子どもがくしゃみや鼻水を出したり、咳をしたりすると、多くの親は風邪だと思って病院へ連れていきます。実は、くしゃみや咳は体内に侵入した異物(ホコリを含む)を体が外へ追い出そうとする生理現象の一つで、風邪ではないことも多々あるのです。
2017/04/12
学研は、小学生の夢や職業についての見方を分析した「小学生白書2016」の最終調査結果をWEBサイト上で発表。興味深い結果が出た。
2017/04/12
災害の多い日本では、日ごろの自主防災意識の高さが、いざというときのリスク回避につながる。このたび、地震による揺れやすさや土砂災害リスクなどを点数化した無料WEB診断サービス「地盤カルテ」の診断数が、累計20万件を突破した。
2017/04/11
断食に似た食事療法が、糖尿病の改善を促すという研究結果が、今年2月に発表された。それによると、短期間の断食を繰り返したマウスには、インシュリンを生成する膵臓の細胞が再生する現象がみられ、その結果、糖尿病の症状が緩和されていることが分かったという。科学雑誌「Cell」2月号の掲載された。
2017/04/11
赤ちゃんの笑顔を見ると誰もが癒され、笑い声を聞くと大人もおもわず笑ってしまいます。赤ちゃんはいつ、何故笑うのでしょうか?イギリスの児童心理学者キャスパー・アディマン(Caspar Addyman)氏は4年間にわたる調査結果を発表しました。それによると、赤ちゃんが笑う時は何かを学習している時で、赤ちゃんの笑い声と微笑みが人生の初期段階においてとても重要な役割を担っているといいます。
2017/04/10
モスクワの地下鉄の構内は、まるで宮殿のように芸術的なのをご存じですか?壁や天井の彫刻は優雅で、飾られているシャンデリアも贅を尽くしたものばかり。各駅それぞれのデザインが異なるので、どこで降りても楽しめます。
2017/04/09
箱根の街を散策していると居心地のよい空間を見つけました。純日本建築の落ち着いた佇まいと日本庭園。宿泊とお食事のできる富士屋ホテルの別館「菊華荘」です。
2017/04/08
歯に悪いし、健康にも良くない…と聞いて、砂糖断ちに挑戦中の記者。自称「スイーツ・ジャンキー」で、毎日おやつが欠かせなかったのですが、やめてみると胃腸がすっきりしてきました。学習ビデオを制作するTED-EDのアニメーション動画「砂糖はどのようにして脳に影響を与えるのか」(How sugar affects the brain)は、砂糖の弊害について分かりやすく説明しています。
2017/04/08
インドの警察は、猿と一緒に森に住んでいたとされる少女を今年1月に保護していた。警察は、行方不明者リストなどから身元を特定を急いでいる。発見された当時、この少女は裸で、動物のように4足歩行していたという。
2017/04/07
2000年以上前の前漢の時代、翟方進(てき・ほうしん)という人物がいました。彼は幼い頃に父親を亡くしましたが、コツコツと勉学に励み、青年になると長安に移り住む決心をしました。翟の継母は、まだ幼さの残る彼を不憫に思い、一緒に長安へ上京することにしました。彼女は靴を織って学費をねん出し、翟の生活を支えました。
2017/04/07
病院を転々としても原因が分からず、薬の副作用で病気のマーケットになっていませんか?西洋医学では治らない病気が、東洋医学で治るというケースがあります。
2017/04/06
春秋の時代、郯子(たんし)という若者がいました。彼は年老いた両親と暮らし、心を尽くして彼らの世話をしていました。両親は共に目を患っており、郯子はとても気になっていました。しかし、彼はいつも「ご安心ください。必ず何とかします」と言って、両親を慰めました。
2017/04/03
米国カリフォルニア州のセコイヤ国立公園(Sequoia National Park)の「プレジデント(The President)」と呼ばれるジャイアント・セコイヤ(ヒノキ科またはスギ科)の樹齢は推定3200年。世界に生存している木の中で最高齢で、大きさは世界トップ3に入っています。
2017/04/02
豊かな自然と温泉に恵まれた箱根。地図を持たずにふらっと箱根の旅もいいですね。思いがけない優しい風景に出会えるかもしれません。今回は箱根の二級河川、早川、須雲川で見つけた風景を紹介しますね!
2017/04/01
人間の魂は、輪廻している―仏教が広く根付いた日本では、昔から馴染みのある思想だ。一方、アメリカでは患者の意識を催眠術で彼が生まれる前の時間に逆戻りさせ、輪廻転生の謎を解こうとする科学者がいる。
2017/03/30
伊香保温泉は草津温泉と並んで群馬県を代表する名湯。まず目に入るのがこの石段、365の石段はこの街のシンボルです。のんびり街を散策しながら登るといいですね。
2017/03/29
H&M基金は、ファッション業界のなかで廃棄物をなくす次世代のアイデアを募った第2回「Global Change Award(グローバル・チェンジ・アワード)」で、選ばれた5つの優秀作品のネット投票を27日から受け付けている。
2017/03/28
いまや小学校では1年生から英語教育を導入している日本ですが、現在、流ちょうに外国語を話せる日本人というのは決して多くはないでしょう。言語や文化の異なる人々との交流が多い欧州では、3カ国語以上を話せる人は珍しくありません。このたび、32カ国の言葉を理解できるというギリシャ人の通訳官アイオニス・イコノモウ(Ioannis Ikonomou)さんが、その多言語取得能力のコツについて話しています。
2017/03/27
中国の神話伝説「道家八仙人」の一人として知られる張果老。中国の史書によると、彼は唐の時代、恒州中條山に住み、当時すでに数百歳だったと伝えられています。張果老は何故後ろ向きにロバに乗ったのでしょうか?
2017/03/27
ダイエットしたいけど、三日坊主で面倒くさがり屋のあなたに朗報です。湯船に浸かるだけで、一時間平均126 カロリーが消費されるという研究結果があります。消費カロリーは25〜30分間のウォーキングに相当するそうです。
2017/03/26
大都市シンガポールからすぐのところにあるインドネシアのビンタン島。この青い島は、まさに驚きと喜びを与えてくれる南国の楽園でした。
2017/03/25
人は感情を抑制することができても、無意識にするしぐさには性格が出てしまいます。日常生活の中でよく見られる4つのしぐさから、あなたがどんな性格かを診断してみましょう。(紙とペンを用意してください)
2017/03/24
学校でも職場でも、今や雄弁で自己アピールの上手な人がもてはやされる時代。寡黙で常に聞き役の人は、まるで損しているかのようです。古代と道徳観が逆転している今、漢字に込められた意味を理解し、ハッとさせられることがあります。
2017/03/22
約2万球のイルミネーションが時間によって紫、青、白と変化します。湯畑からの湯けむりがいっそう幻想的です。大切なお友達やご家族と一緒に楽しめたら素敵ですね!
2017/03/21
何かに秀でている人は、それを繰り返し行ってきたからという言い方があります。アリストテレスは、「人は物事を繰り返す存在である。従って、優秀さとは行動によるものではなく、習慣によって得られる」という名言を残しました。何か新しいことを始めたり、あるいは悪い習慣をやめたい人は、それを継続することが大切。アメリカの健康サイト「Boho Berry」では、良い習慣を継続させる秘訣を紹介しています。
2017/03/21
中国の戦国時代の有名な弁論家・蘇秦(そしん 紀元前382年)は、かつて鬼谷(きこく、遊説や国際外交の専門家)の弟子でした。貧しい農家の家に生まれた彼は、勉学をする傍ら、自分の髪を売ったり、代筆をしたりして生活を支えました。人の代筆を請け負ううちに、たくさんの知識を吸収していきました。
2017/03/20
現在の蕎麦は、店屋物で頼む「年越し蕎麦」だけでなく、サラリーマン戦士が早朝にかき込む「駅そば」、更にはお湯を入れて三分でできる「カップ麺の蕎麦」等、現在では形が様々に変化したが、落語の「時そば」に見られる様に、日本の庶民、殊に関東の人々にとっては江戸時代から続く300年の伝統の味なのである。
2017/03/19
何とも言えない魅惑的な香りがするジャスミン茶。中国では、「春の匂いがする花」 と言われ、また別名「子宮のハーブ」と称されています。緑茶やウーロン茶の葉にジャスミンの花の香りを吸わせて作られたフレーバーティーで、アンチ・エイジングや美容効果など女性に嬉しい効能があります。
2017/03/18
中国の漢の時代、千乗(現在の山東省博興県)に董永(とう えい)という人がいました。彼は幼くして母親を亡くし、父親と二人で田を耕し貧乏暮しをしていました。董永は非常に親思いで、子どもながら常に父親の負担を軽減させようと、自らたくさんの農作業を引き受けました。
2017/03/17
オーストリア出身の作曲家フランツ・ペーター・シューベルト(Franz Peter Schubert、1797−1828)。「軍隊行進曲」のような活発で明るい作風で有名ですが、よく耳にする「アヴェマリア」「セレナーデ」のほかミサ曲など、ソフトな名曲も多く残しています。彼の作曲について面白いエピソードがあります。
2017/03/16