清廉な官吏・楊鼎の座右の銘≪十思≫

 【大紀元日本12月30日】清廉にして徳を守り、貧に安んじ道を楽しむは、人の美徳だ。中国では歴史上、清廉で徳を守り、貧に安んじ道を楽しむ賢人は、数多く見られ、明代の楊鼎がその一例である。 楊鼎は、明朝
2007/12/30

「薬」の由来は音楽

 【大紀元日本11月28日】美しい音楽は、聞く人の心身を癒し、高いリラックス効果を与えることが分かっている。科学研究の報告によると、優美でゆっくりとした音楽は、人の情緒をほぐし、呼吸を楽にし、内臓の具
2007/11/28

【風雲人物伝】台湾の武勇「鄭成功」

 【大紀元日本7月28日】鄭成功(1624-1662年)は、元の名を鄭森という。明の隆武帝は彼を賞賛してやまず、御営中軍都督に封じ、国姓の「朱」姓を賜った。しかし彼は恐れ多いと、名だけは成功と改め、後
2007/07/28

日本の「孔子」伝

 【大紀元日本7月6日】和辻哲郎さんは1989(明治22)年―1960(昭和35)年まで、71年の生涯を生きた人です。孔子の生涯73年にほぼ近かったのも、何かの縁でしょう。和辻さんは昭和13年に『孔子
2007/07/06

小学6年生の作文:道徳の退廃を論ずる(2)

 【大紀元日本7月3日】(編者注:本文は、法輪功の修煉を始めた小学6年生の児童が、弊社連載の『解体党文化』を読んで書いたものの翻訳である。) (「道徳の退廃を論ずる(1)」http://jp.epoc
2007/07/03

小学6年生の作文:道徳の退廃を論ずる(1)

 【大紀元日本7月1日】(編者注:本文は、法輪功の修煉を始めた小学6年生の中国人児童が、弊社連載の『解体党文化』を読んで書いたものの翻訳である。) 悠久の歴史と五千年来の文明を併せ持つ中国はかつて、周
2007/07/01