バイデン氏、亡命を制限する大統領令に署名

バイデン大統領は6月4日、南部国境での亡命申請件数が1日平均2500件を超えたら、それを停止するという大統領令を発表した。
2024/06/07 T.J. Muscaro

スパイ容疑のウィキリークス創設者 引き渡しに異議を唱える権利を獲得

WikiLeaksの創始者ジュリアン・アサンジ氏は、3月、ジュリアン・アサンジ氏の弁護団は控訴で勝訴しスパイ罪に問われている米国への引き渡しに異議を唱える権利を得た。
2024/05/22 Owen Evans

出国禁止の中国人活動家 水上オートバイで黄海を横断、韓国へ亡命図る

中国の人権活動家・権平氏が16日夜、水上オートバイで亡命を図り、韓国に到達した。2016年に、権平氏は習近平氏を風刺するTシャツを着用し、逮捕されている。
2023/08/25 王佳慧, 程靜

中国極超音速分野の科学者が米亡命 英MI6が協力=英紙

英紙デイリー・エクスプレス23日付は、情報筋の話を引用し、同国の対外情報機関である秘密情報部(MI6)はロケット専門の中国人科学者の米国亡命に協力したと伝えた。
2022/01/28

アフガン在住のウイグル人、中国への強制送還に戦々恐々 「中国の援助と引き換えに」

タリバンがアフガン政権を掌握した後、自分たちが中国に強制送還されるのではないかと日々怯えているアフガン在住のウイグル人。米国営放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)が3日、取材し報道した。
2021/09/06

反体制派の中国人亡命者16人、バハマで立ち往生 国際社会の助け求める

女性と児童を含む中国人亡命者16人がバハマで立ち往生している。ヨットでアメリカに渡る計画をしていたが、18日にバハマから出航してまもなく、浅瀬に座礁した。うち5人は、バハマ海洋警察当局に拘束され、中国への強制送還を恐れる一行は国際社会の助けを求めている。
2021/08/23

BLM、テロリストの亡命受け入れるキューバ共産主義政権を称賛

反差別運動ブラック・ライヴズ・マター(BLM)は14日、キューバで起きた抗議デモは、米国政府の「残酷で非人道的」な経済制裁にあると非難した。いっぽう、FBIの最重要指名手配テロリストの亡命を認めたキューバ共産主義政権の「連帯」を称賛しており、その過激な共産主義の体質をあらわにした。
2021/07/18

「独裁政治に終止符を」キューバ社会主義政権に数千人が抗議デモ

キューバで11日、共産党政権下で人権侵害や経済状況の悪化に苦しむ市民が政府への抗議デモを行なった。共産党一党独裁の同国において、デモは異例。ディアスカネル大統領は治安部隊を出動し、デモ隊に立ち向かうよう支持者に呼びかけた。
2021/07/13

中国高官亡命の噂、米当局者が否定=報道

米ニュースサイト「SpyTalk」23日付によると、米当局者は、中国の情報機関である国家安全部(省)の董経緯副部長(次官級)が米国に亡命したとの報道に関して、「正確ではない」との認識を示した。
2021/06/24

中国高官の米亡命報道、ゴードン・チャン氏「事実なら共産党政権崩壊の可能性も」

米国の作家で中国専門家のゴードン・チャン(Gordon Chang)氏は、中国国家安全部(省)の董経緯副部長(次官級)が米国に亡命したのが事実であれば、「中国共産党政権が一夜のうちに崩壊する可能性さえがある」と発言した。
2021/06/22

アンティファから殺害予告 米ジャーナリストが英ロンドンに移住

米極左暴力集団アンティファ(Antifa)に詳しい同国のジャーナリストであるアンディー・ノー(Andy Ngo)氏は、暴力集団から殺害予告を受けて、故郷の米オレゴン州ポートランドから英ロンドンに渡った。ノー氏は23日、豪スカイ・ニュース(Sky News)の番組に出演した際、明らかにした。
2021/01/28

中国臓器移植いまもなお活況 移植病院の機密映像で明らかに

中国国内の臓器移植病院を秘密裏に撮影した映像が、このほど、撮影者により公開された。実際に移植手術を受けたと語る人は、待機時間は1週間であり、病院には「豊富な移植臓器がある」と語っている。
2021/01/07

米国務省、ヒラリー氏の電子メールを公開 王立軍氏亡命巡るオバマ前政権の対応も

米国務省は10月10日、トランプ大統領の指示を受けて、同ウェブサイト上で、ヒラリー・クリントン元国務長官が削除した3万件余りの私的電子メールを公開した。この中で、2012年2月、重慶市の王立軍・副市長(当時)による米国総領事館駆け込み事件に関する内容があった。
2020/10/15

NY市警のチベット出身警官、中国スパイ容疑で逮捕

ニューヨーク市警の警察官で、米陸軍予備軍のメンバーでもある男が、中国政府の特別工作員として活動した容疑で逮捕された。
2020/09/23

高官や富豪だけではない「低ランク人口」も海外へ 中国脱出ラッシュ広がる

カタールメディアのアルジャジーラはこのほど、2017~19年にかけて、中国高官や富豪ら約500人が欧州連合(EU)加盟国のキプロスの「ゴールデンパスポート」を取得し移住したと報道した。実際のところ、高官や富豪だけではなく、中国の一般の市民も海外移住を急いでいる。
2020/08/28

ネパール政府、中国の「容疑者引き渡し条約」を拒否 

10月中旬、中国習近平主席が南アジア諸国を訪問した。チベット亡命者を多数受け入れるネパールでは、習氏の滞在期間中に、両国の容疑者の引き渡し条約を締結する予定だとみられていが、チベット政府は合意を見送った。
2019/10/21

「法輪功弾圧がまだ続いている」中国人亡命者が米国会で発言

「中国の労働教養所で6、7人の警察官が、私の衣服を脱がし、縄で私の身体を縛った後に、30万ボルトの高圧電気棒を使って私の体を感電させた」
2019/03/11

中国、金正恩氏へ「亡命」説得か 有事回避のため=韓国メディア

北朝鮮が新たな核実験に踏み切るかどうか注目を集める中、中国当局が、金正恩朝鮮労働党委員長に亡命するよう説得しているとの可能性が伝えられている。
2017/04/17

チベット女子サッカー、米国際大会出場予定も 大使館がビザ拒否

チベットの女子サッカーチームは、米国で4月に開催されるユースサッカー国際大会「ダラスカップ」に招待され出場する予定だったが、在インド米国大使館が選手たちへの訪米ビザを拒否したため、出場が危ぶまれている。
2017/03/03

北朝鮮の前駐英公使「核技術を盗め」にプレッシャーで亡命=英メディア

 北朝鮮駐英国大使館の太永浩(テ・ヨンホ)公使が8月、妻子とともに亡命し韓国に入ったことに世界各国が注目した。イギリスメディアによると、太公使は金正恩政権から英国政府と軍の関係者に贈賄で核技術を盗み出すよう命令された後、プレッシャーを感じ亡命を決心したことを明らかにした。
2016/10/19

駐中国の北朝鮮高官2人、日本大使館に亡命申請か

軍や在外公館の高官など北朝鮮の特権階級の亡命が増えているなか、韓国主要紙「中央日報」が5日、9月末に同国駐北京代表部の高官2人が日本大使館に政治保護を求めたと報じた。そのうちの1人は保健省の元高官で、最高指導者である金正恩・朝鮮労働党党委員長一族の健康に関する機密情報をもっているとみられる。現時点において、日本政府による公式コメントはない。
2016/10/09

王立軍事件の内幕 米政府が王立軍亡命を拒否した理由=米メディア

米情報サイト「ワシントン・フリー・ビーコン」が6日に、2012年2月6日、王立軍事件に関して、亡命を企てた王立軍副市長に対して米国政府が拒否した本当の理由は、王氏の腐敗によるものではないとの評論記事を掲載した。
2016/09/12

ロシア極東に駐在の「1等書記官」脱北、北の外交官亡命はすでに7人

 北朝鮮の金正恩政権に嫌気がさした同国外交官たちが相次いで外国に亡命している。このほど、7月に北朝鮮の駐ロシア・ウラジオストクの貿易代表部に勤務する外交官が脱北し韓国に亡命したことがわかった。
2016/09/03

自由にあこがれ…相次ぐ北朝鮮エリートの亡命

 韓国政府によると、北朝鮮の外交官が8月初め、英国ロンドンで韓国以外の第三国への亡命を希望している。金正恩政権から去った政府高官としては、過去最高クラス。現在、この外交官は韓国におり、同国の保護下にあるという。英BBCなどが伝えた。
2016/08/20

米議会公聴会、中国の宗教迫害と人権弾圧を議論 米著名俳優やミス・カナダも証言(2)

「中国問題に関する連邦議会・行政府委員会(CECC)」の開いた今回の公聴会は「共産党政権の中国での弾圧と支配」と名付けられた。議長クリス・スミス下院議員は声明で、「個人には平和的で公に信条を貫く権利があるという明白な命題に、中国当局は怯えている」と指摘した。
2016/03/05

北朝鮮幹部ら10数人 脱北や亡命

【大紀元日本7月2日】北朝鮮の党、軍、政府の幹部ら10数名が最近あいつぎ脱北し、一部はすでに韓国入りしていることが1日、わかった。韓国の複数メディアが報道した。 報道が引用した北朝鮮の内部事情に詳しい
2015/07/02

元米駐中国大使、王立軍亡命未遂事件の裏を語る

【大紀元日本5月21日】2012年2月に起きた中国重慶市元公安局長・王立軍の米総領事館亡命未遂事件。当時のゲイリー・フェイ・ロック(中国名・駱家輝)米駐中国大使(65)はこのほど、海外の中国語メディア
2015/05/21

米国ロック在中国大使が辞任 「当局は彼に耐えられない」とネットの声

米国のゲイリー・ロック中国大使が、2014年初めに辞任する意向をオバマ大統領に伝えていたことが明らかになった。報じられるところによると、辞任理由は妻や子供3人がいる米国シアトルへ戻るためだという。しかし中国のインターネットユーザーは、北京政府の反感を買っていたことが要因ではないかと見るものもいる。
2013/11/21

薄煕来を正式起訴 専門家「肝心な犯罪事実を隠している」

【大紀元日本7月29日】中国の検察当局は25日、重慶市元トップの薄煕来を正式起訴した。薄被告は収賄、横領、職権乱用の罪に問われているが、専門家らは「最も重大な犯罪事実を伏せている」とし、同被告への処分
2013/07/29