大紀元時報
トップ SARS
SARS
2020年8月15日、中国・武漢で行われた水上音楽フェスに3000人が集まり、会場は人であふれていた(GettyImages)
2020.08.21
中国武漢、水上音楽フェスに若者3000人の大混雑  WHO専門家「ウイルス拡散の恐れ」

中共ウイルス(武漢肺炎)の流行が世界各地でまだ続くなか、ウイルスの発源地とされる中国湖北省武漢市では8月15日、水上音楽フェスティバルが開催され、3000人もの観...

7月、米ルイジアナ州ニューオリンズの路上に掲げられた表示は、マスク着用を促している(Sean Gardner/Getty Images)
2020.08.11
掛谷英紀コラム
新型コロナの政治と科学 科学音痴の共和党と似非科学の民主党

前回のコラムで新型コロナウイルスの科学を取り上げたが、今回はこれに関連して新型コロナ対策における政治と科学の関係について考えてみたい。

新型コロナウイルスの遺伝子構造の分析を進めるグラスゴー王立研究所、参考写真(GettyImages)
2020.07.30
掛谷英紀コラム
新型コロナウイルスの科学 日本でほとんど報道されない情報

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染者数が増えており、流行第二波が立ち上がりつつある。第一波が収まった頃は、そもそも自粛の必要は無かったと言って、緊急...

2020年2月6日、中国湖北省武漢市の「火眼」研究所で、検査技師が中共ウイルス(新型コロナウイルス)の検査を受ける人から採取したサンプルを調査している(STR/AFP via Getty Images)
2020.04.02
中国人生物学者、生きたSARSウイルスなどを米に持ち込む=米メディア

米メディア「ヤフー・ニュース」は3月30日、連邦捜査局の機密文書を引用し、2018年中国の生物学者がMERS(中東呼吸器症候群)やSARS(重症急性呼吸器症候群)...

中国人留学生らが2020年2月15日、米カリフォルニア州で李文亮医師を追悼する集会を開いた(MARK RALSTON/AFP via Getty Images)
2020.03.26
米主要3放送局の夕方ニュース番組が中国批判を避けている=研究

中共ウイルス(新型コロナウイル、新型肺炎)が拡大している今、米3大メディアのNBC、ABC、CBSの夕方のニュース放送は、中国への批判を避けていたことが分かった。...

北京の紫禁城を背景に写真を撮る女性(GettyImages)
2020.03.17
「米軍持ち込んだ」と中国側主張 米専門家「反米で市民の不満解消狙う」

中国政府の高官が、パンデミックの爆心地となった武漢に米軍が中共ウイルスを持ち込んだ可能性があると示唆したことを受け、米国務省は3月13日、駐米中国大使を国務省に召...

湖北省政府は12日、中共肺炎が男性の生殖機能に影響を与えるとの記事を掲載した(微博)
2020.03.13
湖北省政府、中共ウイルスが男性の生殖機能に影響の恐れ 検査呼びかけ

中国湖北省政府は12日、公式ウェブサイトで、中共ウイルスが睾丸に損傷を与える恐れがあるとして、感染経験のある適齢期の男性が検査を受けるよう注意喚起した。

中共ウイルス(新型コロナウイルス、COVID-19)の立体構造(www.cdc.gov)
2020.03.01
中共ウイルスの遺伝情報を世界初公開した上海P3ラボ、当局が突如閉鎖

中共ウイルス(新型コロナウイルス)のゲノム配列情報を世界で初めて公開した上海公共衛生臨床センターは中国当局に突如、閉鎖されたことが分かった。英字紙サウスモーニング...

大紀元が入手した内部文書(大紀元)
2020.02.27
<独占>山東省の内部文書を入手 感染者が政府発表の数倍〜52倍

大紀元がこのほど入手した山東省衛生保健委員会(保健委)の内部文書によると、実際の中共肺炎(新型肺炎)の感染者数は政府発表の人数の数倍にのぼるという。

テヘラン市の職員が中共肺炎(COVID-19)感染の拡大を防ぐため、バスの清掃を行った。2020年2月26日撮影(ATTA KENARE/AFP via Getty Images)
2020.02.27
イランの中共ウイルス感染者は1万8000人も? トロント大研究チームが推定

トロント大学の科学者と医師のグループは、イランから他の国に旅行した人の中共ウイルス(新型コロナウイルス)の症例に基づいて、同国内で1万8000人が感染している可能...

武漢赤十字病院で中共肺炎(新型肺炎)の患者に対応する医師。2020年2月16日に撮影( STR/AFP via Getty Images)
2020.02.24
湖北省で医師2人、中共肺炎感染で死亡 

23日、湖北省で中共肺炎(新型肺炎)の治療に当たっていた医師2人が死亡した。中国の各メディアが報じた。 

カンボジアのシアヌークビル港に停泊している大型クルーズ船。2月18日撮影(GettyImages)
2020.02.20
中国依存のカンボジア 新型肺炎でシアヌークビルのカジノは「空っぽ」に

東南アジアのカンボジアでは、中国共産党が資金と人口を注いでいることで知られる。なかでも、シアヌークビルは、中国資本が広く浸透し、地元住民は街の変化に不安を抱いてい...

(Getty Images)
2020.02.20
新型肺炎、中国軍にも感染者=香港人権民運センター

新型肺炎の影響は中国軍にも及んでいる。中国軍機関紙・解放軍報2月17日の報道によると、中部戦区東海艦隊では一部の兵士が隔離されており、中に軍艦艦長の余松秋氏も含ま...

2020.02.18
新型コロナウイルスの発生を予見?武漢市、昨年9月に模擬演習

湖北省武漢市では、昨年9月、新型コロナウイルスの発生を想定して、演習訓練を行っていた。中国のネットユーザーが当時の報道を発見し、波紋を呼んでいる。

中国武漢市の紅十字会医院。写真は1月25日撮影(HECTOR RETAMAL/AFP via Getty Images)
2020.02.17
独研究チーム「新型コロナウイルスは物体の表面で最長9日間生存」

国際科学ニュースサイト「サイエンス・アラート(Science Alert)」2月13日付によると、ドイツの研究チームが、物体の表面に付着する新型コロナウイルスが最...

企業活動の再開に伴い、およそ1億6000万人が帰省先などから都市部に移動する見通しだ(Kevin Frayer/Getty Images)
2020.02.17
中国各地、企業活動の再開で集団感染が発生 

新型コロナウイルスが猛威を振るうなか、徐々に操業を再開した中国各地で、集団感染が相次いだ。感染者を確認した企業は濃厚接触者を隔離し、再び操業停止に追い込まれた。...

2020年2月6日、中国湖北省武漢市の「火眼」研究所で、検査技師が新しいコロナウイルスの検査を受ける人から採取したサンプルを調査している(STR/AFP via Getty Images)
2020.02.15
新型コロナウイルスは生物兵器なのか? 中国政権による細菌戦争の意図とその可能性を探る

米国生物兵器兵器禁止法(Biological Weapons Anti-Terrorism Act of 1989)の起草者フランシス・ボイル博士は、「われわれが...

2019年5月14日、カリフォルニア州ロングビーチのロサンゼルス港でコンテナは荷下ろしされている(Mark Ralston/AFP via Getty Images)
2020.02.14
中国のコロナウイルス、世界の海運業に大打撃 パルチック海運指数が83%下落

米専門誌「アメリカン・シッパー」によると、200万バレルの原油を輸送できる超大型原油輸送船(VLCC)のレンタル料は、前月比78%減の2万1900ドルとなった。中...

都市封鎖措置を導入した湖北省武漢市の様子(Getty Images)
2020.02.14
湖北省2地区、戦時管理を実施「外出禁止」生活用品は政府が配達

湖北省十堰市張灣区は13日、市民が住宅を離れることを禁じる「戦時管理」命令を出した。新型コロナウイルスのまん延を阻止するための措置だという。

都市封鎖措置を導入した湖北省武漢市の様子(Getty Images)
2020.02.13
中国共産党、湖北省と武漢市両トップを更迭

中国共産党は13日、湖北省トップの蒋超良党委員会書記を更迭し、後任に上海市市長の応勇氏を充てることを決めた。同日、武漢市トップの馬國強党委員会書記の更迭も発表され...

香港市内のマンションで住民2人の新型肺炎への感染が発生した。写真は香港市内の様子。2020年2月9日撮影(DALE DE LA REY/AFP via Getty Images)
2020.02.11
香港、感染確認の2人は同じマンションの住民 トイレ排水管経由か

香港で同じマンションの住民2人が10日、新型コロナウイルスによる肺炎への感染を確認された。専門家は汚水通気管を経由して感染した可能性があるとみて、一部の住民を自宅...

武漢市内で患者を運ぶ救急車(HECTOR RETAMAL/AFP via Getty Images)
2020.02.08
武漢市の火葬場、「1日116人の遺体を焼却」6割が自宅で死亡

新型コロナウイルスによる肺炎の感染者・死者の人数をめぐって、中国政府の発表を疑問視する声が後を絶たない。大紀元は4日、湖北省の複数の火葬場を取材したところ、火葬場...

2020.02.05
武漢市、新生児が新型肺炎に感染 母体からか

中国メディアによると、武漢児童病院で新生児2人が新型コロナウイルスの感染を確認された。母体からの感染だとみられる。

習近平国家主席は1月28日からすでに1週間も公の場に姿を見せていない(STR/AFP via Getty Images)
2020.02.05
習近平中国主席、1週間姿を見せず 憶測呼ぶ

新型コロナウイルスによる肺炎が中国で感染を拡大しているなか、習近平国家主席は1月28日からすでに1週間も公の場で姿を見せていない。

中国湖北省武漢市の金銀潭医院(STR/AFP via Getty Images)
2020.02.04
中国軍の生物兵器専門家が武漢入り、P4実験室が注目の的に

中国軍機関紙・解放軍報は1月31日、生物・化学兵器の防御における軍の女性専門家、陳薇(54)少将が湖北省武漢市に入り、市の新型コロナウイルスによる肺炎の防疫対策に...

武漢市の金銀潭医院(STR/AFP via Getty Images)
2020.01.31
<新型肺炎>「デマ」流布で公安が処分した8人は全員医師だった

世界中を巻き込んだ今回の新型コロナウイルスによる肺炎のまん延は、防ぐことができたかもしれない。昨年12月には、新型コロナウイルスが研究機関で確認され、各病院はこの...

新型肺炎が猛威を振るう中、銀座でマスクをつけている中国人観光客(Tomohiro Ohsumi/Getty Images)
2020.01.29
大阪入管、湖北省観光客のビザを延長 異例の措置 

大阪入管は27日、湖北省から来日した中国人観光客らのビザ延長申請を認めたことがわかった。

南方航空の展示。広東省で2014年に開かれたエアショーで撮影。参考写真(JOHANNES EISELE/AFP/Getty Images)
2020.01.29
中部国際空港、中国人乗客が武漢乗客との同乗拒否 騒ぎに

名古屋中部国際空港で27日、一部の中国人乗客は武漢出身の乗客との同乗を拒否したため、中国南方航空上海行きのCZ380便が5時間遅延した。

1月25日、武漢市のある病院内の様子(HECTOR RETAMAL/AFP via Getty Images)
2020.01.27
<新型肺炎>米専門家「熱核反応のようなパンデミック」 2月に感染者25万人と推定

中国では、武漢市を中心に発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染が急速に拡大している。米国の専門家は、新型肺炎は「熱核反応のようなパンデミック」になる恐れがある...

成田空港で新型コロナウイルスについて注意喚起を行っている(STR/JIJI PRESS/AFP via Getty Images)
2020.01.27
昨年末から来日した武漢の旅行者、約18000人=中国メディア

湖北省武漢市市長は26日の記者会見で、旧正月と新型コロナウイルスの影響で、すでに500万人が同市を離れており、現在900万人が市内に留まっていると述べた。

^