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九評共産党
2000年11月9日に中国共産党の警官と普段着は天安門広場でつかんで横物を挙げる法輪功の民衆を殴って、約10人はつかまれた。(Getty Images)
2018.01.10
大紀元社説シリーズ『共産党についての九つの論評』
【第三評】中国共産党の暴政

「虎狼の秦」と比較しても、共産党の暴虐は勝るとも劣らない。よく知られているように、共産党の哲学は闘争の哲学であり、共産党の統治も、内外の「階級闘争」、「路線闘争」...

2018.01.10
大紀元社説シリーズ『共産党についての九つの論評』
【第四評】共産党は宇宙に反する

共産党の亡霊が大きな音を轟かせて侵入してきたことにより、自然に背き、人間性に背く力が形成され、無数の苦痛と悲劇が生み出され、人類の文明は絶滅の瀬戸際にまで追いやら...

2018.01.10
大紀元社説シリーズ『共産党についての九つの論評』
【第五評】法輪功への迫害における江沢民と中国共産党の相互利用

中国共産党は、その誕生の日からすでに正義及び善良を敵とみなし、弾圧を手段とした迫害を得意とし、一党で天下を統一する思想を持って、その統治基盤を統括してきた。共産党...

2018.01.10
大紀元社説シリーズ『共産党についての九つの論評』
【第六評】中国共産党による民族文化の破壊

「五四」運動[84]以降、自分の成功を急ぐ知識人たちは伝統文化への否定を試み、欧米文明の中から中国が発展する道を見つけ出そうとしてきた。しかし、その時、文化領域で...

2018.01.10
大紀元社説シリーズ『共産党についての九つの論評』
【第七評】中国共産党の殺人の歴史

長期にわたる虐殺の歴史の中で、中国共産党は変態と化した連続的殺人狂人に変異した。虐殺を通じ、自らがあらゆる大権を手に持ち、生殺与奪が出来る変態的快感を満足させる。...

2018.01.10
大紀元社説シリーズ『共産党についての九つの論評』
【第八評】中国共産党の邪教的本質

今日、中共による統治は、共産党が長年累積した闘争手段, 厳密な組職制度、「党による憑き物」の統治形式、及び国教化した邪教的宣伝により維持されている。今日の中共は、...

2018.01.10
大紀元社説シリーズ『共産党についての九つの論評』
【第九評】中国共産党の無頼の本性

人々が皆共産党の無頼としての本性を認識し、その欺きに騙されなくなった時が、中共とその無頼の本性が終焉を迎える時である。 中国共産党がなければ、新たな中国が生ま...

2018.01.09
大紀元社説シリーズ『共産党についての九つの論評』
【第二評】中国共産党はどのようになり上がったのか

「説文解字」によると、「党」という字は、即ち「尚(なお)黒(くろ)」の二文字からなる。「党」、「党人」など、中国語の.中では貶す意味がある。孔子曰く「君子は矜(き...

2000年3月24日に北京軍事博物館の毛沢東像の後ろ姿。(AFP)
2018.01.08
大紀元社説シリーズ『共産党についての九つの論評』
【第一評】共産党とは一体何ものか

5000年来、中華民族は黄河と長江が育んだこの地に生まれ、生活し、数十の王朝を経て、輝かしい文明を築き上げてきた。その間、栄枯盛衰を繰り返しながら、怒涛の如き壮大...

フランス在住の中国人ベテランジャーナリスト・呉葆璋氏は、日本の報道機関に向けて中国報道の観察の視点をアドバイス。新聞を広げる日本人男性(Yuya Shino/Getty Images)
2017.05.02
インタビュー
「見抜けなければプロパガンダの餌食」日本マスコミへ助言 中国人ジャーナリスト

日中関係について、日本側に理解してほしいことがある。中国共産党政権が存在する限り、その政権維持の需要から、第2次世界大戦の歴史を利用した日本社会への脅迫は続くだろ...

記者歴40年の中国人のベテランジャーナリスト、呉葆璋氏は「法輪功問題は中国の政治問題の核心」と語った。(大紀元)
2017.04.30
インタビュー
共産党の終焉は遠くない 中国社会で兆し=新華社元ベテラン記者が語る(1)

警察の指示で一万人が、中南海を取り巻くように整列した。中南海のリーダーが、信仰のために干渉を受けているという事情を聴取したことを確認し、請願者は即座に中南海を離れ...

習近平氏の訪米時、トランプ氏の別荘に向かう車両は、法輪功の迫害停止を求める横断幕を目にしたはず(minhui.org)
2017.04.19
中国で初、法輪功愛好者が公安局を提訴 地裁が立件受理

中国共産党政権により迫害されている法輪功の愛好者がこのたび、公安当局を相手取り地方裁判所に提訴したところ、立件が受理された。弾圧が続くなかで初のケースとなった。...

四川省に建てられた毛沢東の巨像。2008年撮影(China Photos/Getty Images)
2017.01.18
大紀元評論・謝天奇
日本に感謝していた毛沢東「侵略で共産党が強大に」公開文献で少なくとも6回

中国教育部はこのほど、小中高校教材に記される抗日戦争(日中戦争)期間を従来解釈してきた「8年」から「14年」に改める通知を出したのをきっかけに、国内では、当時の中...

(WANGZHAO/AFP/GettyImages)
2016.12.18
脱党
「党費の不払いでも除名させない」離党ブーム広がり恐れる中国共産党

 中国の大学には、共産党からの離党意思があるため、党員であるにもかかわらず党費を納めていない教授が少なからず存在する。中国人民大学の張鳴教授は、党紀に反して、一定...

2016.11.14
出版イベント
著者来日! 12月2日 『かつてなき邪悪な迫害』日本語版出版発表会のお知らせ

 このたび、博大書店は『かつてなき邪悪な迫害』日本語版出版発表会を東京で開きます。同書は、中国共産党による法輪功迫害について研究する、世界19人の学者、政治家、医...

法輪功学習者はソウルの清渓川で迫害の犠牲者への追悼と迫害停止を訴えるキャンドルナイト・イベントを行った。(金国煥/大紀元)
2016.09.09
17年の迫害
弾圧政策から「脱却」、中国当局が機密文書で指示か

 中国共産党中央弁公庁の最新の機密文書によると、党の各部署は、法輪功学習者やその家族に対する不当な扱いから「脱却」するよう求められたことが明らかになった。ただし、...

「江沢民を告訴」のバナーを掲げる法輪功学習者(潘在殊/大紀元)
2015.10.07
迫害停止
法輪功、香港で「十一」集会とパレード 共産党の解体と江沢民告訴もとめる

香港の中心地・九龍で10月1日、中国当局からの迫害停止と江沢民元国家主席の告訴を求める法輪功が、集会とパレードを行った。集会では複数の香港議会議員や人権弁護士など...

2015.08.03
【公告】大紀元が『九評』(共産党についての九つの論評) と題する一連の社説を発表

旧ソ連と東ヨーロッパ諸国の共産党政権が崩壊して10数年経つ今日、世界の共産主義運動は早くに全世界から唾棄されており、中国共産党が墳墓に入るのも時間の問題である。 ...

数千人の法輪功学習者が2013年7月18日、米キャピトル・ヒル前で中国共産党から脱党を声援する集会とパレートを行った(大紀元)
2015.04.16
中国共産党、脱党者が続出 2億人突破

【大紀元日本4月16日】中国共産党(関連組織を含む)から脱退することを宣言する「脱党」に署名した中国人は、14日までに2億人を超えた。共産党が暴力で政権を奪い、独...

2009.09.25
中共「窃国」60年の惨禍、そして再生への希望

 【大紀元日本9月25日】 見るに耐えない「祭典」 中国は10月1日、中国共産党が「国慶節」と称する「建国」60周年の記念日を迎える。 天文学的な巨費を投じ、国内...

秋葉原で注目を集める脱党パレード(大紀元)
2009.09.21
秋晴れの空に響く雄渾のマーチ:秋葉原で脱党パレード

 【大紀元日本9月21日】爽やかに晴れた秋空高く、力強いマーチが響き渡る。東京・秋葉原で20日、中国共産党からの脱党を支援するパレード(主催、NPO法人全世界脱党...

記者会見で質問に答えるブゼク議長(大紀元)
2009.07.31
欧州議会議長、中国民衆の共産党離脱ブームを評価

 【大紀元日本7月31日】欧州議会の新任議長に当選したポーランドの元総理イェジ・ブゼク(Jerzy Buzek)氏は7月15日、就任後初の記者会見を開いた。記者の...

中国首都師範大学心理学の元助教授・孫延軍博士は、米国ナショナル・記者クラブで記者会見を開き、中共が宗教の科学研究を利用し、民間の宗教団体を迫害することを暴露した(撮影・亦平=大紀元)
2009.05.18
心理学者暴露、中共当局の民間弾圧への心理学濫用

 【大紀元日本5月18日】つい最近、公に中国共産党(中共)からの離脱を表明した中国首都師範大学の元助教授で心理学者の孫延軍博士がこのほど、米国ナショナル・記者クラ...

1999年4月25日、平和的に、静かに直訴活動に集まった学習者たち(明慧網)
2009.04.19
10年前の真実、「4・25」中南海で何が起きたか=大紀元時報講演会(下)

 【大紀元日本4月19日】1999年4月25日に北京中南海付近に1万人以上もの法輪功学習者が集まり、その二日前に天津で当局が学習者を拘束したことを不当であるとし、...

2009.04.15
50年代「大躍進運動」、餓死者5千万人=中国食糧専門第一人者

 【大紀元日本4月15日】「ハイブリッド水稲の父」と呼ばれる中国の農業専門家で、省庁クラスの高級幹部・袁隆平氏はこのほど、広東省の機関紙「広州日報」のインタービュ...

砂に埋まった家屋=地元住民でさえも予測がつかないほど急速に砂漠化は進んでいる(星野教授のスライドより)
2009.04.12
モンゴル三千年の遊牧生活:中国当局、わずか十数年で破壊=大紀元時報講演会(上)

 【大紀元日本4月12日】春霞などの雅語がつけられた黄砂。遙か昔から存在していた黄砂がこの数十年で有害な汚染物質をもたらす可能性があることを人工衛星画像やフィール...

脱党声援パレード隊列の一角(大紀元)
2009.04.08
中共離脱5200万人声援、神戸で集会パレード

 【大紀元日本4月8日】5200万人の中国人が中国共産党とその関連組織から脱退したこと声援するため、NP0法人の全世界脱党支援センター日本支部が主催で、法輪功学習...

中国共産党から5000万人が離脱したことを記念する集会でスピーチする夏さん
=今年3月、東京で(大紀元))
2009.04.08
在日・中国人民主活動家、難民認定される

 【大紀元日本4月8日】日本在住の中国人男性で、日本政府に難民申請していた民主活動家、夏一凡さんが7日、政治難民として認定された。 今回の認定は、今年3月に日本が...

2009.03.29
【大紀元時報講演会】2009年中国を見抜く:中共による「破壊」と「迫害」の真相

中国のさまざまな問題が注目されている2009年。 弊紙「大紀元時報」では、以下の通り、中国問題の核心に迫る講演会を開催いたします。日 時:2009年4月11日...

高田純教授は「核を持ち、核実験を実施した国はいくつかあったが、人の密度ある居住区で大規模な核実験を実施するのは中国だけだ、周辺環境への影響をまったく考えず、まさに悪魔の仕業と言っても過言ではない」と述べた(大紀元)
2009.03.28
中国核実験、32年間で46回も

日本放射線防護センター代表・北海道札幌医科大学教授・高田純氏はこのほど、中国共産党が極秘に隠蔽した核実験被害者情報の事実を公表した。中国共産党は1964年から19...

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