大紀元時報
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2020年9月10日、統一地方選が行われた。プーチン大統領も投票する(YURI KADOBNOV/AFP/Getty Images)
2021.02.16
中国とロシア 常套句「蜜月」実際は付かず離れず

「露中蜜月」という常套句で付かず離れずの関係を続けてきた中国とロシアは、米国の新政権発足に伴い、今回もまた「新時代に向けて両国の行動調整を強化し、関係を包括的な戦...

2020年9月、ホルムズ海峡付近で演習を行うイラン海軍(Photo by -/Iranian Army office/AFP via Getty Images)
2021.02.13
中ロイランがインド洋で合同演習を予定 日米豪共同訓練時期に重なる

中国、ロシア、イランの3カ国がインド洋で合同軍事演習を行う予定があると、ロシアの駐イラン大使が明らかにした。時期は、グアム周辺で行われる日米豪共同訓練「コープノー...

1月6日の連邦議会議事堂の騒乱で、多数の侵入者がペロシ議員の事務室に集まっている(Win McNamee/Getty Images)
2021.01.19
ペロシ議員事務室からパソコンを盗んだ女、ロシアへ販売を計画か=FBI

1月6日に起きた米ワシントンの連邦議会議事堂襲撃の際、ナンシー・ペロシ下院議長の事務室に置かれていたノートパソコンやハードディスクドライブが侵入者に盗まれた。米連...

2020年1月27日、ワシントンの連邦議会議事堂でメディアに語るジョン・ラトクリフ国家情報長官(Charlotte Cuthbertson/The Epoch Times)
2021.01.18
米国家情報長官、「中国が米選挙に介入した」と主張 CIA上層部から圧力も

ラトクリフ米国家情報長官は、米議会宛ての書簡の中で、中国当局は2020米国選挙に介入したと指摘し、また、中央情報局(CIA)の上層部が中国当局の選挙介入に関する情...

2007年12月9日、アイオワ州ダビュークで、当時民主党の副大統領候補だったジョー・バイデン上院議員 (民主党、デラウェア州選出)が質問に答える様子を見るハンター・バイデン氏(Scott Olson/Getty Images)
2020.11.24
ハンター・バイデン氏の中国疑惑 親しい取引相手は上海企業から6億円以上受け取り

米上院の共和党有力議員はこのほど、ジョー・バイデン前副大統領の息子ハンター・バイデン氏による中国やロシアなど外国企業からの金銭疑惑について、調査報告の補足資料を発...

写真はニューヨークの国連ビル(GettyImages)
2020.10.09
中国、複数国の外交官を執拗に脅迫 国連の人権非難声明巡り

10月6日、国連で「中国の人権問題を批判する」39カ国の共同声明が発表された。同声明の署名国の外交官らは、「署名放棄するよう」中国から圧力や恫喝を受けたことを明ら...

2020年8月20日、オンラインの民主党全国大会で演説する民主党大統領候補ジョー・バイデン氏の息子、ハンター・バイデン氏 (DNCC via Getty Images)
2020.10.01
バイデン氏息子が「人身売買」関与の女性らに送金疑惑 米上院委員会が報告

米国上院の国土安全保障委員会は、ジョー・バイデン前副大統領の息子、ハンター・バイデン氏が「売春や人身売買」に関わりのある女性らに金銭を支払っていた疑いがあるという...

インド太平洋地域に配備されている米海軍の空母セオドア・ルーズベルト(U.S. Navy via Getty Images)
2020.09.01
インド、ロシアに「インド太平洋戦略」への参加を要請、中露関係が微妙に

中印関係が悪化する中で、インド政府が8月初め、ロシア政府に対して、日米豪印によるインド太平洋戦略に参加するよう要請したことが注目された。中印領土問題と同様に、ロシ...

2020年8月3日、ワシントン、ホワイトハウスのブレイディ記者会見室で記者の質問に答えるドナルド・トランプ大統領 (Jonathan Ernst/Reuters)
2020.08.14
Kremlin-linked actors are seeking to boost Trump
米情報当局:トランプの再選を望まない中国、トランプを後押しするロシア

米情報当局の新たな分析によると、中国共産党はドナルド・トランプ大統領が11月に再選されないことを望んでいるという。

シリア地中海のタルトス港にあるロシア海軍基地の潜水艦エリアの写真。2019年9月26日撮影(MAXIME POPOV/AFP via Getty Images)
2020.06.25
ロシア科学者が反逆罪で起訴 中国に情報漏洩の容疑 

ロシアサンクトペテルブルク(St. Petersburg)にある北極科学アカデミー(Arctic Academy of Sciences)の会長であるバレリー・ミ...

2019年10月29日、イリノイ州シカゴのイリノイ工科大学キャンパスで開催されたオバマ財団サミットで、来賓にスピーチをするバラク・オバマ前大統領  (Scott Olson/Getty Images)
2020.05.27
<オバマゲート>ロシア疑惑捜査の妨害で元大統領を捜査すべきか

米国政府は何年もかけて、何百万ドルも費やして、ドナルド・トランプ大統領がロシアの共謀調査を妨害した疑いについて、どれほど僅かな事でさえ隈なく調査したが、最終的には...

1月11日に行われた台湾総統選で勝利した与党・民進党の蔡英文総統(前列右)と副総統に選出された賴清徳氏(前列中)(大紀元)
2020.05.27
中国大使館がブラジル議員に「蔡英文就任式を無視」 ネットで「台湾万歳」のメッセージ相次ぐ

ブラジル下院議員はこのほど、在ブラジル中国大使館から同国国会議員宛てに、2期目を始動させた台湾・蔡英文総統の就任式を黙秘するよう要求する書簡が届いていたことを明ら...

3月5日、中共ウイルス(新型コロナウイルス)感染の検査を受ける武漢市民(GettyImages)
2020.04.20
<中共ウイルス>中国ハルビン市で集団感染発生、内モンゴルが省境を封鎖

中国紙・北京日報は4月18日、中国東北部、黒龍江省ハルビン市で中共肺炎(新型コロナウイルス感染症)の集団感染が発生し、感染者が増えていると報道した。報道によると、...

死後、ミイラ化した仏として寺院に祀られているロシアの僧侶。人々が服を着せて飾っている (HO/AFP/Getty Images)
2020.03.28
超常的
死後80年経っても滅びない肉体 ロシアの僧侶

仏教の世界には、厳しい修行を積み、自分をミイラ化する「即身仏」が存在する。死後数十年、あるいは数百年経っているのに身体が滅びず、生き仏として人々から祀られている。...

2020年2月、赤の広場近くにあるメリーゴーランド前に立つ中国系観光客(GettyImages)
2020.03.09
<評論>中共肺炎、中国は「盟友」ロシアと北朝鮮の厳格措置にダンマリ

武漢発の中共肺炎(新型肺炎)の発生後、多くの国が中国からの外国人に入国規制を科した。中国共産党は「過剰反応だ」「WHOの勧告に即していない」などとして批判した。中...

gettyimages
2020.02.28
「北極シルクロード」をめぐる覇権争い 米中間で加熱

地球温暖化により溶けていく氷の陰で、アジアと北欧を結ぶ「北極シルクロード」の可能性が高まり、米中間の地政学的競争に拍車をかけている。中国の北極海における所有権を定...

(Photo courtesy of l_am_puma)
2019.10.05
ひ弱のピューマを前に、悩み抜いたロシア人夫婦が出した結論は?

彼はありふれたペットではない。しかし2歳半のピューマ・メッシは、アレクサンドルとマリヤ夫妻のもとで飼いならされた猫のように暮らしている。それにしても、90ポンド(...

中国の052D型ミサイル駆逐艦「合肥」は、2017年7月27日にサンクトペテルブルクに到着し、ロシアの海軍軍事パレードに参加した(Olga Maltseva / AFP / Getty Images)
2019.08.13
評論
中国とロシアの軍事協力がアメリカの安全保障を脅かす

中国とロシアが正式な軍事同盟を結び、アメリカとその同盟国に対抗する事はないだろうと考える専門家もいる。しかし、この二つの核保有国は現在、積極的にさらに深く広範囲な...

米ラスベガスの消費財展示会に出展する中国家電大手ハイアール(GettyImages)
2019.05.31
中国当局、ロシアで道路改名求める 家電大手「ハイアール通り」現地反発

中国家電大手ハイアール(Haier、海爾)は、同社の冷蔵庫製造工場を置くロシア西部タタールスタン共和国の工業都市で、約2キロメートルの長さの通りを「ハイアール通り...

ロシアのバイカル湖に敷かれた、中国企業のミネラルウォーター製造のためのパイプ。ロシア全土で計画への反対デモが起こり、土地収奪や環境破壊などがスローガンになった(VADIM DANILOV/AFP/Getty Images)
2019.03.26
バイカル湖に中国資本ミネラルウォーター工場 ロシア全土で抗議デモ

ロシア中部イルクーツク州のバイカル湖のほとりに、中国の投資で、ボトルに入れて販売するミネラルウォーターを製造する工場を建設する計画が浮上し、ロシア全土で抗議活動が...

タジキスタンの地図(ウィキペディアより)
2019.02.25
中国、タジキスタンに軍事施設 「3年前から駐屯」=米メディア

米メディアはこのほど、中国当局が中央アジアに位置するタジキスタンで、数年前に密かに軍地基地を設置したと報道した。同軍事施設は、タジキスタン南部、隣国アフガニスタン...

ボルトン米大統領補佐官は13日米シンクタンク「ヘリテージ財団」での講演で、アフリカで中露の影響力拡大に対抗するトランプ政権のアフリカ新戦略を発表した(FABRICE COFFRINI/AFP/Getty Images)
2018.12.17
EV市場の覇権狙う中国 アフリカで電池原料の独占図る 米国は新戦略で対抗

ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は13日、ワシントンにあるシンクタンク「ヘリテージ財団」で講演し、アフリカで中国とロシアの影響力拡大に対抗するトラン...

ロシア下院では11月上旬、中国電子決済企業のアリペイとウィーチャットペイの利用を禁止する新法案が起草された(宋碧龍/大紀元)
2018.12.13
ロシア下院で新法案を起草、電子決済アリペイなどの利用を禁止へ

ロシア政府は、同国内で中国モバイル決済ルールのアリペイ(支付宝)やウィーチャットペイ(微信支付)などの使用を禁止するよう新しい法律を策定している。米ラジオ・フリー...

中国広東省珠海市で現在、第12回中国国際航空航天博覧会(珠海エアショー)が行われている(公式サイトより)
2018.11.09
中国 国際航空博覧会でワイドボディ機を公開、露企業「恥知らずの盗用」

中国南部広東省珠海市で現在、第12回中国国際航空航天博覧会(珠海エアショー)が開催されている。博覧会では、世界40カ国の航空宇宙関連企業が参加し、多くの軍事武器が...

1987年12月8日、当時の米国のレーガン大統領(左)とソ連のゴルバチョフ書記長(右)が中距離核戦力全廃条約(INF)を米ワシントンDCで調印した(JEROME DELAY/AFP/Getty Images)
2018.10.23
米が核廃棄条約離脱を表明、中国のミサイル配備強化を念頭に

トランプ米大統領は20日、訪問先の米ネバダ州で記者団に対して、米国と旧ソ連が1987年に合意した中距離核戦力全廃条約(INF)から脱退すると表明した。

2018.10.17
「超大国の要素ほぼない」 ロシアメディア、中国共産党政権を酷評

ロシアの軍事情報ウェブサイトは10月16日、「中国は超大国だと証明できるのか?」と題する記事で、大国となる要素が欠如していると批判する評論を掲載した。

9月3日、防衛省で開かれた高級幹部会同に出席した安倍晋三首相と小野寺五典防衛大臣(TOSHIFUMI KITAMURA/AFP/Getty Images)
2018.09.05
小野寺防衛相「脅威は中国、ロシア、北朝鮮」安倍首相は並行して外交努力

防衛省は9月3日、日本が厳しい安全保障の危機に直面しているとして、中国、ロシアおよび北朝鮮を脅威とし、各軍事作戦を強化する。並行して、安倍首相は、中国との外交関係...

米豪両政府に続き、露政府は中国通信大手のファーウェイとZTEに対して輸入規制を検討している(Alexander Koerner/Getty Images)
2018.08.28
露、ファーウェイ・ZTEの輸入規制を検討 米豪に続き

ロシア政府は、米国、オーストラリアに続き、問題視されている中国通信企業の華為技術(ファーウェイ)と中興通訊(ZTE)の通信設備に対する輸入規制を検討している。日本...

400km先の目標を迎撃できるS-400ミサイルは周辺諸国に対する大きな脅威だ(KIRILL KUDRYAVTSEV/AFP/Getty Images)
2018.08.01
ロシア最先端S-400ミサイル、予定大幅遅れて中国に納品 意図的か

ロシア当局はこのほど、中国側がロシア製の最新鋭地対空ミサイルシステムS-400を受け取り、すでに検収手続きを完了させたと公表した。

左派勢力と係わらないよう呼び掛けるWalk Awayキャンペーンを開始した、ブレンドン・ストラカ氏。(Brandon Straka/EpochTimes)
2018.07.25
草の根運動
左翼に「関わるな!」キャンペーンが米国で話題

米国のSNSで「係わるな(Walk Away)」が6月末からムーブメントになっている。民主党の支持しない意思表示で、その理由を動画や写真をネットに掲載するというキ...

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