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しかし子供たちが中学生頃になると、父母と一緒に中国の親戚のもとを訪れるのを嫌がり始めた。劉さんが理由を尋ねても子供たちは答えず、ただ行きたくないと言うだけだったが、ある時、とうとう娘が理由を語った。それは、伯母や叔父が彼女を「小日本」と呼ぶのがいやだから、というものであった。娘が従兄といっしょに日本対中国のバレーボールの試合を見ていた時も、従兄は何度も「やっちまえ、小日本を打ちのめせ、日本のばか者共を打ちのめせ」と言っていたという
2018.01.27
在日華僑の子供たちの嘆き - もう中国には行きたくない!(下)

共産党政権が中国本土を制圧してから2018年に69年、日中国交正常化からは46年が経つ、中国で生まれ育ち、この30年ほどの間に自ら渡日した華僑の親たちにとっては、...

成田空港で25日、日系格安航空会社(LCC)の欠航便対応に不満を募らせた中国人客が騒動を起こし、警察が対応した。一人が傷害容疑で逮捕された(動画スクリーンショット)
2018.01.26
成田空港、LCC欠航で苛立った中国人乗客が暴れる 傷害容疑で1人逮捕

成田空港署は25日未明、空港会社職員の女性を突き飛ばしてケガを負わせたとして、中国籍の男一人を傷害と暴行の容疑で逮捕した。24日夜、日系格安航空会社(LCC)の東...

1月23日、中国臓器移植の問題について取り組むSMGネットワークの発足会が参議院議員会館で開かれた。マイクを手にするのは、同問題を調査する元カナダ政府アジア太平洋地域担当大臣デービッド・キルガー氏、その右がイスラエルの心臓外科医ジェイコブ・ラヴィ氏、手前は国際人権弁護士デービッド・マタス氏(山田宏参議院議員Twitterより)
2018.01.26
SMGネットワークが発足
非人道性疑われる中国臓器移植ビジネス 日本が係わらないよう呼びかけ 山田宏議員、城内実議員ら

非人道的行為が強く懸念されている中国臓器移植に、日本が係わらないよう問題周知し、国内の臓器移植環境と法整備を働きかける国会議員や地方議員、ジャーナリストらからなる...

西舞鶴駅と天橋立駅間を運行しており、奈具海岸や由良川橋梁などの雪と海が織りなす絶景が楽しめる丹後あかまつ号(京都府)
2018.01.26
寒い冬でも楽しめる、ここでしか体験できない絶景と列車の旅!

京丹後市や宮津市など、美しい景観が広がる海の京都エリアを中心に運行する京都丹後鉄道には、「丹後くろまつ号」「丹後あかまつ号」「丹後あおまつ号」「丹後の海」というデ...

外国から来た留学生にとってはネットで情報を見つけるのにも、日本独自の文化や慣習を理解していなければ、本当に自分が探している物件なのか判断が難しいようだ
2018.01.23
日本の常識 世界の非常識
敷金?礼金?保証金?!日本でアパートを借りるのは大変!日本語学校で不動産賃貸講習会開催される。

留学などで海外から日本にやってくる外国人がまず考えなければならない事は、アパートやマンションなどどこへ住むか?だろう。ネットでたやすく情報が入手できるので、日本人...

中国共産党自らが国の法律に違反して、汚職官僚によって土地を奪われた失地農民や、民主活動家や、法輪功学習者など、法律を守って活動している大勢の人たちを弾圧しているという社会環境の中で育った彼らの目には、法律をはじめ、社会における決まりごとを遵守することは自らを滅ぼす行為と映っているのかもしれない
2018.01.23
在日華僑の子供たちの嘆き - もう中国には行きたくない!(上)

共産党政権が中国本土を制圧してから58年、日中国交正常化から35年が経過した。中共政権が支配する国で生まれ育って、この30年ほどの間に自ら渡日した華僑の親たちにと...

川崎重工業が受注する見通しになったニューヨーク市交通局の新型地下鉄車両の模型。NYCTが公開した。(Flicker)
2018.01.22
川崎重工、中国企業に勝ち NY市地下鉄1600両受注へ

米ニューヨーク市の地下鉄を運営するニューヨーク州都市交通局(MTA)は19日、川崎重工業がニューヨーク市内の新型地下鉄車両を受注することになったことと発表した。受...

冬の天橋立は雪景色が魅力。特に寒い日の朝には松の上まで雪に覆われますが、日が昇り気温が上がると松の雪が解け落ちるため、その希少さから「幻の景色」とも言われています(京都府)
2018.01.22
人生で一度は見たい幻の景色! 自然が生んだ絶景、日本三景「天橋立」の雪化粧

日本の心、日本の文化を体現する都「京都」。その魅力は海外まで伝わり、多くの観光客が訪れています。しかし京都府には、古都京都だけではなくまだ知られていない様々な魅力...

フリーダムハウスが世界各国の自由度を格付した報告書「世界自由度2018」を発表した。(フリーダムハウスHP)
2018.01.20
世界自由度ランキング、日本はアジア1位 香港は後退=米人権団体

米国に本部を置く国際NGO団体フリーダム・ハウス(Freedom House)が15日、世界各国の自由度を格付した報告書「世界自由度2018」を発表した。なかで1...

とんど同士がぶつかりあう!(写真/大道修)
2018.01.17
小正月 広島 尾道市で伝統のとんど祭開かれる

正月飾りや書き初めを燃やし、1年の無病息災を祈る伝統行事「とんど祭り」が広島県尾道市の山波小学校で、小正月の14日、催された。

どの大会でも勝ちたいですし、目標はトーナメントに勝つことですが、結果は気にするつもりはありません。勝つにふさわしい選手であれば結果はついてくると思うので(株式会社WOWOW)
2018.01.14
「大きなコートで最高の選手たちとプレーするのが好き」大坂なおみ選手 全豪オープンへの抱負を語る

20歳にして日本女子のエースの座を不動のものにした大坂なおみ選手。17年には全米オープンで世界ランキング6位のアンジェリック・ケルバー選手を破り、10月には同5位...

 1月12日、法務省は、難民申請制度について、申請6カ月後から就労を許可する現在の運用を廃止すると発表した。就労目的の難民申請が急増していることを受け、「濫用・誤用的な申請を抑制する」としている。15日から適用する。写真は東京拘置所。2015年12月撮影(2018年 ロイター/Yuya Shino)
2018.01.12
法務省、難民申請後6カ月での就労許可を廃止 在留の制限強化

[東京 12日 ロイター] - 法務省は12日、難民申請制度について、申請6カ月後から就労を許可する現在の運用を廃止すると発表した。就労目的の難民申請が急増してい...

元服の「元」とは首(はじめ)の意味で、男女とも髪を結いあげ、男子は髻(もとどり)を結いあげ、冠物(かぶりもの)を常用するようになる。女子は前髪をあげ、晴れのときには櫛・釵子(さいし)・簪(かんざし)などの髪揚げ具を着けるようになる。元服の「服」は、童形服から、大人の服へと改めることを意味する。(写真/國學院大學)
2018.01.12
奈良平安の古式ゆかしい「成人加冠式」 大学キャンパス内で厳かにとり行われる

奈良・平安時代に貴族の間で行われていた成人儀礼「成人加冠式」が20日(土)に國學院大學渋谷キャンパスでとり行われる。

メディア報道を監視する団体によるアンケート調査によると「最近テレビの偏向報道が増えている」と回答したものは67.8%に達した(参考写真)
2018.01.11
日本のメディア
メディア監視団体調査「偏向報道が増えている」67.8% 「スポンサーのリスク浮き彫り」と指摘

メディア監視を行う任意団体が最近、インターネットで意識調査を行ったところ、「最近のテレビは偏向報道が増えている」と回答したものが 67.8%に達することが分かった...

東シナ海で、イランから韓国に向かっていたパナマ籍石油タンカーは中国籍船と衝突し、炎上している。事故発生から4日後も燃え続けている(韓国海洋警察局)
2018.01.10
一カ月炎上の懸念も
東シナ海でタンカー衝突事故、イラン海運企業が日本に救援要請

東シナ海で6日夜、イランの石油タンカーに中国の貨物船が衝突し、炎上した事故について、同タンカーを運営するイラン国営タンカー会社(NITC)は日本企業と政府に対して...

北九州市門司港(PhotoAC)
2018.01.09
都会から離れ地方移住 住みたい市は?

退職後をゆっくりした田舎で過ごしたい高齢者、また地方で都会にはない働き方を求める若者が増えるなど、最近、何かと話題となっている地方移住。そんな中、月刊誌「田舎暮ら...

日本で初めて飼育下で繁殖し20歳を迎えたシャチ「ラビー」も鴨川市成人式に登場。新成人と共に成人証書授与式に参加した(鴨川シーワールド)
2018.01.09
鴨川シーワールドで祝う成人式 新成シャチ「ラビー」新成人とともに参加

鴨川シーワールドで7日、千葉県鴨川市の成人式が行われた。

これまでのミディアムヘアから、あごくらいの長さに、また前髪も短くなった石原さん。スタッフからも「かわいい!!」という声が(東京地下鉄株式会社)
2018.01.06
石原さとみさん、東京メトロ「Find my Tokyo.」CM「西日暮里 フォトジェニックな1日」篇に出演

女優タレントの石原さとみさんがCM東京メトロ「Find my Tokyo.」「西日暮里 フォトジェニックな1日」篇に登場しました。西日暮里の街かどのひとつひとつの...

厳しい戦いを制し歓喜に満ち溢れるセレッソ大阪選手たち (AFP/Getty Images)
2018.01.03
セレッソ大阪 天皇杯優勝 国内2冠達成

第97回天皇杯全日本サッカー選手権の決勝が1月1日、埼玉スタジアム2002で行われ、セレッソ大阪が横浜F・マリノスを延長戦の末に2-1で下し、前身のヤンマー時代以...

東日本大震災をきっかけに、この黒丸の地から日本を応援したい、そしてこの黒丸地区を盛り上げようと始まった地域おこしのイベントで、今では清水寺の年越しイベントとして定着している(福岡県宮若市)
2017.12.31
大晦日 三千本の竹灯篭の暖かい灯り 宮若市「清水寺の竹灯籠」

三千本の灯りに包まれる幻想的な空間。福岡県宮若市の山あい、黒丸地区にある清水寺で、30日、31日、竹灯籠イベントが開催されている。気候条件があえば、元旦に雲海を望...

「空飛ぶ金魚プロジェクト」は、地域の様々な文化の発展を目指し日本各地で展開をしており、今回は京都嵐山に続く2回めの公開となっている(一般社団法人日本デジタル芸術スポーツ文化創造機構)
2017.12.26
和とデジタルアーツの不思議な融合
大晦日、代々木体育館に優雅に浮かぶ金魚

巨大な金魚が代々木体育館を泳ぐ?! 「空飛ぶ金魚at代々木体育館」と題したデジタルアートが、大晦日、国立代々木競技場第一体育館で一般公開される。

総勢91名のノミネート選手の中から選ばれた一番印象に残った選手(以後MIA Most Impressive Athlete)は、桐生祥秀選手(東洋大学)が獲得(写真 フォート・キシモト)
2017.12.25
日本陸上 充実の一年
日本陸連ファン投票「Most Impressive Athlete 2017」桐生祥秀選手が獲得

公益財団法人日本陸上競技連盟(以後 陸連)の年間表彰セレモニー「アスレティックス・アワード2017」が19日(火)に開催された。

経団連、日本商工会議所などで構成する訪中団は11月21日、北京の人民大会堂で李克強首相と会談。会議外の会場警備員(JASON LEE/AFP/Getty Images)
2017.12.25
知らぬ間にコントロール
「まるで茹でガエルのよう」中国共産党の浸透工作に警戒を=米公聴会

「米中国交正常化40年の歴史は偽りだったのか、疑問視されているところだ」。米国中央情報局(CIA)前中国担当局長は最近、ホワイトハウスで開かれた中国問題に関する公...

2017年11月の訪日外客数は、前年同月比 26.8%増の 237万 8千人で2016年11月の187万5千人を50万人以上上回った(Photo AC)
2017.12.22
絶好調のインバウンド
11月訪日外客数 過去最高237万8千人に

海外から日本を訪れる観光客の数が、11月として、過去最高を記録した。

長年小児麻痺に苦しんでいた台湾高雄の法輪功学習者、陳建銘さん(右)と妻の許美恵さん(左)
2017.12.21
気功
小児麻痺の患者 健康に回復した実例

台湾南部、高雄に住む陳建銘さん(47歳)は幼少期に小児麻痺に罹り、数十年もの間、病苦と戦ってきました。しかし現在は、完全に病から抜け出して健康な生活を送っています...

韓国ソウル市内の地下鉄。2018年2月に開幕する平昌オリンピックについて広告されている(Chung Sung-Jun/Getty Images)
2017.12.18
日中韓関係
日本、半島有事に基地使用許可を申し入れ「中韓合意」で韓国は難色=韓国報道

韓国メディアのTV朝鮮は12月17日、日本政府が朝鮮半島有事の際、在韓邦人の避難のために烏山・米軍基地の使用許可を韓国政府に申し入れたと報じた。韓国側は、日韓の歴...

正社員一人当たりの月平均残業時間は18時間54分で、前年同期と比べて24分減少している(PHOTO AC)
2017.12.18
働き方改革の進捗状況について調査 56%の企業で残業時間が減少=四季報

安倍総理肝いりの成長戦略「働き方改革」、その重要テーマの一つ長時間労働の短縮について、東洋経済新報社が、全上場企業に対して改革の進捗状況について調査した。過去1年...

(PHOTO AC)
2017.12.17
自殺防止の特効薬

しかし、陰では、彼は用意周到に準備を始めていた。花や観葉植物は隣人にあげた。借りた書籍は全部郵送で返した。法律事務所を訪れ、遺言書を作った。すべてが準備完了。月光...

地球の表面は華やかさを失いますが、地球の胎内は冬眠生活の生命で満ち溢れています(AC PHOTO)
2017.12.16
師走のご馳走

師走は冬至に向かって、日足がどんどん速くなります。夜が最も長くなり、地球は冬眠生活に入ります。地球は冬眠生活の暖炉と食料を確保するために、木枯らしを吹かして生命の...

加藤勝信厚生労働相(TOSHIFUMI KITAMURA/AFP/Getty Images)
2017.12.14
臓器移植法20年
厚労省、海外渡航移植に保険支給を検討「国の移植環境整備が先決」との声

加藤勝信厚生労働相は12日の定例記者会見で、海外で臓器移植を受けた患者に対して、一定条件を満たせば健康保険から海外療養費を支給することを検討していることを明らかに...

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