ロシアにも鳥インフルエンザが発生

 【大紀元日本8月4日】ロシアのノボシビルスク州で、鳥インフルエンザが発生していることがこのほど、確認された。今回の感染ウィルスは、中国で鳥インフルエンザに感染した渡り鳥が持ち込んだものと見られ、ヨー
2005/08/04

【インタビュー】何清漣:人民元切り上げに踏み切った原因及び中国経済に与える影響

 【大紀元日本8月3日】中国人民銀行は7月21日、通貨バスケット制を導入することを発表。そのため、米ドルに固定されていた為替も1米ドル=8.2765元から1米ドル=8.1100元に2%切り上げることに
2005/08/03

国連人権高等事務官:人権機構に抜本的改革を求める

 【大紀元日本8月1日】国連人権事務高官ルイーズ・アブール氏は7月29日、国連ニューヨーク本部の会議での発言の中に、「国連における人権問題の事務処理体制では、比較的に徹底した公約と決議が定められている
2005/08/01

中国、米国を想定した核兵器部隊を建設中

 【大紀元日本8月1日】オーストラリア政府に亡命申請し、保護ビザを発給された在シドニー中国領事館元領事・陳用林氏(37)は先日、米議会で行われた公聴会に招かれ、米国に対抗するために、米国に照準を合わせ
2005/08/01

前中国国家安全局警官:日本にもスパイを多数派遣

 【大紀元日本7月31日】中国の海外スパイ事情に関する秘密文書を持ち出し、オーストラリアに逃げ出した前中国天津市国家安全局警官、元中共天津市公安局610オフィス職員・郝鳳軍氏(32)は7
2005/07/31

日本法輪功愛好者 万博に出演

 【大紀元日本7月31日】日本の気功団体・法輪功の愛好者達は7月22日~23日、愛・地球博(愛知万博)の瀬戸会場の野外劇場で中国の伝統的な文化を表現する舞踊や歌を公演し、同時に気功の動作を来場の人々に
2005/07/31

中国・内モンゴル:農民らと警察、激しく衝突

 【大紀元日本7月30日】ロイター通信の報道によると、中国北部にある内モンゴル通遼市・前進村で7月21日、地元政府の土地収用をめぐり、約 二千人の農民が数百人の警察と激しく衝突した。この衝突で数十人の
2005/07/30

【写真報道】中国社会諸相:北京に直訴する人たち(その1)

 【大紀元日本7月28日】地方政府官僚の汚職に耐えきれず、全国各地から北京へ直訴に来る農民や労働者たちの数は、90年代から年々増えている。彼らが北京で長期的に滞在する場所は “直訴街”とか“直訴村”と
2005/07/28

陳用林氏、米国議会で中共の法輪功に対する迫害を告発

 【大紀元日本7月27日】前シドニー領事館の外交官・陳用林氏は7月21日、米議会で中国による海外における法輪功への迫害、逃亡の経歴及び西洋諸国の中国との貿易問題について、議員及び記者の質問に回答した。
2005/07/27

袁紅氷氏:豪州保護ビザ取得で支援者に謝意を表明

 【大紀元日本7月27日】中国自由主義法律学者の袁紅氷氏が7月22日に豪州移民局から保護ビザを発行された。同氏が昨年7月21日に豪州の自由な国土に足を踏み入れ政治庇護を求めてからちょうど一年目のこと。
2005/07/27

中国全域に査証(ビザ)拡大、旅客増加に期待

 【大紀元日本7月26日】日本政府は25日より中国団体旅行客に対するビザ発給を、これまで北京、上海、天津、広東、遼寧、山東、江蘇、浙江の3市5省の地域に限定していたが、これを中国全域に拡大した。 日本
2005/07/26

中国黒龍江省:M5.1の地震、十数人負傷

 【大紀元日本7月26日】明報新聞網によると、25日23時43分(現地時間)、黒龍江省大慶市林甸県でマグニチュード5.1の地震が発生した。震源地は大慶市の北33キロの地点で、震源から180キロ離れたハ
2005/07/26

第4回6カ国協議:米国、北朝鮮の主権認める

【大紀元日本7月26日】北朝鮮の核放棄を目指す第四回六カ国協議が二十六日午前、北京の釣魚台迎賓館で始まった。日本の佐々江賢一郎・外務省アジア大洋州局長は「日朝国交正常化を図る方針に変わりはないが、そ
2005/07/26

ワシントンDC:「九評」国際討論会開催、中共核攻撃発言に関心

 【大紀元日本7月26日】中共高官朱成虎氏の米国に対する核攻撃発言、そして、「九評共産党(共産党についての九つの論評、以下九評とする)」によって、300万人が中国共産党を脱党させるまでの影響の大きさに
2005/07/26

【写真報道】中国社会諸相:花を売る女の子

 【大紀元日本7月26日】中国の改革・開放に伴い、都市部の経済は著しく成長した。それと同時に、十年前位から、北京などの大都市でバラなどの花を高値で売る子供達が現れてきた。最初の頃は、花を売る子供たちは
2005/07/26

法輪功弾圧:スポークスマンが語る迫害の真相

 【大紀元日本7月26日】中国共産党(以下、中共)が法輪功への迫害を始めて6年になるにあたって、大紀元・辛菲記者が、法輪功スポークスマン・張而平氏にインタビューを行った。張而平氏は、メイソン・フェロー
2005/07/26

ワシントンDC:陳用林氏、中共外交官らに脱党を呼びかける

 【大紀元日本7月26日】ワシントンDCにあるリンカーン記念堂前で7月22日、「300万人中共脱退声援」集会が行われた。当日は強い日差しが照りつける真夏日であったが、世界50カ国から大勢の人々が訪れた
2005/07/26

浙江省汚染問題深刻化、万人暴動相次ぐ

 【大紀元日本7月25日】化学工業による汚染が深刻化した浙江省では、長期に亘る住民の抗議に対して、政府側が問題視せず放置したことがきっかけで、7月4日から17日の間、嵊州、新昌において万
2005/07/25

青海省玉樹、疫病閉鎖地域で騒乱、軍隊が大量動員

 【大紀元日本7月25日】中国内情サイト「博訊」ニュースサイトが22日、国内BBS(インターネット掲示板)から転載した情報によると、青海省北西部の玉樹チベット族自治州で7月12日、重症インフルエンザの
2005/07/25

豪州:法輪功学習者ら、ダウナー豪外相を提訴

 【大紀元日本7月25日】在キャンベラ中国大使館前で中国政府の迫害に抗議するために法輪功学習者らが横断幕を掲げたり、音楽を流したりすることをアレクサンダー・ダウナー(Alexander Downer)
2005/07/25

広州:鶴300羽突然死するも、現地住民、鳥インフルエンザウイルスの危機感なし

 【大紀元日本7月25日】広州テレビ局「今日1線」という番組が22日、広州市郊外の天湖観光地で300羽の鶴が突然死亡というニュースを報道した。画面には、死亡した鶴と他の種類の鳥が湖にあふれていた。 報
2005/07/25

豪州テレビ特集番組:「赤い壁の背後  中国共産党の真実の顔」

 【大紀元日本7月24日】インテリ層を主要な視聴対象とする豪州テレビ局・チャンネル9の番組「サンデイ(Sunday)」は7月17日、35分間の特別番組「赤い壁の背後」( Behind Chinese
2005/07/24

米議会の中国人権公聴会で法輪功が論点に

 【大紀元日本7月24日】「もし私が法輪功の学習者で、現在中国にいるとしたら、自分の身にどんな事が起こるでしょうか?」―これは、ニュージャーシー州選出のクリス・スミス議員が、7月21日に米議会で開かれ
2005/07/24

鳥インフルエンザウイルス、WHOの呼びかけに北京は無反応

 【大紀元日本7月24日】新唐人テレビ局の報道によると、南に戻る渡り鳥が鳥インフルエンザウイルスを他国に伝播する可能性があるとして、WHO(世界保健機構)は、北京当局に鳥ウイルスの資料提供を強く求めて
2005/07/24

直訴者の悲惨な生活――北京直訴村の実態

 【大紀元日本7月23日】東荘という所は、北京で生まれ育った人でもほとんど誰も聞いたことのない場所である。別にそれほど辺鄙なところにあるわけではなく、第二環状と第三環状の間にあり、北は陶然亭公園に隣接
2005/07/23

2004年群衆抗争記録 中共による内部危機の転嫁に台湾が関心

 【大紀元日本7月22日】 中国大陸において、近年立て続けて発生した群衆抗争について、台湾行政院大陸委員会(以下、陸委会)主委呉氏はこのように述べた。「台湾は中共が民族主義を利用して内部危機を転嫁し、
2005/07/22

中国領事館が憎しみを扇動、カナダが有罪の先例を

 【大紀元日本7月21日】2005年6月23日、カナダ・エドモントン(Edmonton)市警察が司法庁に対して、駐カルガリー市中国領事館官員が行った法輪功に対して憎しみを扇動する宣伝に関する調査報告を
2005/07/21

東京:中国共産党の迫害に抗議デモ

 【大紀元日本7月21日】日本関東地区の法輪功学習者らは7月18日、中国での法輪功迫害に抗議する集会を開き、その後デモ行進を行った。 集会は7月18日昼ごろ、渋谷区宮下公園で開かれた。日本法輪大法学会
2005/07/21

北京政府:鳥インフルエンザウイルスの研究サンプルを押収

 【大紀元日本7月21日】米紙「アジア・ウォールストリート・ジャーナル」18日付報道によれば、広東省汕頭の農業部官員が今月9日、汕頭大学の連合鳥インフルエンザ研究センターに対し、鳥インフルエンザの研究
2005/07/21

米国防総省:軍事費は公表の2~3倍、ターゲットは台湾

 【大紀元日本7月21日】VOAの報道によると、米国防総省が19日、中国の軍事力に関する報告書を公表した。報告書では、中国は軍事力の増強と軍事装備の近代化に注力しており、ターゲットは依然台湾に向けられ
2005/07/21