【独占報道】元中国軍部病院実習生が証言…暗幕の中の臓器収奪

阿鼻叫喚の中国「臓器狩り」の詳細が体験者により明かされた。中国軍医学校の元卒業生と名乗るジョージさん(仮名)は、臓器摘出に係わった体験を大紀元に語った。軍の護衛と物々しい雰囲気、

大富豪の国外移住 中国人が最多の10年間7万6000人

【大紀元日本3月6日】英不動産大手のナイトフランク社の調査によると、2013年までの10年間に、中国人大富豪の15%に当たる約7万6000人が外国の永住権または国籍を取得したという。5日付米通信社ブル
2015/03/06

中国の国防予算案、約10%増 米「透明性の確保」呼びかけ

【大紀元日本3月5日】中国の全人代(全国人民代表大会)の傅瑩報道官は4日、記者会見で2015年の国防予算案が前年比10%前後の伸び率になると発表した。米国務省は中国政府に軍事開発において、より透明性を
2015/03/05

前軍制服組トップ、当局が汚職容疑で調査=ロイター通信

【大紀元日本3月4日】ロイター通信は3日、二人の関係筋の話として郭伯雄・前中央軍事委員会副主席(72)が汚職などの容疑で中国当局の調査を受けていると報じた。 中国国防省は2日、公式サイトで郭氏の息子で
2015/03/04

元軍制服組トップの息子ら幹部14人を調査 父親の失脚が確実視

【大紀元日本3月3日】中国国防部は2日、ホームページで14人の軍高官が取り調べを受けていると発表した。なかには軍制服組トップだった郭伯雄(73)元中央軍事委員会副主席の息子、浙江省軍区の副責任者・郭正
2015/03/03

1日で1億回再生、話題の大気汚染ドキュメンタリーを封鎖 

【大紀元日本3月3日】中国中央テレビ(CCTV)の元キャスターでベストセラー作家の柴静さんが作成した大気汚染の調査ドキュメンタリー「穹頂之下(碧空の下)」が大きな話題となっている。中国動画共有サイトY
2015/03/03

西太后の側近を批判 元国家副主席取り締まりの前兆か

【大紀元日本2月27日】幹部の腐敗を取り締まる中国共産党中央規律検査委員会(中規委)は公式サイトで25日、清朝の西太后の側近を批判する文章を掲載した。「政敵への遠まわしの当てつけ」、「次に失脚する指導
2015/02/27

【お勧め本】 『チベットの祈り、中国の揺らぎ』

【大紀元日本2月27日】今や世界第二位の経済大国となった中国。だが、国内には多くの問題を抱え、対外的にも多くの摩擦を生んでいる。そんな中国の中にあっても、中共(中国共産党)にとって特に触れたほしくない
2015/02/27

日本のお米、中国人富裕層で人気に 5キロ2万8000円の高級米も

【大紀元日本2月26日】炊飯器、ウォッシュレットの次はお米か。日本製品の買い占めで話題になっている中国人富裕層に、日本産のお米への需要が年々高まっているという。 中国最大の穀物商社、中糧集団(COFC
2015/02/26

大紀元香港支社長東京で講演、中国の内外情勢を紐解く

【大紀元日本2月23日】大紀元の郭君・香港支社長は18日、東京京王プラザホテルで講演を行った。習近平体制下の日中関係の位置付け、習(近平)江(沢民)の政治闘争の裏、中国経済の今後の動向及び諸外国の対応
2015/02/23

江沢民氏長男支配下の電信業界、指導部調査拡大

【大紀元日本2月20日】元最高指導者江沢民氏の長男・江綿恒氏(64)が支配する中国電力通信業界に対し、最高指導部は汚職問題の調査を続けている。国営新華社通信は18日、腐敗調査チーム(中央巡視組)が国有
2015/02/20

動静が伝えられた郭伯雄氏、「無事とは言えない」

【大紀元日本2月19日】国営新華社通信16日の報道によると、旧正月を迎えるにあたって、習近平中央軍事委員会主席は第一線を退いた軍の幹部らを見舞ったという。すでに失脚したと噂されている軍の元ナンバー2、
2015/02/19

櫻井よしこ氏と意見交換 大紀元香港支社長「共産党の崩壊は一夜で起こりうる」

【大紀元日本2月17日】来日中の郭君・大紀元香港支社長は16日、ジャーナリストで国家基本問題研究所理事長の櫻井よしこ氏の都内事務所を訪れた。激変を遂げている中国の政治・経済情勢や、香港民主化デモなど日
2015/02/17

中国共産党幹部の愛人問題、年間70万件超

【大紀元日本2月16日】中国で幹部が愛人を囲うことはもう珍しくない。香港「争鳴」誌2月号は昨年、政府機関で発覚した女性問題が70万件を突破し、うち21万7700件は法廷争いに持ち込まれた。また、当事者
2015/02/16

「中国人がまた来た!」 独スーパー、粉ミルクに防犯ロック

【大紀元日本2月13日】ドイツ・フランクフルトの各スーパーや食料品店の売り場では、乳児用粉ミルクが相次ぎ品薄となっている。5日付独大衆紙ビルト(Bild-Zeitung)は、「粉ミルク一掃、中国人が再
2015/02/13

周永康氏の腹心、死刑執行 習主席の「トラ退治」で初

【大紀元日本2月12日】失脚した元最高指導部メンバー周永康氏と深いつながりを持つとされる四川省の富豪・劉漢死刑囚の死刑が9日に執行された。習近平政権の汚職撲滅運動で初の死刑執行になった。 中国国内報道
2015/02/12

1月の中国輸出入減少、対日輸出20.5%減

【大紀元日本2月10日】中国税関総署が8日発表した1月の貿易統計によると、輸出は前年同月比で3.2%減、輸入も同19.7%減と5年ぶりに大幅減少した。事前の市場予測では輸出が4%増、輸入が3.3%減だ
2015/02/10

臓器狩り停止の請願書、ホワイトハウスが回答「重く受け止める」

【大紀元日本2月9日】在外法輪功学習者や支持者による中国の非人道犯罪「臓器狩り」中止を求める米国政府宛て請願について、米国オンライン請願サイトは1月30日、回答した。請願を「重く受け止める」とし、臓器
2015/02/09

中国、党幹部の自殺を集計 反腐敗との関係を調査か

【大紀元日本1月30日】中国当局は党幹部の自殺や不審死などのデータを収集している。共産党の人事を担当する中央組織部は今月初め、2012年11月の第18回党大会以降、不自然な死を遂げた党幹部らの状況を1
2015/01/30

チベット党幹部15人処分 「ダライ・ラマ14世に機密漏洩」

【大紀元日本1月30日】中国チベット自治区の共産党規律検査委員会は27日、昨年チベット仏教の最高指導者であるダライ・ラマ14世側に機密情報を提供したとして、共産党幹部15人を処分したことを明らかにした
2015/01/30

「魚釣島手榴弾」料理に軍服スタッフ、愛国心燃えても看板撤去=北京

【大紀元日本1月29日】各国の大使館が集まる北京市の中心部に「釣魚島」(尖閣諸島の中国名)という愛国心に燃える名のレストランが現れた。「日本人歓迎」と掲げる一方、「釣魚島は中国の領土」と宣伝するポスタ
2015/01/29

「本物そっくり」のニセ銀行、37億7000万円騙し取る=南京市

【大紀元日本1月26日】中国南京市で、「農村経済協同組合」と称するニセ銀行が銀行業務を営む資格がないものの、国有銀行とそっくりなため、わずか1年で顧客200人から、2億元(約37億7000万円)を騙し
2015/01/26

不穏な動きが続く江沢民元主席の身辺 腹心が新たに失脚か

【大紀元日本1月26日】香港紙・信報は賈廷安・中国人民解放軍総政治部副主任(上将)が23日、当局に身柄を拘束され調査を受けていると報じた。江沢民元国家主席の腹心だった同氏が失脚すれば、江氏が摘発される
2015/01/26

中国などからサイバー攻撃、年間300件 台湾当局は防衛強化

【大紀元日本1月23日】台湾政府の情報セキュリティーを担当する行政院の張善政・副院長は22日の記者会見で、中国大陸を含む台湾の政府機関や行政機関を標的にしたサイバー攻撃被害が年間約300件以上あること
2015/01/23

中国国営紙が記事ねつ造 米誌記者インタビューをプロパガンダ記事に

【大紀元日本1月23日】中国国営英字紙チャイナ・デイリー(China Daily)電子版は、取材した米国人記者の氏名を無断で使用し、中国政府の政策を称賛するプロパガンダ記事にねつ造していたことが明らか
2015/01/23

無断で弁護権をはく奪、弁護士らが集団抗議へ=中国黒竜江省

【大紀元日本1月22日】中国黒竜江省建三江地区で19日、弁護士ら8人は、被告人の親族と弁護団に通知せず公判が開かれたとして司法当局に抗議し、「あらゆる法的手段で争い、関係者の責任を追及する」との姿勢を
2015/01/22

中国が新航路を設定 台湾の猛反発で協議へ

【大紀元日本1月20日】中国の航空当局は12日、路線の過密化を理由に台湾海峡上空で3月から三つの新航路を開通すると発表した。台湾当局は設定が一方的だとして「受け入れられない」と猛反発した。 台湾の交通
2015/01/20

中国のGDP7.4%増、24年ぶりの低水準

【大紀元日本1月20日】中国国家統計局が20日発表した2014年の国内総生産(GDP)成長率は前年比7.4%増となり、2013年の7.7%から0.3ポイント下がり、24年ぶりの低水準だった。政府が掲げ
2015/01/20

北京でまたスモッグ襲来、外国人も抗議

【大紀元日本1月16日】北京市は12日から15日にかけて、再び深刻なスモッグに見舞われている。中国メディアによると、北京市内のPM2.5(微小粒子状物質)は観測地点35カ所で15日、半数以上が1立方メ
2015/01/16

外国人観光客の連続減少 国家イメージ悪化が要因 中国が世論調査

【大紀元日本1月15日】13日に行われた中国観光産業年次総会で、『2014年度中国旅行の国際世論調査報告書』が発表された。報告書は、訪中観光客数が3年連続で減少し、中国の国家イメージ悪化が要因であると
2015/01/15