高市首相 韓国大統領と法隆寺訪問 国宝など鑑賞

2026/01/14
更新: 2026/01/14

高市早苗首相と韓国の李在明大統領は14日、奈良県斑鳩町の世界遺産・法隆寺を訪れた。朝鮮半島ゆかりの国宝などを鑑賞した。

両首脳は、約1時間ほど古谷正覚法隆寺管長の案内により、金堂で「釈迦三尊像」及び「薬師如来像」などを見学。首脳間の親睦を深めた。

法隆寺は世界最古の木造建築で、7世紀初め、聖徳太子の時代に創建されたと伝えられている。境内には、現存する世界最古の木造建築群とされる金堂や五重塔がある。

法隆寺を視察する両首脳(提供:首相官邸)
法隆寺を視察する両首脳(提供:首相官邸)
両首脳が法隆寺の古谷正覚管長から説明を受ける(提供:首相官邸)
両首脳が五重塔前で記念撮影(提供:首相官邸)

李氏は、「シャトル外交」の一環として13日から高市首相の地元の奈良を訪問している。14日午後に帰国する予定。

エポックタイムズ記者。日本の外交をはじめ、国内外の時事問題を中心に執筆しています。