上海のオフィス空室率24.4% 外資撤退で空室増加 賃料も下落

上海のオフィス空室率が24.4%と高止まりし、賃料の下落が続いている。外資系企業の撤退や投資縮小、供給過剰が背景にあり、ビル所有者は賃料を引き下げて入居企業を確保。空室問題は内陸部にも広がっている
2026/10/21 徐亦揚