米駆逐艦2隻がホルムズ海峡通過 トランプ氏「先進技術で敵を排除」

トランプ米大統領は4月12日、駆逐艦がホルムズ海峡を安全に通過できたのは、「信じがたいほど」先進技術を用い、米軍艦への攻撃を試みた敵を3分以内に排除したためだと明らかにした
2026/04/13 張婷

東京・八王子で神韻が初日公演 「とてもインパクトがある」

4月12日夜、アメリカ・神韻芸術団が東京八王子市で初公演。観客の宗平氏は大道具や小道具をたくさん使ってやる劇とはまた違って非常に効率的だし、とてもインパクトがあると語った
2026/04/13 大道修

トランプ氏 米軍がホルムズ海峡封鎖へ

トランプ氏は4月12日、海軍に対し、ホルムズ海峡での海上封鎖を直ちに実施し、国際水域でイランに通行料を支払うすべての船舶を阻止するよう指示したと明らかにした。イランが敷設した機雷を破壊すると話した
2026/04/13 新唐人テレビ

「真の中国文化に心が震えた」神韻バンクーバー公演 華人観客が語る民族の誇りと弾圧への衝撃

カナダで開幕した神韻公演を観劇した華人たちの感動を伝える。最新技術と古典舞踊が融合した舞台は、共産党による弾圧と真の伝統美を対比させ、観客の民族的な誇りを呼び起こした。必見の舞台芸術を巡る現地レポート
2026/04/13 新唐人テレビ

米軍 月曜からイランの港湾封鎖を開始へ 米中央軍が発表

米中央軍司令部は、イラン以外の港に向かう船舶は阻止しないとし、船員向けに詳細な指針を提示している
2026/04/13 Jack Phillips

米国 ホルムズ海峡で機雷除去を開始

米中央軍は4月11日、ホルムズ海峡での機雷除去作戦を開始した。トランプ氏はSNSで他国の対応を批判し、自国の石油供給能力を強調
2026/04/13

高市首相 「国内投資」の促進に徹底的なてこ入れ

高市早苗首相は12日、自身のXを更新し、立党70年を迎えて初となる「第93回自由民主党大会」を挙行したことを報告。今の日本に圧倒的に足りないのは「資本投入量」であり「国内投資」の促進に徹底的なてこ入れを行うと述べた
2026/04/13 鈴木亮政

「国と東京都の協議会」が開催 高市総理と小池都知事が出席

10日に初開催された「国と東京都の協議会」。高市総理と小池都知事が出席し、日本の「強い経済」実現に向け、国の成長戦略と都の政策の連携、インフラ強化や地方税制の課題などを協議した
2026/04/12 宇佐 治朗

中国共産党が神韻を恐れる9つの理由

設立20周年を迎え「世界第一のショー」と称賛される神韻芸術団。中国共産党による執拗な妨害工作を跳ね除け、なぜ彼らは五大陸で主流社会を魅了し続けるのか。中共が恐れる「真・善・忍」の力と、神韻が世界を席巻する9つの理由を解き明かす
2026/04/11 王友群

「神韻が伝統を広める」 銀行家が 「真・善・忍」が現在の中国を改善することを期待

呉明徳副教授は法輪功の「真・善・忍」の理念と、その背後にあるものを理解しなければならないと述べ「我々(中国人)は、いつの日か必ず5千年の文化を継承し、真に私たち中国人全体の前で(神韻が)公演できると信じている」と語った
2026/04/11 新唐人テレビ

イランメディア報道 革命防衛隊が軍と連携し協議に圧力

イランメディア「イラン・インターナショナル」は独自で、革命防衛隊のワヒディ司令官が協議への関与を強め、代表団の人選や議題をめぐって、代表団長であるガリバフ国会議長、アラグチ外相と激しく対立していると報じた
2026/04/11 新唐人テレビ

トランプ氏「協議がまとまらなければイランを徹底攻撃」 強硬姿勢鮮明

米イランの戦闘終結に向けた協議を控え、トランプ大統領は強い警告を発した。米軍はすでに再び攻撃できる態勢を整えており、協議が決裂すれば直ちに対イラン攻撃を再開するという
2026/04/11 新唐人テレビ

ヘリテージ財団のシンポジウムで議員が中共による生体臓器摘出を改めて非難

ヘリテージ財団が7日、中共による強制臓器摘出をテーマとした討論会を開催。クリス・スミス議員は、中共による生体臓器摘出はすでに「工業的規模」に達しており「ナチスに匹敵する」と指摘した
2026/04/11 新唐人テレビ

ヴァンス氏 パキスタンでの対イラン和平交渉に出発 「前向き」な姿勢示す

ヴァンス米副大統領がイランとの和平交渉のため、パキスタンへ出発した。トランプ大統領の指針を背負い、誠実な対話を求めつつも「欺瞞には屈しない」と強い牽制を投げかける。緊迫する中東情勢の転換点となるか注目される
2026/04/11 Chris Summers

米・イラン協議開始へ 双方が楽観とけん制のシグナル

4月10日、ヴァンス米副大統領は代表団を率いてパキスタンへ向かった。イランとアメリカの協議を前に、双方は期待と圧力をにじませている
2026/04/11 新唐人テレビ

神韻観賞 かつての中国に触れる機会

神韻公演に息づく中国5千年の伝統美を絶賛。磨き抜かれた演舞と鮮やかな配色に、専門家も「現代では失われた真の中国」を見出した。感動の東京公演をレポート
2026/04/11 新唐人テレビ

イラン レバノン停戦も主張 米側「約束していない」

停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
2026/04/10 新唐人テレビ

中共はなぜ米・イラン停戦への介入を急いだのか

複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
2026/04/10 宋唐, 易如

在日中国人も神韻を絶賛 「善良という絆が人の心をつなぐ」

8日午後、米国の神韻新紀元芸術団が新宿文化センターで公演を行い、観客から大きな喝采を浴びた。在日中国人の張さんは「(神韻は)私の心に大きな衝撃を与えてくれました。人の心を浄化できる公演だと感じます」と述べた
2026/04/10 新唐人テレビ

ホルムズ海峡通航大幅減 中東情勢は三つの局面が交錯

ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている
2026/04/10 新唐人テレビ

イランが停戦違反なら致命的攻撃も トランプ氏警告

トランプ大統領は8日、イランと「真の合意」に達するまで、米軍は現在の配備を維持すると表明した。さらに、合意に至らなければ、米軍の軍事行動はこれまで以上に強力なものになると述べた
2026/04/10 新唐人テレビ

米イラン停戦について判明している事実

トランプ政権がイランとの2週間の一時停戦を発表した。しかし、ホルムズ海峡の封鎖やウラン濃縮、ヒズボラへの攻撃継続など、各国の主張には依然として大きな隔たりがある。緊迫する中、週末から直接協議が始まる
2026/04/10 John Haughey

トランプ氏 イランのホルムズ海峡通航料徴収に対し「やめておいた方がいい」と警告

ホルムズ海峡を通過する船舶への通航料徴収が報じられる中、トランプ米大統領がSNSでイランを強く牽制した
2026/04/10 Joseph Lord

イラン 中国のAI主導の戦争戦略にとって実戦の試験場

中国は、将来の対米衝突に備え、人工知能を用いてイランにおける米軍の作戦を分析し、可視化し、その展開を予測している
2026/04/09 James Gorrie

米国の安全保障専門家 中共による神韻芸術団への迫害に対抗する法案を提案

「人々は、自分たちが向き合っているのが極めて暗黒な政権であることを理解しなければならない。これは中国人民が経験していることにとどまらず、米国人もカナダ人も同様の状況に置かれている」米国の国家安全保障などの専門家、ケーシー・フレミング氏は彼らが神韻と法輪功に対して超限戦と越境弾圧を展開していると述べた
2026/04/09 李潔思

トロントの劇場が神韻公演を中止 西側の芸術の自由に関わる事態に

トロントでの神韻公演が虚偽の爆破予告により中止された。神韻側は、これが西側社会の芸術の自由を試す北京の妨害工作であると非難。背後にある中国共産党の「国境を越えた弾圧」に対し、自由社会の決意が問われている
2026/04/09 林清

習近平が国防大学で演説 肖天亮学長の不在に注目

4月8日、習近平は中国国防大学で行われた全軍高級幹部向け研修の開講式に出席したが、出席した上将はわずか3人だった。国防大学学長の肖天亮上将は姿を見せていなかった
2026/04/09 東方皓

異例のNATO約30か国大使の一斉訪日 深まる日本との関係と米欧の不協和音

NATO加盟約30か国の大使が今月中旬に日本を一斉訪問し、日本との連携強化を図る。一方で、トランプ米大統領とルッテNATO事務総長の会談ではイラン対応を巡る米欧の足並みの乱れが露呈した
2026/04/09 出光 泰三