米上院外交委 「法輪功保護法案」を承認

米上院外交委員会は17日、「法輪功および臓器強収奪被害者の保護法案」を可決した。今後は上院本会議での採決に進む
2026/06/22 新唐人テレビ

トランプ氏 ホルムズ海峡封鎖なら「壊滅的攻撃」と警告 米国が管理の可能性も

トランプ氏は、イランがホルムズ海峡を封鎖すれば壊滅的な攻撃を加えると警告し、米国による海峡管理にも言及
2026/06/22 張婷

拘束されていない法輪功学習者も標的か 臓器収奪めぐり米報告書

米国の報告書は、中国で拘束されていない法輪功学習者にも採血や健康診断が求められていると指摘
2026/06/22 李辰

欧州人権裁判所 セルビア政府による法輪功への人権侵害を認定 国際弁護士「重大な意義」

欧州人権裁判所は6月2日、中共党首・習近平の2016年訪問時に法輪功学習者の抗議活動を禁止したセルビア政府の措置が欧州人権条約に違反し、法輪功学習者の正当な権利を侵害したとする裁定を下した。国際的な人権弁護士マタス氏は「重大な意義」を持つと述べている
2026/06/21 張毅

ヴァンス氏とイラン交渉団 和平協議のためスイスに到着

米イラン交渉は現地時間の日曜日からルツェルン湖畔のビュルゲンシュトック・リゾートで行われる予定である
2026/06/21 Tom Gantert

「オン・デマンドの殺戮(Killed to Order)」が暴く中国共産党の正体と自由世界の危機【書評】

中国の強制臓器収奪は孤立した犯罪ではない。国家主導の残虐行為の歴史と西側への超限戦を緻密に暴き、命を商品として扱う独裁体制の本質を解剖。人類の良心と世界の安全保障に警鐘を鳴らす、戦慄の告発書の全貌
2026/06/21 Dr. Robert Malone

米イラン高官協議 レバノン衝突で延期もスイスで再開へ

ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す
2026/06/21 Ryan Morgan

なぜザワークラウト中心の食事法がトランプ内閣内で広がっているのか

ザワークラウトを中心とした食事法がトランプ政権内で拡大。発酵食品と牧草牛肉、糖質制限を組み合わせ、減量や腸内環境改善の効果が注目されている
2026/06/20

ホルムズ海峡に機雷約80個 航路閉鎖で海運混乱 年内正常化困難

ホルムズ海峡の主航路は約80個の機雷により実質閉鎖。約600隻が滞留し、代替ルートも高リスク。年内の正常化は困難とされ、世界の海運とエネルギー輸送に深刻な影響が続く見通し
2026/06/20 高杉

礼拝中に警官60人が突入 子供を含む33人を連行=中国

神を選ぶか、党を選ぶか。中国では今も、多くのキリスト教徒がその二者択一を迫られている。今回も、共産党の管理下に入ることを拒む教会の礼拝に警官約60人が突入し、子供をを含む33人が連行された
2026/06/20 李凌

米ミズーリ州 家庭用監視カメラ企業Lorexを提訴 中国軍関連・データ送信疑惑

米ミズーリ州は家庭用カメラ企業Lorexを提訴。中国軍関連企業との関係隠蔽や、利用者データを中国本土へ送信した疑いが浮上し、安全保障とプライバシーへの懸念が拡大している
2026/06/19 林燕

トランプ大統領 強硬派の批判に反論 イラン再爆撃は世界的経済危機の恐れ

トランプ大統領はイランとの覚書締結について、軍事衝突による世界経済危機を回避するためと説明。強硬派の批判に反論し、合意は実質的な「無条件降伏」と主張した
2026/06/19 陳霆

ヴァンス米副大統領のスイス訪問を延期

ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
2026/06/19 Jackson Richman

ギャバード氏 武漢研究所への資金提供を巡るファウチ氏の隠蔽文書を公開

ギャバード米国家情報長官は、ファウチ氏が武漢の研究所での危険な研究への資金提供を指示し、そのウイルス流出起源の隠蔽や議会への虚偽証言を行ったとする文書を公開した。「国民が真実を知る時だ」と強く訴えている
2026/06/19 Aldgra Fredly

欧州議会 越境弾圧に対抗する決議案を可決 中共の海外監視を念頭

欧州議会は6月16日、国境を越えた弾圧に対抗するための決議を採択。中共による海外での監視活動に焦点を当てている
2026/06/19 新唐人テレビ

イラン和平合意 「一方的大勝利」の全貌

イラン戦争の予備的和平合意を徹底検証。オバマ時代の融和策とは一線を画し、圧倒的な軍事力でイランの核野望を挫いたトランプ政権の成果を解説する。国内外の的外れも含む様々な批判を退け、真の中東情勢の地殻変動に迫る
2026/06/19 Conrad Black

台湾・高雄市議会『国家の臓器』支援決議案を可決 中共の妨害行為に対抗

中共による臓器収奪を扱ったドキュメンタリー『国家の臓器』をめぐり、高雄市議会が超党派で支援決議を可決。中共の越境弾圧や「ロングアーム管轄」に反対する姿勢を鮮明にしました
2026/06/19

英国で中共スパイ活動に初の有罪判決 香港民主活動家ら監視で2人に禁錮刑

英国で、国家安全保障法施行後、中共関連のスパイ活動で初の有罪判決。中共当局のために香港民主活動家らを監視したとして、男2人に禁錮刑が言い渡された
2026/06/19 新唐人テレビ

W杯初戦後の優勝確率変動 フランス首位 アメリカ急上昇【Opta分析】

2026年W杯はグループリーグ第1節を終え、Optaが優勝確率を更新。フランスが首位に浮上し、スペインは後退。開催国アメリカも大幅上昇し上位入り。得点数は過去最多で、アフリカ勢の健闘も目立った
2026/06/19 高杉

サッカーファンはなぜマフラーを愛用するのか その背景にある100年の歴史

サッカー観戦に欠かせないマフラーは、20世紀初頭の英国で防寒具として誕生。やがてチームへの帰属や団結を象徴する応援アイテムへと進化し、世界中のスタジアムで定着した
2026/06/19 曾子衡

ヴァンス氏 スイスでのイラン協議 時期は不透明と発言

副大統領は、時期はイラン当局者がいつ出席できるかに一部依存すると述べた。軍事封鎖解除の一方で、イランの出方を見極める米国の姿勢が焦点だ
2026/06/19 Jackson Richman

イラン合意は機能し得る 違反のたびに打撃を加えるなら

イラン戦争と和平合意をめぐる混乱の中、著名軍事史家のビクター・デイビス・ハンソン氏は、トランプ政権の対応に対する批判にはいくつかの誤解があると指摘した
2026/06/18 Victor Davis Hanson

米上院委員会 強制臓器収奪に制裁を科す法案を可決

強制臓器収奪の実行者に制裁を科す法案が17日、上院外交委員会を通過した。「法輪功および強制臓器収奪被害者保護法」は、中国における強制臓器収奪に故意にかつ直接的に関与・幇助したと認定された外国人のリストを米政府に作成するよう命じている。
2026/06/18 Eva Fu

ファーウェイの米刑事裁判 孟晩舟CFOの供述を証拠採用へ イラン事業めぐり

ファーウェイをめぐる米刑事裁判で、孟晩舟の過去の供述は証拠として使用できると、米連邦判事が判断した。供述は、同社のイラン事業や制裁順守をめぐる内容で、今後の裁判の焦点となる
2026/06/18 夏雨

高市首相が仏紙に寄稿 エネルギー安保や「新FOIP」で仏との連携強化を強調

高市首相が仏紙『ル・フィガロ』に寄稿。G7エヴィアン・サミットに際し、中東情勢を受けたエネルギー安保対策や、AI時代に対応する新FOIPでの日仏連携、宇宙等の産業協力を強化する決意を示した
2026/06/18 宇佐 治朗

イラン了解覚書の14項目判明 対イラン制裁緩和で中共をけん制か

米イラン了解覚書の14項目が判明した。対イラン制裁停止、IAEA監視下での濃縮ウラン処理、60日間の検証期間に加え、中国共産党政権による制裁の抜け穴利用を封じる狙いもある
2026/06/18 新唐人テレビ

トランプ氏 李在明大統領を「強いリーダー」と評価 G7で緊密外交「ゴルフの約束も」

G7サミットで、トランプ米大統領が韓国の李在明大統領を「強いリーダー」と評価。中東の戦争解決を引き合いに北朝鮮問題への主導を求めた李氏に対し、トランプ氏が呼応した緊密な米韓首脳外交の舞台裏
2026/06/18 出光 泰三

米首都で上映『沈黙の臓器収奪』 中国の強制臓器収奪疑惑と20年調査

20年の調査を基に制作されたドキュメンタリーが米首都で初上映。中国での臓器移植急増の背景や、良心の囚人からの強制摘出疑惑を専門家証言とともに追及する
2026/06/17 李辰

米最高裁 対中関税を維持 トランプ関税と通商法301条・307条の争点

米最高裁は輸入業者の上告を退け、トランプ政権の対中関税を維持。通商法の解釈を巡る争いは控訴審判断が確定し、数千億ドル規模の関税が引き続き有効となった
2026/06/17 陳霆

米軍 豪州に海兵隊の武器備蓄拠点を計画 中共の軍事拡張に対抗

米軍はオーストラリア南東部に海兵隊向けの恒久的な武器備蓄拠点を設ける計画だ。インド太平洋で軍事拡張を進める中共への抑止力強化を狙っている
2026/06/17 李言