11月の米大統領選に向け共和党の候補指名獲得を目指すトランプ前大統領は、自身が本選で勝利すれば中国からの輸入品に再び関税を課すとし、税率は60%を超える可能性があると述べた。
日本原子力発電の東海第二発電所(茨城県東海村、東海第二)の安全対策工事を23年末に取材した。大規模工事によって、発電所の安全が高まっている。1月の能登半島地震では、北陸電力志賀原発について、何も起きていないのに「危険だ」と訴える声が挙がった。原子力やエネルギー問題について、一部の人のリスク感覚がおかしくなっているのではないかと疑問に思ってしまうような出来事だ。工事の進捗とその影響について詳述し、リスクと日常生活との関連性を掘り下げたい。
今月1日、内モンゴルのあるケーキ店の商品に「製造日」のシールが2重に貼られていることを示す動画が、ネットに流出した。
今月3日、河南省信陽市にある体育館の屋根が崩落する事故が起きた。現地政府は「積雪が原因」と主張。手抜き工事が疑われている。
「北京で、路線バスが夜に爆発して炎上した」と噂になっている。事故の正確な発生日時や死傷者数などの詳細は、現時点では不明。
香港民主化デモのテーマソング「香港に栄光あれ」の名を冠したコーヒーショップが、2月29日を最後に閉店することを公表した。
タイ最大のコーヒーチェーン「カフェアマゾン(Cafe Amazon)」は、先月27日をもって中国市場から一時撤退すると発表した。
1月31日、山東省の私立病院の院長は、給料を8か月支給していない職員への罪悪感から、自ら「断食するしかない」と宣言した。
このほど、上海のある老婦人が、あまりにも冷淡な3人の我が子ではなく「ペットに2千万元(約4.1億円)の財産を遺した」という。
中国共産党による無実の人々への臓器狩りに光を当て、人権を守るために闘ってきたとして、英上院議員のフィリップ・ハント卿は、「強制臓器収奪に反対する医師団(DAFOH)」をノーベル平和賞候補にノミネートした。
中国の経済が現在、深刻な危機に陥っているということは世界中の人々が目の当たりにしている事だ。そうした中、中国共産党(中共)官僚が発表するさまざまなデータが根拠が無いことに注目が集まっている
2月1日、米国NGOのフリーダム・ハウスは、中共は自身への批判を抑えるために、米国の留学生や訪問学者、教職員を脅迫、監視、嫌がらせをしていると指摘した。
わずか数か月の間に、日本の東京と、英ロンドンで、新たに反・中共のメッカ(聖地)とも言える「反共辱華聖地」が2つ出現した。
中国共産党との繋がりを疑われ、数十人の中国人留学生が米ワシントン・ダレス国際空港で取り調べを受けたのち、ビザを取り消され、本国に強制送還されるケースが相次いでいる。スパイ活動を警戒しているとみられる。
中国米国商会(AmCham China)が2月1日に発表した年次調査「中国ビジネス環境調査」によると、多くの米国企業が中国で利益を上げるのはまだ難しいと考え、地政学的緊張や新たなデータ安全法に懸念を抱いているという。
3日は、豆まきをして無病息災を願う日本の伝統行事「節分の日」。いっぽうで、硬い豆を喉に詰まらせ子供が窒息する事故も相次いでいる。消費者庁は「5歳以下の子供には食べさせないで」と注意を呼びかけた。
米国FBIのクリストファー・レイ長官は、1月31日に下院特別委員会で証言し、中国政府のハッキング活動がアメリカ国民全体を対象にし、米国の国家安全保障に対する脅威の緊急性が高まっていることを議員に警告した。レイ長官は、「中国人民共和国(PRC)のハッカーが、私たちの重要なインフラストラクチャーを標的にしている事実に、公衆の注意が過小評価されている」と述べた。
マレーシア人歌手、Namewee(黄明志)氏による、中国共産党体制を揶揄する新年の歌「龍の継承者(龍的傳人)」が大ヒットしている。
いまや「反・中共のメッカ」となった日本人経営の中華料理店「西太后」。「魔除け札」を貼ったことで、迷惑な中国人は来なくなった。
「すい臓がん」に関する話題が、中共当局の検閲に遭っている。「中共党首・習近平が、すい臓がん」の噂に関係するためと見られる。
米議会下院中国特別委員会のマイク・ギャラガー委員長は1日、共産主義の究極の敵は資本主義でも民主主義でもなく「神への信仰だ」と述べた。
米国の元国務長官対中政策首席顧問・余茂春氏によれば、中国共産党を米国の戦略的重点にした以上、トランプ氏が再選しても米台関係は「大きな影響はないだろう」と語った。これまでの大胆な米政策変換の経緯から、トランプ氏は商人としての観点でプロセスよりも結果を重視していると強調した。
1月31日夜9時すぎ、寧夏回族自治区銀川市郊外の化学工場で爆発が発生。「オレンジ色のキノコ雲」が夜空に吹き上がった。
米国とオーストラリアが上陸作戦や地上戦、航空作戦の軍事演習を行った昨年夏、中国の軍事的野心の高まりに対抗するために両国が防衛協力を深化させているという派手な見出しが躍った。
新型コロナワクチン接種が始まってから生じている超過死亡や、ワクチン接種後に生じた健康被害数の実態などについて発信している「藤江@日本人、謎の大量死※コロナでは説明できない」で藤江氏は「知ってください。異常事態です」と訴えている。
31日、神韻芸術団が文京シビックホールでの最終公演を行なった。ノンフィクション作家の河添恵子さんは、「他にはないレベルで素晴らしい。皆さんの心と体の全てが美しいということが伝わってきました」と絶賛した。
米国へ亡命した調査ジャーナリスト・趙蘭健氏は1月29日「(中国では)人命の重さは猫より軽い」と題する文章を自身のSNSに公開した。