラン軍の士気が低下しており、大規模な逃亡や重要人員の不足が生じると指摘
2026/04/01 新唐人テレビ

米裁判所 中国出身夫婦の市民権剥奪 営業秘密窃取で有罪

米で企業の営業秘密を盗み、中国側に渡していたとして有罪になった中国出身の夫婦について、米政府は市民権を取り消した。中国出身者の市民権が取り消された新た事例となった
2026/04/01 新唐人テレビ

爆破予告でトロントの神韻公演が中止に 各界が中共の「広域弾圧」を非難

トロントでの神韻公演が、中共によるものと見られる爆破予告で中止に追い込まれた。卑劣な「広域弾圧」に対し、カナダの政界や著名人からは非難が相次いでいる。表現の自由と伝統文化を守るための闘いが続いている
2026/04/01 新唐人テレビ

トランプが利害を天秤に ウラン奪取作戦は戦局を変えるか

3月30日、米国政府関係者がメディアに対し、トランプ大統領が「イランが保有する約1千ポンドの濃縮ウランを直接奪取する」という軍事作戦を検討していると明かした。
2026/04/01 新唐人テレビ

「No King」抗議で共産主義の赤旗 背後の勢力が浮上

3月28日、米欧各地で「王はいらない」抗議デモが勃発した。主催側は、全米の参加者は800万人を超えたとしている。調査では、この活動の背後には約500の団体・組織が関与し、資金規模は30億ドルに達するとの報告もある。中共からの資金流入や浸透工作との関係も指摘される
2026/04/01 新唐人テレビ

米軍の勝利が中国共産党の粛清を引き起こす 軍事工業専門家が相次ぎ不審死=余茂春氏 

米ハドソン研究所主任の余茂春氏は米軍の最近の勝利で中共製の兵器の無力さが明らかになっていることについて、そのことが中共内で数十名の軍事工業専門家の粛清につながり、一部は不審死を遂げていると指摘した
2026/04/01 新唐人テレビ

日本 中国に対する防衛力強化のため 初めて長距離ミサイルを配備

防衛省は31日、熊本および静岡の2か所に日本独自開発の長距離ミサイルを正式に配備したと発表した。射程は約1千キロに達し、上海など中国沿海都市を射程圏内に収めることが可能だ。
2026/04/01 新唐人テレビ

元首相 温家宝が大々的に姿見せ 二つの権力中枢の暗闘が表面化

中共元首相の温家宝が今週、中国科学院地理科学・資源研究所を視察した。この動きは異例ともいえるほど大きく扱われた。時事評論家の唐靖遠氏は、これは温家宝の軟禁説を打ち消すためだけではなく、習近平に張り合う可能性があると指摘
2026/03/31 新唐人テレビ

広州で猛烈な豪雨 高架橋がたちまち川のように

中国南部で大気の状態が非常に不安定となり、広州では3月29日、猛烈な雷雨に見舞われた。1時間の降雨量は54.8ミリに達し、道路の冠水が相次いだ。現地のネット上では、「高圧洗浄機のような雨だった」と驚きの声が上がった
2026/03/31 新唐人テレビ

米・イスラエルに対抗 中共が背後で北朝鮮・ロシアによるイラン軍事支援を後押しとの指摘

米国とイスラエルの連携攻撃により、イラン指導部の複数の人物が相次いで殺害されたが、イラン側には依然として降伏の兆しは見られない。最近、ゼレンスキー大統領が、ロシアがイランを支援し米軍と対抗するのを助けていると明らかにした。
2026/03/31 新唐人テレビ

中共外交部 「米国での中国人博士の自殺」を反米宣伝に利用か 物議呼ぶ

最近、中共外交部と中国中央電視台(CCTV)が米国に留学していた中国人博士研究員が米国の法執行機関による事情聴取を受けた後に自殺したと主張したうえで、米国が国家安全の概念を拡大していると批判した。
2026/03/31 新唐人テレビ

シドニーのエリート層が神韻を絶賛 「共産主義以前の美しい中国を見た」

シドニーで神韻新紀元芸術団の公演が満員御礼となった。エリート層の観客は、共産主義以前の五千年にわたる中国正統の神伝文化が再現されたステージに感銘を受け、「自由」を体現する至高の芸術体験だと絶賛した
2026/03/31 新唐人テレビ