大紀元時報
トップ 人体標本
人体標本
2016年、プラスティネーション開発10年記念展がドイツで開催され、準備される献体の人体標本 (Photo by Michele Tantussi/Getty Images)
2018.04.09
人体標本
大連にあった人体加工工場の元従業員による告白

中国人権問題に詳しいカナダの弁護士デービッド・マタス氏は、2017年プラハでの人体標本展での展示物について「中国人の死体はほとんどが公安、警察当局から供給される」...

2017年11月、イタリアのセビリア市で開催された人体標本展「ボディ・ワールド」の展示作品(CRISTINA QUICLER/AFP/Getty Images)
2018.04.09
人体の不思議
物議を醸す人体標本展、ふたたび NZで今月開催

人体に通う血流や体液を合成樹脂に変え、人体を保存する技術を使用した人体標本の企画展示「ボディ・ワールド・ヴィータル」が4月23日~7月13日、ニュージーランドの最...

2014.09.12
人権団体が「死体の身元」調査要求=カナダの人体標本展

【大紀元日本9月12日】カナダの人権団体は、同オンタリオで開催中の人体標本展に、死体の身元を調査するよう地元当局と警察に要求した。中国当局から非人道的に扱われた「...

人体標本展示会を主催する米プレミア・エキシビション社は公式サイトの免責声明文の中で、中国警察当局からの死体提供を認めている(同社公式サイトより)
2012.08.19
大連に2つの死体工場 薄熙来・谷開来の関与が問われる

中国での囚人の臓器と死体の密売が、再び関心を集めている。世界各地で人体標本展(人間の死体を特殊加工した人体標本展示)を主催してきた米プレミア・エキシビション社が自...

谷開来による英国人毒殺事件の核心は、谷による英国人の「口封じ」であった(大紀元、合成写真)
2012.08.11
薄熙来と谷開来 露呈した「臓器狩り」「死体販売」主謀者の顔

重慶市トップを解任された薄熙来氏の妻で、英国人実業家ニール・ヘイウッド氏を毒殺した容疑で逮捕・起訴された谷開来被告の初公判が9日、安徽省合肥市で開かれた。同被告が...

庭の入り口(大紀元)
2006.11.21
遼寧省丹東市30数体の死体遺棄事件:大紀元調査員が現地取材、深まる謎

【大紀元日本 2006年11月21日】中国東北部の遼寧省丹東市の近郊で今年5月中旬、農家の庭から30数体の遺体が発見された。このことが公にされた後、中国メディアは...

2006.06.27
新宿の旧陸軍軍医学校跡地、大量の人骨を埋蔵か

 【大紀元日本6月27日】 東京都新宿区戸山の旧陸軍軍医学校の敷地近辺に、1989年頃、頭蓋骨(ずがいこつ)などの人骨が100人分以上発見された。最近になってさら...

国際社会に臓器摘出と人体標本展の調査と停止を求める法輪功学習者ら(大紀元)
2006.04.13
横浜デモ:臓器摘出事件と人体標本展の即時停止・真相究明求める

 【大紀元日本4月13日】中国共産党(中共)の暴行を厳しく非難し、日本と国際社会に力を合わせて中共の臓器摘出販売の暴行を阻止するよう呼び掛けため、法輪功学習者たち...

東方臓器移植センター
2006.03.21
中国の臓器売買と人体標本の疑惑を語る一体の人体標本

ドイツのナチス後裔ギュンター・フォン・ハーゲンス氏は中国大連で世界最大の人体標本製造工場を経営している。1500万ドルを投資したハーゲンス氏の大連での「遺体工場」...

現在も、人体標本があるとされるベチューン医科大学=吉林省長春(ベチューン医科大学北京校友会HPより)
2005.11.06
中共退役軍人が暴露、捕虜を生きたまま標本に?

【大紀元日本11月6日】大紀元時報編集部に4日、「中共軍部退役幹部」と署名された投書が送られてきた。投書によると、1949年、中国旧華北医科大学(現・ベチューン医...

^