黒龍江省で大洪水、児童多数死亡

 【大紀元日本6月11日】中新社の報道によると、黒龍江省寧安市沙蘭郷長安小学校は、6月10日の暴雨によって発生した大洪水に見舞われ、児童27人が死亡したという。 確認できた情報によると、現在既に児童2
2005/06/11

草庵居士:【歴史存証】中国経済崩壊の完全記録(6月3日)

 【大紀元日本6月11日】90年代末に中国株式市場が800ポイントまで下落することを予言して以来、多くの友人が私に、いつそれが実現するのかを尋ねた。一度、私は国内の学者、官僚とカフェで4時間話したが、
2005/06/11

中国国家安全局員が明かす、中共の人権侵害

 【大紀元日本6月11日】この記事は大紀元によるカク(赤+おおざと)鳳軍氏との独占インタビューを元にしたものである。(オーストラリア、メルボルン-James Burke) 先日亡命申請し、メルボルンに
2005/06/11

豪州情報機関、中国共産党によるスパイ活動を調査

【大紀元日本6月10日】豪州法務長官フィリップ・ラドック氏は、豪州情報機関が、中国政府のスパイによる情報活動を、現在調査していることを明らかにした。 豪紙「ザ・オーストラリアン」6月9日の報道による
2005/06/10

中国共産党による法輪功集団迫害、国家保安局の職員が証言

 【大紀元日本6月10日】駐シドニー中国領事館の外交官陳用林氏の亡命申請に続いて、中国の元官僚・カク(赤+おおざと)鳳軍氏も立ち上がった、彼はかつて天津国家保安局や天津610オフィス(※)に在職してい
2005/06/10

調査報告:脱党者は北京が最も多い

 【大紀元日本6月10日】中共関連組織を脱退した人の分布は全国29の省と直轄市にまたがり、既に206万人に達した。ダイナミック・インターネット・テクノロジー社(Dynamic Internet Tec
2005/06/10

五月中、429人の法輪功学習者が死亡確認

 【大紀元日本6月9日】2005年5月の集計によると、過去一ヶ月間に429人の法輪功学習者が迫害により死亡したことが確認された。法輪功が1999年7月に中国で弾圧されて以来、迫害による死亡人数が既に2
2005/06/09

中国の炭坑などで3回の爆発、少なくとも33人死亡

 【大紀元日本6月9日】7日から8日にかけて、中国で3回のガス爆発が起こり、少なくとも33人が死亡した。新華社が伝えた。 最も被害が大きい爆発は、8日午前11時ごろ、中国中央部・湖南省婁底の資江炭坑で
2005/06/09

オーストラリアでまた亡命事件、今度は国家安全局職員

 【大紀元日本6月9日】公に脱党を声明し、オーストラリアで亡命申請した中国外務省職員・陳用林氏(37)に続き、元国家安全局職員が7日、メルボルンで会見し、陳用林に声援を送り、手元の資料で中共が法輪功学
2005/06/09

中共外交官・陳用林氏が政治亡命を求める内情

 【大紀元日本6月8日】駐シドニー中国領事館一等秘書官であった陳用林氏は、オーストラリア政府に政治亡命を申請したが、当政府に拒否された。それは彼にとってまったく予想外のことであった。 陳用林氏は今年の
2005/06/08

亡命の中国人外交官:この四年間は悪夢だった

 【大紀元日本6月7日】オーストラリア政府に亡命申請した、駐シドニー中国領事館の元一等参事官・陳用林氏は、亡命申請書の中で、在任した四年の間、「邪悪なやり方」で法輪功学習者への迫害に加担したことに罪悪
2005/06/07

16周年「6・4天安門事件」神戸追悼パレード

 【大紀元日本6月7日】6月4日(土)午後1時、神戸三宮東遊園地で追悼集会が開かれ、その後パレードが行われた。参加者は胸に追悼の白い花をつけ、開会に先立ち1分間の黙祷を捧げた。 集会では、「民主中国陣
2005/06/07

中共亡命外交官大紀元サイトで脱党声明を発表

 【大紀元日本6月7日】中共の亡命外交官、元オーストラリア・シドニー中国領事館一等秘書の陳用林氏は、6月4日にシドニーで行われた「64事件記念並200万人脱党声援」集会に出席し、公式に中共から脱退する
2005/06/07

中国各地で洪水が発生、数百人死亡

 【大紀元日本6月6日】中国南部と北西部地区において、洪水が発生し、数百人が死亡した。当局は緊急対策特別チームを被災地に派遣したという。 新華社の報道によると、6月3日に、関係省庁の職員で構成された特
2005/06/06

亡命した中国外交官、豪に千人以上のスパイと証言

【大紀元日本6月6日】中国駐シドニー領事館の一等秘書官である陳用林氏は4日、天安門事件記念集会に突如姿を表し、中国政府が人権をひどく侵害する政策に不満を持ち、迫害されている法輪功学習者に同情している
2005/06/06

六四天安門事件16周年 アジア各地の現場

 【大紀元日本6月5日】六四天安門事件16周年記念に当たって、6月3日と4日に、世界各地で記念集会が行われた。これまでの記念活動と違って、六四天安門事件を追悼すると同時に、中国共産党から脱退運動を支持
2005/06/05

中国科学院副書記、米裁判所で有罪

 【大紀元日本6月5日】法輪大法インフォセンターの情報によると、米国連邦ニューヨーク南区の地方裁判所は6月2日、中国共産党中国科学院党委員会副書記、中国科学院法輪功問題対応・指導班の副班長郭伝傑に対し
2005/06/05

在シドニー中国領事館の外交官が、天安門事件記念集会に出席

 【大紀元日本6月4日】青年学生の請願活動を武力弾圧し、世界に衝撃を与えた「天安門事件」は今日で16周年を迎えた。オーストラリア・シドニーで行われた記念集会に在シドニー中国領事館の一等秘書官である陳用
2005/06/05

中国共産党の崩壊の兆し、 間もなく衰亡に向かう

 【大紀元日本6月4日】台湾大紀元時報高雄支社は5月28日、高雄市の三民公園「民主広場」で第4回の『九評共産党』(以下、九評)シンポジウムを行った。講演者は古今東西の予言から、今日『九評』の引き起こし
2005/06/04

中国に潜む全面崩壊の危機

【大紀元日本6月2日】※訳者より: 本稿は、「看中国」2004年11月24日の記事(www.secretchina.com/news/articles/4/11/24/76209.html)を転載して
2005/06/02

ラムズフェルド米国国防長官、脱党を擁護

 【大紀元日本6月2日】メモリアル・デー(米国戦没者慰霊祭の日)の前日の5月29日、一万人を超えるアメリカ人は中共脱退運動の応援署名活動に参加し、中国人民の選択を尊重するようにと中国政府に呼びかけた。
2005/06/02

速報―脱退人数200万突破、わずか41日で100万~200万人

【大紀元日本5月31日】大紀元脱党ネットで、31日午後9時31分(日本時間)、中国共産党関連組織から脱退する人数が200万を突破した。 先月21日の100万突破の際も、高い注目を集めた。最初の100万
2005/05/31

羽林翼:《九評》と脱党のニュース価値

 【大紀元日本5月31日】本文はニュース価値の角度から、大紀元紙の『九評共産党(共産党についての九つの論評)』(以下、『九評』)と、『九評』が引き金となり誘発した脱党ブームに対して認識を述べるものであ
2005/05/31

中国の軍事と経済影響力に懸念 米議会で中国問題幹部会が成立

 【大紀元日本5月30日】米下院議員、J. Randy Forbes氏は27日、中国の政治、経済、防衛が現在、世界で大きな影響力を持っていることを念頭に、中国の脅威を呼びかける議員会議・国会中国問題幹
2005/05/30

前チェコ大統領ハヴェル氏:共産主義に対する最良の武器は道徳

 【大紀元日本5月30日】ヴァーツラフ・ハヴェル氏は5月25日、米国ナショナル記者クラブ主催の座談会で、中国、ブラジル、ベラルーシおよびミャンマーなどの共産党統治の国家存続問題について、出席者たちと交
2005/05/30

為替レートのリスクで、中国投資ブームが冷える

 【大紀元日本5月29日】人材派遣を手がける米国大手企業・ハドソン・ハイランド・グループは、人民元切り上げの可能性が高まれば、多国籍企業による中国進出ブームは冷えるだろうと発表した。 ハドソン・ハイラ
2005/05/29

脱・中国共産党の波が中国政府の高層部まで及ぶ

 【大紀元日本5月29日】世界各地で、脱・中国共産党運動を声援する集会やデモが相次ぐ中、脱党ブームがますます熱くなっている。 最近では、大紀元ホームページ上で、毎日約三万人の人が声明を発表し、5月28
2005/05/29

横浜中華街に中国共産党・脱党サービスセンターを設立

 【大紀元日本5月29日】横浜中華街の西門通りの延平門の側に、共産党からの脱退を表明したい人を対象に、「脱党サービスセンター」が、毎週末設置されている。この場所における活動が始まってから、すでに1ヶ月
2005/05/29

中国青海省: 鳥インフルエンザで121人死亡 家族集団失踪

 【大紀元日本5月27日】青海省においてすでに121人(5月25日現在)が鳥インフルエンザで死亡したことがわかった。中国政府は情報を厳重に封鎖しているが、死亡者の家族から関連する内部情報が得られたとい
2005/05/27

2億7千万年前の巨石に「中国共産党亡」の文字

 【大紀元日本5月27日】中国貴州省で2002年6月、約2億7千万年前の石に文字がはっきりと浮き上がっているのが発見された。さらに世間を驚かせたのが、文字の内容は「中国共産党亡」であること。専門家の研
2005/05/27