大紀元時報
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スイスのジュネーブにある世界保健機関(WHO)本部(Photo by Sean Gallup/Getty Images)
2021/07/31
米上院委員会、台湾のWHO総会参加をサポートする法案可決

米上院外交委員会は7月28日、世界保健機関(WHO)の意思決定会議である世界保健総会(WHA)に台湾がオブザーバー資格を取得する戦略を、国務省に策定させる法案を全...

グリーンフィールド米国連大使(Getty Images)
2021/06/20
「中国の脅威に対抗」 国連大使、米国のリーダーシップを強調

米国のリンダ・トーマスグリーンフィールド国連大使は6月16日、議会で、国連での中国の影響力拡大は権威主義的な「悪影響」を及ぼしているとし、米国のリーダーシップを強...

2020年4月8日、北京で行われた記者会見の後、メモをまとめる中国外交部の趙立堅報道官(Greg Baker/AFP via Getty Images)
2021/06/20
中国報道官「武漢の研究者にノーベル賞」と発言 「恥知らず」被害者が批判

新型コロナウイルスが武漢ウイルス研究所から漏洩した可能性について、より厳しい調査が世界から求められている中、中国外務省の趙立堅(ちょう りっけん)報道官は、同研究...

2021年1月13日、ヨルダンの首都アンマンにある予防接種センターで、新型コロナウイルス(COVID-19)感染症に対する中国シノファーム製ワクチンを掲げる医療従事者(KHALIL MAZRAAWI/AFP via Getty Images)
2021/06/19
韓国政府、中国製ワクチン接種者に入国時の隔離免除 国内では不安広がる

韓国政府は7月から、中共ウイルス(新型コロナウイルス)のワクチン接種を完了した入国者に限り、韓国国内での2週間の隔離措置を免除すると発表した。対象となるワクチンに...

南米ベネズエラの首都カラカスにある保健所で、中国のシノファーム社製コロナウイルス病(COVID-19)ワクチンの小瓶を持つ看護師=2021年3月7日(Leonardo Fernandez Viloria/Reuters)
2021/06/16
中国製ワクチン接種後、複数国で感染者数が急上昇 欧米製使用の国では激減=JPモルガン報告書

対象となった18カ国のうち、欧米製ワクチンを使用している国では感染者数が激減したのに対し、中国製ワクチンを使用している国では感染者数が急上昇し、軸の最大値を超えた...

2021年2月3日、WHOの調査団が武漢ウイルス研究所を視察した際、中国当局は研究所の外に警官隊を配置した(HECTOR RETAMAL/AFP via Getty Images)
2021/06/15
武漢研究所でコウモリを飼育=豪メディア

オーストラリアのメディアはこのほど、中国科学院武漢ウイルス研究所の内部映像を入手した。映像には、研究所内で生きたコウモリがケージの中で飼育されている様子があった。...

11日の参院本会議で、世界保健機関(WHO)総会への台湾のオブザーバー参加を認めるよう関係各国に呼び掛ける決議が全会一致で可決された(NTDTVのスクリーンショット)
2021/06/14
台湾のWHO総会参加を 参院全会一致で可決 駐日代表「美しい結果」

11日の参院本会議で、世界保健機関(WHO)総会への台湾のオブザーバー参加を認めるよう関係各国に呼び掛ける決議が全会一致で可決されたと台湾外務省が伝えた。

中共ウイルス(新型コロナウイルス)による肺炎の患者が多く出た武漢市の華南海鮮卸売市場(NOEL CELIS/Getty Images)
2021/06/09
英オックスフォード大研究チーム「武漢の海鮮市場にコウモリを確認できず」

WHOの調査報告書の結論を覆す研究報告書が英オックスフォード大学や「ネイチャー」誌によって発表された。

台北にある総統府の上部ではためく中華民国の旗(SAM YEH/AFP via Getty Images)
2021/06/03
台湾外交部、WHO総会参加を支持した日本と国際社会に謝意

台湾外交部は6月1日、プレスリリースを通して、かつてない強い力で台湾のWHO総会参加を支持してきた国交樹立国および友好国の行政・立法機関、多国間議会組織と世界各界...

中共ウイルス(新型コロナウイルス)の流行源の近くに立つ武漢ウイルス研究所。2020年4月17日撮影(Photo by HECTOR RETAMAL/AFP via Getty Images)
2021/05/31
ウイルス発生源調査、英国も動く 武漢研究所漏えい説は「もっともらしい」=報道

英国の諜報機関は、中共ウイルス(新型コロナウイルス)が中国湖北省の武漢研究室から流出したという説が「もっともらしい」と見なしている。米国政府がウイルス起源をめぐり...

2019年10月23日、カリフォルニア州メンロパークのFacebook本社キャンパスに設置されている巨大なデジタル看板(Josh Edelson/AFP via Getty Images)
2021/05/30
フェイスブックが方針転換 「コロナは人工的に作られた」主張を今後削除せず

フェイスブックは5月26日、COVID-19は人工的に作られたと主張する投稿を、同プラットフォーム上で許可すると発表した。

世界保健機関(WHO)本部の入り口にある看板。2021年5月8日撮影 (Photo by FABRICE COFFRINI/AFP via Getty Images)
2021/05/25
台湾のWHO総会参加 日本政府は全面支持を表明

第74回世界保健総会(WHA)が5月24日~6月1日までオンラインで開催される。総会は、世界保健機関(WHO)の全加盟国代表で構成される最高意思決定機関であり、毎...

国際連合ビルの横に建てられた「台湾アーチ」。スイス・ジュネーブにて撮影(Photo by FABRICE COFFRINI/AFP via Getty Images)
2021/05/25
国連本部の横に「台湾アーチ」 WHOへの参加訴える

2021年5月24日、WHOの世界保健総会の初日。ジュネーブにある国連本部の建物の横に「台湾は力になる(Taiwan can Help)」と書かれたアーチがある。...

駐仏米国大使ブライアン・アギラー氏は4月30日、駐仏台湾代表の呉志中氏を招き昼食会を行なった(U.S. Embassy France)(U.S. Embassy France)
2021/05/05
米国大使と台湾代表がフランスで昼食会 断交以来、初の交流

駐仏米国大使館は4月30日、駐仏台湾大使に相当する台湾代表を公邸に招待し、昼食会を開いた。台湾と米国の外交官の交流は、1979年の国交断絶以降で初めて。 中国共産...

世界保健機関(WHO)のロゴ(Fabrice Coffrini/Getty Images)
2021/04/05
<中共ウイルス>WHO顧問、実験室流出説の状況証拠は「圧倒的にある」

世界保健機関(WHO)諮問委員会で顧問を務めるジェイミー・メツル(Jamie Metzl)氏はこのほど、「圧倒的な状況証拠」によって、中共ウイルス(新型コロナウイ...

2020年2月6日、スイスのジュネーブで新型コロナウイルス感染症の最新状況に関する理事会の会合が開かれた。写真はWHOの建物の前にあるロゴ(Reuters/Denis Balibouse)
2021/04/04
WHOのウイルス起源の調査報告、専門家が中国の関与に疑問「出さないほうがマシ」

米国など14カ国は3月30日、中共ウイルス(新型コロナウイルス)の起源に関するWHOの調査報告に懸念を表明し、報告書の遅れや重要なデータへアクセス出来ていないこと...

2021年3月19日、アラスカのアンカレッジで2日間の米中会談を終え、メディアに話すブリンケン米国務長官(Frederic J. Brown/POOL/AFP via Getty Images)
2021/03/30
ブリンケン米国務長官、パンデミックで中国の責任追及は優先事項ではないと示唆

ブリンケン米国務長官は、COVID-19パンデミックへの対応について、中国政府に責任を負わせるかとの質問に対し、「将来のパンデミックの予防に焦点を当てるべきだ」と...

2分で新型コロナウイルスを可視化する新規検査法を開発 (Jens Schlueter/Getty Images)
2021/03/17
2分で新型コロナウイルスを可視化する新規検査法を開発=琉球大学などの研究チーム

琉球大学と検査技術企業マイテックは、新型コロナウイルスを2分で可視化する新規検査法を共同開発した。リリースによると、患者検体を用いた臨床性能評価で、PCR法との陽...

2021年2月9日、世界保健機関 (WHO) の専門家国際チームは中国湖北省武漢市を訪問し、調査について報告会見を行った(HECTOR RETAMAL/AFP via Getty Images)
2021/03/08
<中共ウイルス>世界科学者26人が新たな独立調査求める WHOと中国が情報隠ぺい共謀との情報

米英豪など各国の26人の科学者は4日、中共ウイルス(新型コロナウイルス)の発生源をめぐって、新たな独立調査を行うよう国際社会に呼びかけた。一方、米保守派活動団体が...

2021年2月9日、世界保健機関 (WHO) の専門家国際チームは中国湖北省武漢市を訪問し、調査について報告会見を行なった。ピーター・ベン・エンバレク氏と梁万年氏、およびマリオン・クープマンス氏が会談する。(HECTOR RETAMAL/AFP via Getty Images)
2021/02/19
WHO調査団、ウイルス武漢研究所発生説を否定 米国務省報道官「中国発生以外はまずない」

世界保健機関(WHO)調査団は、2019新型コロナウイルス急性呼吸器疾患(COVID-19)のウイルスが中国科学院武漢ウイルス研究所(WIV)から漏洩した可能性は...

英国のボリス・ジョンソン首相(Stefan Rousseau/POOL/AFP)
2021/02/16
英首相、中共ウイルスをめぐる国際条約を提案 透明性確保を目指す

英国のジョンソン首相は15日、中共ウイルス(新型コロナウイルス)の大流行をめぐって、世界的大国は適切な透明性を確保するために国際的な条約を締結すべきだと呼びかけた...

2021年2月10日、中国武漢市のホテルから出たWHO調査団メンバーのピーター・ダザック氏 ( HECTOR RETAMAL/AFP via Getty Images)
2021/02/11
WHO国際調査団、メンバー1人が武漢研究所に近い関係

世界保健機関(WHO)の調査チームは10日、中国武漢市で中共ウイルス(新型コロナウイルス)の発生源などに関する現地調査を終え、帰路についた。中国問題に詳しい専門家...

2021年2月3日、WHOの調査団が武漢ウイルス研究所を視察した際、中国当局が研究所の外に警官隊を配置した(HECTOR RETAMAL/AFP via Getty Images)
2021/02/10
WHO調査団、武漢研究所のウイルス漏えい「可能性低い」 ポンペオ氏が反論

世界保健機関(WHO)は9日、中共ウイルス(新型コロナウイルス)の発生源について、武漢ウイルス研究所から漏えいした可能性が低いとの見方を示した。米国のポンペオ前国...

武漢市民の張海さんはWHOの現地調査に疑問を抱いている(張海さんが提供)
2021/02/02
武漢市民、WHOの現地調査は「真相解明できない」

中国武漢市で中共ウイルス(新型コロナ)について現地調査を行っている世界保健機関(WHO)の調査団は、ウイルスの初の集団感染が確認された市内の海鮮市場や、ウイルスと...

2021年1月28日、中国武漢に入った世界保健機関の調査団が隔離措置を終え、現地での調査を始める(HECTOR RETAMAL/AFP via Getty Images)
2021/01/30
WHO調査団、武漢で調査開始 面会求める遺族に中国当局が圧力強める

中国武漢に入っている世界保健機関(WHO)の調査団は隔離措置を終え、29日から中共ウイルス(新型コロナウイルス)の発生源などに関する現地調査を本格化させるとみられ...

2021年1月12日、テキサス州アラモのメキシコとの国境の壁付近で演説する、ドナルド・トランプ大統領(Alex Brandon/AP Photo)
2021/01/26
トランプ氏の反共産主義の業績

ドナルド・トランプ前大統領は、2016年の選挙運動の際には、共産主義の世界的拡大に立ち向かうという公約を掲げていなかった。しかし、中国共産党とその代理人、そして他...

中共ウイルス(新型コロナウイルス)の流行源の近くに立つ武漢ウイルス研究所。2020年4月17日撮影(Photo by HECTOR RETAMAL/AFP via Getty Images)
2021/01/18
武漢ウイルス研究所、中国軍と機密に協力=米国務省ファクトシート

パンデミックを引き起こした新型コロナウイルス感染症の発生源を調べる世界保健機関(WHO)専門家一団が14日、中国湖北省武漢市に到着した。これに先立ち米国務省は発生...

写真はロバート・オブライエン米大統領補佐官(国家安全保障担当)(MANDEL NGAN/AFP)
2020/10/19
米高官、「中国の台湾侵攻に黙っていない」と警告 台湾に防衛強化呼びかけ

ホワイトハウスの国家安全保障顧問であるロバート・オブライエン(Robert O’Brien)氏は10月16日、「中国による台湾への武力侵攻には黙っていない」と警告...

2017年1月26日、ジュネーブで記者会見を行うWHO事務局長候補、デビッド・ナバロ氏 (Fabrice Coffrini/AFP via Getty Images)
2020/10/13
WHOが中共ウイルス対策のロックダウンの中止を要請

WHO(世界保健機関)のCOVID-19特使は、世界の指導者たちに対し、中共ウイルス(新型コロナ)の感染拡大に対する主要な対策法方として、ロックダウン(都市封鎖)...

アメリカに亡命した香港大学の閻麗夢博士(スクリーンショット)
2020/07/12
香港大の女性ウイルス研究者が米に亡命 「中共ウイルスの真実を明らかに」

香港大学の女性ウイルス研究者は4月、香港を脱出し、米国に亡命したことが分かった。同研究者は7月10日、米フォックスニュースの取材を受け、亡命は「中共ウイルス(新型...

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