【時事インサイト】南シナ海と西太平洋 二正面で強まる中共政権の海洋圧力

ASEAN会議開催中、南シナ海で比中の衝突再発。さらに中露艦隊が日EEZで訓練、地域の緊張が一層高まる。
2026/07/24 河原昌義

米陸軍 グアムに極超音速ミサイルを展開 中共の沿岸地域を射程に

多国間統合演習「バリアント・シールド2026」では、米陸軍が西太平洋地域に極超音速ミサイル「ダーク・イーグル」を展開していた
2026/07/24 新唐人テレビ

米国務長官 左派過激派の暴力に警鐘 各国連携を呼びかけ など|NTD ワールドウォッチ(2026年07月17日)

ルビオ米国務長官は7月16日、「極左テロリズムに対抗するサミット」を主催した。ルビオ氏は、従来のテロ組織はほぼ壊滅したものの、脅威そのものは消えていないと指摘した。姿を変えながら、西側の自由主義国家に入り込んでいるという。
2026/07/17 NTD JAPAN

米国が新たな一手 沿岸警備隊が初めて西太平洋へ前方展開

米沿岸警備隊が全長約17メートルの高速対応巡視艇6隻をシンガポールとフィリピン・スービック湾に配備し、遠征巡視艇中」を編成したと報じられた。この種の部隊を西太平洋へ前方展開するのは初めて
2026/07/17 新唐人テレビ

中国SLBM試射の内幕 巨浪2改良型か 対米シグナルの実態

中国共産党が実施したSLBM試射は巨浪3ではなく巨浪2改良型との見方が浮上。第二列島線突破を想定し、西太平洋での軍事的威嚇と対米シグナルの意図が指摘される。中露連携の動きも地域緊張を高めている
2026/07/10 吳霆

中共軍の戦力投射はなぜ縮小? 日本周辺と台湾海峡の変化を分析

2026年上半期、中共軍の台湾海峡・西太平洋での活動は大幅減。背景には指揮系統の混乱、装備・維持管理の課題、日米の抑止強化があり、対外行動は全体に抑制的となっている
2026/07/01 沈舟

イラン戦争で使用された兵器補充に米軍は3年要す 新たな分析

CSISの分析によると、イラン・ウクライナ戦への対応で米国の兵器在庫が枯渇。トマホークやパトリオット等の補充に3年以上を要し、西太平洋での対中防衛に脆弱性が生じている。一方、中国側も実戦経験不足という弱みを抱える
2026/05/28 Jill McLaughlin

米空母「ニミッツ」南シナ海展開と中共空母「遼寧」の第二列島線突破

米空母「ニミッツ」と中共空母「遼寧」が同時期に西太平洋へ展開。中国は初めて第二列島線を突破し、地域の緊張が高まっている。
2025/06/12 呉畏

「カール・ビンソン号」は今どこ? 米国防長官釈明=米メディア

米国原子力空母「カール・ビンソン号」をふくむ米海軍艦隊が、いまごろ北上して朝鮮半島に向かっていることについて、マティス国務長官は19日、「計画を今後変更する予定だ。ビンソン号はシンガポールを出た後、一方向に進むのではなく、同地域での南下も含めた進路を取る」と釈明した。
2017/04/20

中国空軍 西太平洋上空で初訓練 地域に軍事力を誇示

【大紀元日本3月31日】中国空軍の申進科報道官は30日、西太平洋上空で初めて軍事演習を行ったと発表した。空軍機が台湾とフィリピンの間にあるバシー海峡から西太平洋に入って遠洋訓練を行った後、当日に帰還し
2015/03/31

中国海軍、西太平洋海域で最大規模の軍事演習

【大紀元日本10月21日】国営新華社通信によると、中国海軍の北海、東海及び南海からなる三大艦隊は18日から、西太平洋海域で軍事演習を実施している。 軍事演習に参加する兵力の詳細は明かされていないが、遠
2013/10/21