臓器提供を正義行為に 中国の新制度に疑問噴出

中国で、人体の臓器提供を「見義勇為」として表彰・優遇する制度が広がりつつある。だが、この動きをめぐっては、中国国内で強い警戒感が広がり、ネット上では「誰のための制度なのか」と疑問の声が相次いでいる
2026/01/26 新唐人テレビ

イラン保健省高官 抗議弾圧による死者「48時間で3万人超の可能性」

イラン保健省の高官2人は、「タイム」誌に対し、1月8日と9日の2日間だけで、最大3万人が街頭で命を落とした可能性があると証言した
2026/01/26 新唐人テレビ

張又侠逮捕は「無謀な行為」 習近平が三大勢力を刺激/米国防総省「国防戦略」「実力」で中共を抑止 など|NTD ワールドウォッチ(2026年01月26日)

張又侠と劉振立の中共軍幹部2人が失脚。専門家は、習近平が軍、大志党、紅二代と言われる中共内の三つの勢力に対して正式に「宣戦布告」したと分析。今後権力闘争が激化し、台湾侵攻の行方にも影響するという
2026/01/26 NTD JAPAN

張又侠ら失脚はクーデター未遂が原因か 現場で銃撃戦との情報も=関係筋

民主活動家の盛雪氏が関係筋から聞いた話として、張又侠らが失脚した原因について、習近平の身柄拘束計画が事前に漏洩したためだと指摘。現場では、銃撃戦が行われたという。
2026/01/26 新唐人

衰退するイラン政権が中国にとって大きな痛手となる理由

専門家によれば、イランは北京が中東で影響力を行使し、米国の制裁を回避し、ドル体制に対抗するための鍵であるという
2026/01/26 Terri Wu

【特報連載】于朦朧事件 第4回「地上と霊界からの追跡の果て~霊媒たちが指し示す2026年~」

華人社会を揺るがした于朦朧事件。 真相が動き出すのは2026か。
2026/01/25 李凌

中国 軍隊激震 トップの張又俠・劉振立失脚 習近平大粛清

中国共産党国防部発表で、中央軍事委副主席・張又俠と参謀長・劉振立が「重大な規律・法律違反疑い」で調査中。1月の高官研修欠席で憶測広がり、独立評論家は軍高官17名拘束を指摘。法学者は習近平政権の軍粛清が党衛軍を脆弱化させると分析
2026/01/24

グリーンランド鉱業権をめぐり米国介入 中共の希土類戦略に影

米国のトランプ大統領は、グリーンランドでの鉱物資源開発に関与する方針を示した。希土類をめぐる脱中国依存を念頭に、同地との枠組み協定を結んだと発表しており、資源と安全保障の両面で注目を集めている
2026/01/24 新唐人テレビ

トランプ氏 大規模艦隊をイラン周辺海域に派遣

トランプ米大統領は22日、エアフォース・ワン内で記者団に、米国がイラン情勢の推移を注視しており、すでに大規模な艦隊をイラン周辺海域に派遣していることを初めて明らかにした。その上で、米国がイランに対して武力行使に踏み切る必要がないことを望むと述べた
2026/01/24 新唐人テレビ

米がグリーンランド恒久使用権 NATOとEU 北極防衛を強化

トランプ米大統領は、NATOとの合意により、米国がグリーンランドを恒久的に使用する権利を得たと表明した。NATOおよびEUは、ロシアや中共を念頭に北極地域の防衛強化を進める方針で、米欧の安全保障協力が焦点となっている
2026/01/24 新唐人テレビ

H-1Bビザ詐欺明らかに 米司会者がテキサスIT企業調査 社員ゼロのペーパーカンパニー実態を暴露

米BlazeTV司会者サラ・ゴンザレス氏がテキサスでH-1Bビザ悪用企業を調査。自宅登記企業に社員不在、狭室に椅子1脚のみ。移民局データで承認ビザ多数も、現地は空虚
2026/01/24 林燕

中共系メディア記者拘束 チェコでスパイ法初適用

チェコ警察は1月22日、中国共産党(中共)の情報機関と関係を持っていた疑いがある人物を拘束したと発表した
2026/01/23 新唐人テレビ

中共若者失業率16.5%発表も「実態隠蔽」専門家指摘 農民工除外で真の危機露呈

中共国家統計局が12月青年失業率16.5%(4か月連続低下)と発表も、専門家は「農民工除外で実態反映せず」「隠れ失業過多」と指摘。大学卒1222万人超の就職難が深刻化、中国経済悪化の警鐘
2026/01/23 程静, 駱亜

中共軍異変 張又侠欠席・拘束説広がる 習近平軍権再編か

中共第20期四中全会向け特別研修班開講式で、中央軍事委副主席張又侠ら高官が欠席。北京市軍関係者の招集、張又侠親族連行の情報も。習近平と張の対立か、軍権再編の兆しと評論家分析
2026/01/23 寧海鐘, 駱亞

米トランプ大統領 グリーンランドに無期限の全面アクセス権 

トランプ米大統領は帰国する前に取材に応じ、米国は一銭も支払うことなく、無期限でグリーンランドへの完全なアクセスを得ると述べた
2026/01/23 新唐人テレビ

ダボスでトランプ・ゼレンスキー会談 和平前進「戦争終結近い」楽観的

スイス・ダボスでトランプ米大統領とゼレンスキー氏が会談。トランプ氏は「戦争は終わらせねばならない」「合意は近い」と強調し楽観。ゼレンスキー氏も成果を評価
2026/01/23 李言

プーチン氏 米国特使およびトランプ氏の娘婿と会談 ウクライナ和平進展?

プーチン大統領、クレムリンで米特使ウィトコフ氏とトランプ氏娘婿クシュナー氏らと会談。ウクライナ戦争終結へ領土問題・NATO加盟協議。トランプ氏の和平推進が鍵
2026/01/23 張婷

米下院が可決「AI監督法案」 NVIDIAの中国AIチップ輸出2年禁止へ トランプ政権と対立

米下院外交委員会が42対2で「AI監督法案」を可決。先端AIチップの中国輸出に武器並みの議会監督を義務化。トランプ政権の規制緩和に反発し、エヌビディアのブラックウェルチップ販売を2年禁止へ。上院でも審議進む
2026/01/22 高杉

NATO支持 トランプのグリーンランド構想で中露北極進出永久阻止

ダボスでトランプ大統領とNATOルッテ事務総長が会談。グリーンランド管轄下移行で中露の北極進出を恒久阻止する方針表明。デンマークとの交渉進展、追加関税撤回で合意へ
2026/01/22 Travis Gillmore

トランプ氏 イランの暗殺脅威に警告「国家全体が消し去られる」

トランプ米大統領は1月20日、イラン当局による暗殺の脅威に対し強い言葉で警告し、暗殺が実行された場合、国家全体が地球上から消し去られることになると述べた
2026/01/22 新唐人テレビ

トランプ大統領「安全保障上の代償はさらに大きい」 グリーンランド購入に巨額投資の意向

ダボス会議でトランプ米大統領、グリーンランド購入に巨額投資の意向。武力否定し「安全保障の代償が大きい」と強調。NATOルッテ事務総長と会談、レアアース非目的を説明。デンマークは売却拒否も、米管理下で「より安全」と主張
2026/01/22 夏雨

トランプ氏 ダボス演説でグリーンランドの戦略的重要性を強調

トランプ米大統領は21日、ダボス会議でグリーンランドの戦略的重要性を強調し、NATOとの枠組み合意を発表。欧州8か国への追加関税を見送る方針を示した
2026/01/22 新唐人テレビ

トランプ大統領衝撃告白「衛星が捉えた 武漢の至る所遺体袋」 ダボス会議

トランプ米大統領、WEFダボス総会でCOVID起源に言及。「武漢至る所に遺体袋。衛星で確認した」と明かす。研究所漏洩説を一貫主張し、習近平の「中国ウイルス」呼称反対も外交配慮で応じた
2026/01/22 林燕

英国 中共メガ大使館を承認 安全保障リスクに懸念

1月20日、英政府は中共のメガ大使館を承認したと発表。国家安全保障への影響を懸念する声が根強い中での決定となり、政界や安全保障の専門家の間で改めて議論が広がっている
2026/01/21 新唐人テレビ

イラン サッカー代表監督を拘束 抗議活動支持発言後に

イラン当局は、同国サッカーU-23代表の監督を務めるオミド・ラヴァンカ氏を拘束した。先週行われたアジア選手権で、国内の抗議活動を支持する発言をしたことが理由とみられている
2026/01/21 新唐人テレビ

米海軍空母リンカーン マラッカ海峡通過 艦隊は数日で中東圏内

南シナ海に展開していたアメリカ海軍の空母「エイブラハム・リンカーン」は、20日にマラッカ海峡を通過
2026/01/21 新唐人テレビ

トランプ氏 フランスが「平和委員会」参加拒否ならワインに200%関税を警告

トランプ大統領は、ガザ復興を担う「平和委員会」への参加を拒むフランスに対し、ワイン等への200%関税を示唆した。プーチン大統領ら各国の招待も進めており、関税を武器に強硬な外交姿勢を鮮明にしている
2026/01/21 Aldgra Fredly

トランプ氏 グリーンランド99年租借案か 米軍が現地で任務へ

アメリカのトランプ大統領が、デンマーク自治領グリーンランドを99年間租借する案を検討しているとの見方が浮上している。関係者によると、アメリカ軍も近く軍用機を現地に派遣し、任務を実施する予定で、すでにデンマーク当局には通知しているという
2026/01/21 新唐人テレビ

ベッセント米財務長官 グリーンランド買収の中でも米欧関係「緊密」と発言

「欧州は同盟国であり、米国のNATO加盟は疑いようがない」とベッセント米財務長官は述べた。
2026/01/21 Victoria Friedman

トランプ氏 NATO首脳とグリーンランド巡り「非常に良い」電話会談と発言

「非常に興味深いダボス会議になるだろう」と、米大統領はスイスへ飛ぶ前に語った。現地では、自身の北極圏への野望に反対する首脳陣との会談が予定されている
2026/01/21 Rachel Roberts