日・ポーランド首脳会談 「包括的・戦略的パートナーシップ」に関係格上げ

日本とポーランドの関係が新たなフェーズへ。「包括的・戦略的パートナーシップ」への格上げと、Xで明かされた両首脳の知られざる舞台裏
2026/04/16 宇佐 治朗

日米財務相 為替・原油で連携確認 米長官5月訪日へ調整

片山さつき財務相とベッセント米財務長官は15日、ワシントンで会談し、中東情勢を背景とした原油や為替市場の動向について連絡を緊密化することで一致した
2026/04/16 宇佐 治朗

【独自】イスラエルと米国 ヒズボラと1週間の停戦を協議

イスラエルとアメリカが、レバノンの親イラン武装組織ヒズボラを巡り、短期停戦の可能性を協議していることが、イスラエル当局者の話で分かった
2026/04/16 Tom Ozimek

地政学リスクに備える経産省「製造基盤強化レポート」中間取りまとめの要点

日本の企業を取り巻く環境は、効率重視のグローバル化の時代から、地政学リスクを踏まえた対応が不可避な時代へと大きく転換している
2026/04/16 猿丸 勇太

高市首相 エネルギー供給網強化へ 「パワー・アジア」発足 100億ドル支援を表明

日本政府は15日、アジア地域18か国および国際機関が参加する「AZEC+オンライン首脳会合」を開催した。高市早苗首相は中東情勢の悪化で影響を受けるアジア太平洋諸国に対し、エネルギー調達などを支援するための100億ドル(約1兆6千億円)規模の金融協力を実施すると表明した。
2026/04/16 鈴木亮政

カナダの劇場で神韻公演に脅迫メール 実行者が中共との関係を自ら明かす

カナダのフォーシーズンズ・センターで予定されていた神韻芸術団の6公演が、虚偽の爆破予告によって中止された。爆破予告メールの送信者は4月3日、さらに中国語のメール2通を送り、自らが中国本土にいることを示唆する内容を記していた
2026/04/16 滕冬育

防衛研究所報告書が明かす 中露ドローン生産ネットワークの深層

防衛研究所の報告書に基づき、ウクライナ侵攻の裏で進行する中露のドローン生産ネットワークの深層を解説。中国による部品供給や制裁回避の複雑な仕組み、そしてそれがもたらす深刻な安全保障上の脅威に迫る
2026/04/16 出光 泰三

神韻八王子公演 観客の驚き 「神韻の芸術監督はまさに神の化身」

神韻八王子公演の3日目、ミュージカルおよび司会の分野で活躍する大塩理栄さんは、神韻を鑑賞し「感激、ものすごく楽しかったです。食いいるように見てました」と率直に語った
2026/04/16 大道修

米がイラン輸出を封鎖 市場は一時混乱も長期は需給主導か

アメリカがイランの港への海上封鎖を発表したことで、原油価格が急騰。専門家は、衝突が沈静化し、代替供給が進めば、価格と物流が比較的早く落ち着く可能性もあると見ている
2026/04/15 新唐人テレビ

ワシントンが定義するイランでの勝利

2026年4月、イランとの交渉決裂を受け、米国はホルムズ海峡の「限定的封鎖」という実力行使に踏み切った。全面戦争を避けつつ、イランの急所を突くワシントンの冷徹な「勝利の定義」と、その戦略的規律を解説する
2026/04/15 Bryan Brulotte

カナダ国会議員が中共を非難 神韻への攻撃は主権侵害に等しい

カナダの国会議員や人権活動家らが、神韻公演に対する中共の爆破予告や妨害を「国家主権への侵略」として強く非難。国境を越えた弾圧に対抗するため、国際社会に強力な制裁や経済的デカップリングを呼びかけている
2026/04/15 新唐人テレビ

人権弁護士「神韻は世界で称賛」 中国共産党の弾圧に反対呼びかけ

国際的人権弁護士デービッド・マタス氏が、神韻バンクーバー公演を絶賛。芸術性の高さと共に、法輪功迫害や臓器狩りの真実を伝える重要性を強調した。中共の越境弾圧に対し、日常を通じた対抗を呼びかけている
2026/04/15 新唐人テレビ

米軍 イラン港を全面封鎖 海上貿易を遮断

米中央軍の司令官であるブラッド・クーパー海軍大将は、封鎖から36時間以内、米軍がイランと外部を結ぶ海上貿易を遮断し、イランの港湾と沿岸地域に対して全面的な封鎖を実施したと明らかにした
2026/04/15 夏雨

米財務長官 中国の石油買いだめを批判 「信頼できないパートナー」

ベッセント米財務長官は4月14日、中国が中東戦争の最中に石油を買いだめし、一部製品の輸出も制限しているとして、信頼できないパートナーだと批判
2026/04/15 新唐人テレビ

ウォール街からワシントンへ ビシニャーノ氏がビジネス経験を米内国歳入庁にもたらす

ウォール街の再建屋フランク・ビシニャーノ氏が、トランプ政権下で社会保障局長官とIRS(内国歳入庁)のCEOに就任。9.11や金融危機を乗り越えた民間での辣腕を、政府機関の近代化と効率化にどう活かすのか
2026/04/15

ファウチ氏の部下 COVID-19ワクチン接種拒否で報復恐れる 内部メールで判明

米国立衛生研究所(NIH)のマシュー・メモリ博士が、新型コロナワクチンの接種義務化に反対し、報復として職や医師免許を失う恐怖に直面していた実態が内部メールで判明。組織的な圧力と個人の葛藤を報じる
2026/04/15 Zachary Stieber

米イラン 第2回協議を検討 トランプ氏 2日以内に開催の可能性

トランプ大統領は4月14日、イランとの協議が今後2日以内に行われる見通しで、開催地はパキスタンとなる公算が大きいと明らかにした
2026/04/15 張婷

米イラン協議再開への期待広がる アジア株上昇 原油安

アメリカとイランが第2回協議に向けた動きを見せており、市場心理は改善している。4月14日のアジア株式市場は総じて上昇し、国際原油価格も下落して、1バレル100ドルを下回った
2026/04/15 新唐人テレビ

イスラエル・レバノン会談 進展の兆しあるも停戦合意には至らず

マルコ・ルビオ米国務長官、イスラエル軍とヒズボラの戦闘が続く中、両国大使と会談した
2026/04/15 Ryan Morgan

中国の病院がドナー探しを医師の査定項目に導入

中国の病院で臓器ドナーの確保を医師の査定基準とする動きが広がり、波紋を呼んでいる。献血やドナー提供が昇進に直結する異常な評価制度に、失踪事件への関与を危惧する市民からは「非人道的だ」と非難の声が上がる

神韻が深いメッセージを伝える ニューヨークの識者「善因善果」を実感

神韻ニューヨーク芸術団によるリンカーン・センターでの第17回公演が11日夜、再び満席となった。各界の識者たちは、公演が驚くほど素晴らしく、中国の伝統文化を新鮮な形で体験させ、「善因善果」という深い哲理を伝えるものだったと絶賛した
2026/04/15 新唐人テレビ

袁紅氷氏 「中共がイラン政府を迂回し革命防衛隊を直接支援」

米イラン交渉が決裂する中、袁紅氷氏がイラン革命防衛隊と中共の密接な関係を暴露。中共が政府を迂回して資金や武器を直接支援し、海上封鎖を強める米国に対抗する「悪の枢軸」の構図と、交渉の裏側を詳報する
2026/04/14 陳鎮錦

トランプ氏「イランは世界を脅迫」 テヘランは再び対話模索

トランプ大統領は4月13日、イランを「世界を脅迫している」と強く非難し、ホルムズ海峡封鎖を確認した。イラン側は一方で米国との再交渉を望んでいることを明かした
2026/04/14 新唐人テレビ

ホルムズ海峡通航難でエネルギー市場動揺 172隻のタンカーが米国へ

ホルムズ海峡をめぐる緊張の高まりで、世界のエネルギー輸送に異変が生じている。米国のイラン封鎖を背景に、タンカーは中東ルートを避けて米国へ向かい、国際的な供給網の再編につながる可能性が出てきた
2026/04/14 新唐人テレビ

ホルムズ海峡封鎖 イラン資金源遮断と中共への圧力か

米軍は4月13日午前10時から正式にホルムズ海峡を封鎖。イランの港を出入りするすべての船舶が対象となる。専門家は、これはトランプ氏の切り札であり、巧みな一手だと分析している
2026/04/14 新唐人テレビ

米軍 対イラン封鎖を開始 15隻超の艦艇を展開か

アメリカによる対イラン封鎖が正式に始まり、この作戦に対応するため15隻を超える米軍艦艇が展開していると報じた。ホルムズ海峡を通過してイラン以外の港へ向かう船舶については封鎖しないという
2026/04/14 林燕

米国の中東シフトで空白 中共が南シナ海で支配力強化

米国がイラン対応に集中する一方で、中国は南シナ海で軍事拠点化や艦船配備を拡大している。地域の勢力バランスが静かに変わり始めている
2026/04/13 James Gorrie

「必要な時にいなかった」トランプ氏 NATO支出見直しへ

トランプ大統領は4月12日、イランへの圧力を強める一方で、NATO加盟国の対応にも不満を表明した。必要な時に十分な支援が得られなかったとし、米国による同盟維持の財政負担を厳しく見直す考えを表明
2026/04/13 陳霆

中国共産党による神韻への越境弾圧は「各国の国家主権を侵害」

人権団体の専門家は、中共による神韻芸術団への爆破予告などの越境弾圧を「国家主権への攻撃」と非難。各国政府に対し、民主主義を守るための制裁措置や、中国との経済的デカップリングの必要性を強く訴えている
2026/04/13 高静

停戦の空白突き 中共がイラン武器支援か トランプ氏が警告

停戦の空白を突いて、中共がイランへの兵器支援に動いているとの見方が浮上している。トランプ大統領は、中共が武器を搬入すれば「大きな問題になる」と警告した
2026/04/13 新唐人テレビ