科学か詐欺か? 水は自ら記憶する

近年、メモリ機能を備えた製品がますます普及しています。 柔らかくて快適な形状記憶マットレス、お湯に浸すと変形しても魔法のように元に戻る形状記憶メガネ、携帯電話で写真を撮るためのオートフォーカス機能、更にはハイテクな翼の変形技術まで、どれもみな存在感があります。 しかし、記憶を持つ水について聞いたことがありますか?
2024/01/13 扶搖

人を惑わす脳『ヴァネッサへの手紙』(2)【未解決ミステリー】

私たち一般人にとって、神や悪魔の世界は目に見えず、触れることもできないのに、どうしてその存在を信じることができるのでしょうか? 『ヴァネッサへの手紙』の著者ヘイワード氏は、彼らは風のようなもので、見えなくとも感じることができると言っています。いくつか例をみてみましょう。
2023/09/09 扶搖

金星から来た謎の人物【未解決ミステリー】

1952年11月20日、ポーランド系米国人のジョージ・アダムスキーは、友人6人とカリフォルニア州のモハーヴェ砂漠で巨大な銀色のUFOと遭遇しました。 アダムスキーはすぐに数枚の写真を撮り、そして、車で後を追いかけました。円盤が着陸した場所に到着すると、ヨーロッパ人らしき男性が既にそこで彼を待っていたのです。
2023/07/14 扶搖

科学では解明できない 奇跡の数字「1.618」の謎 【未解決ミステリー】

黄金比とは、人が目で見て最も美しいと思う比率のことで、一般的に1:1.618の比率とされます。 黄金比がいつから美と結びつくようになったかは定かではありませんが、古代ギリシャ時代から使われるようになったと考えられています。その代表的なものが、紀元前5世紀に建てられたパルテノン神殿です。外観だけでなく、中の構造や細かいところまで黄金比が使用されています。
2023/06/19 扶搖

20億年前の地球で 原子炉が50万年稼働していた?!(下)【未解決ミステリー】

核分裂は中性子が原子核に入り込むことから始まり、ウラン235の原子核が分裂して他の原子核の分裂を誘発する連鎖反応を起こします。ウラン235原子炉は、中性子の減速材と中性子毒が必要であり、軽水や重水を減速剤として使用し、制御棒内の中性子吸収材で反応速度を制御することで安定させます。
2023/04/25 扶搖

20億年前の地球で 原子炉が50万年稼働していた?!(上)【未解決ミステリー】

アフリカの西中央部に位置するガボンは小国ながらも、豊富な鉱物を有しているため、人々は隣国よりも豊かな生活を送っています。 1968年、フランスはオクロ地区で豊富なウランを発見し、掘削、採掘を開始しました。しかし、不思議なことに、地球上のほとんどの場所、たとえ月や隕石の中であっても、天然のウラン235同位体の含有率は常に0.720%であるのに対し、ここのものは0.717%しか含まれていなかったのです。
2023/04/20 扶搖

宇宙飛行士は月で何を見た?なぜ月面探索計画が中止されたのか?【未解決ミステリー】

1969年、「アポロ11号」が月面に着陸し、ニール・アームストロング氏は白い宇宙服を着て、人類初の足跡を月面に残しました。 しかし、1972年12月、有人月探査機「アポロ17号」が6回目のミッションを終えて地球に帰還した後、米国はアポロ計画をすべて終了させると正式に発表したのです。 なぜ突然、アポロ計画が中止されたのでしょうか。
2023/04/12 扶搖

火星から来た少年【未解決ミステリー】

2004年3月12日、ロシアの新聞「プラウダ」は、「ボリスカ、火星から来た少年」と題するジャーナリストのインタビューを掲載しました。この報道はたちまち世界中に衝撃を与え、当時まだ存命だった著名な物理学者スティーブン・ホーキング博士でさえ、「この少年の言うことは侮れない」と衝撃を受けました。
2023/04/06 扶搖

『創世記』に記載された「ソドム」を発見【未解決ミステリー】

紀元前1650年、現在のヨルダン渓谷の北東にある古代都市「トール・エル・ハマム」は、巨大な力によって一瞬にして破壊されました。考古学者たちは、ツングースカ大爆発と同様の強力な爆風が都市を破壊した可能性が高いとする研究結果を発表しました。ある学者によると、この災害は聖書にも記録されており、その出来事だけでなく、ソドムと呼ばれた地名までもが記されているといいます。
2023/03/30 扶搖

宇宙の闇に隠された秘密【未解決ミステリー】

夜、空を見上げると、満天の星に目を奪われたことはありませんか? まだ、幼いころ、もし宇宙に出れば、星空はより一層きれいに見えると思ったことはありませんか?しかし、事実はそうではありませんでした。 米国の宇宙船アポロが月面に着陸したとき、宇宙飛行士から送られてきた写真を見て、人々は唖然としました。なぜ宇宙はこれほど暗いのか?星々はどこへ行ってしまったのか?と思ったことでしょう。
2023/03/27 扶搖

人類 vs UFO 隠蔽された戦い【未解決ミステリー】

1942年2月25日午前1時44分、南カリフォルニア沿岸のレーダー観測所が、ロサンゼルスに向かって飛行する未確認飛行物体をとらえました。午前2時頃、飛行物体は海岸線から200km離れた位置に出現し、その25分後にはわずか5kmの距離まで接近してきました。
2023/03/24 扶搖

エイリアン・インタビュー(4)宇宙人が地球を支配しない2つの理由、宇宙の起源とは?【未解決ミステリー】

では、宇宙人がこれほど高度な技術を持ち、痕跡もなく行き来することができ、かつあらゆる強力な武器を持っているなら、なぜ地球を征服しないのでしょうか?これについて、エアルはこのように答えました。
2023/03/21 扶搖

エイリアン・インタビュー(3)地球は監獄【未解決ミステリー】

約1万年前、「ザ・ドメイン」遠征軍の大部分は我々の銀河系に入りました。当時、銀河系には北斗七星の端にある星団を拠点とする中央政府があり、エアルはそれを「旧帝国」と呼んでいます。しかし、「旧帝国」の実力が「ザ・ドメイン」に及ばなかったため、間もなく遠征軍に制圧されました。
2023/03/17 扶搖

運命は前もって定まっているのか?それとも自分で切り開くことができるのか?【未解決ミステリー】

「運命は前もって定まっている」という人もいれば、「運命は自分で切り開くものだ」という人もいます。では、どちらが本当なのでしょうか?
2023/03/13 扶搖

CIA極秘プロジェクト「300万年前の宇宙戦争」【未解決ミステリー】

2022年10月27日、米中央情報局(CIA)は、1972年から、遠隔透視という超能力を研究・実験してきたことを公に認めました。 11月4日の英国誌「ザ・サン」の報道によると、CIAが1984年5月22日に「マーズ・エクスプロレーション」(Mars Exploration)という秘密実験を行いました。この実験は1998年に機密指定を解除されましたが、2016年になって初めて公開されたのです。
2023/03/07 扶搖

瀕死の少年が見た天国【未解決ミステリー】

ある8歳の男の子が、重大な交通事故に遭い、蘇生中に3回の呼吸停止を体験しました。一般的に見ればこのような状況では、子どもは助かっても脳に深刻な支障をきたす可能性が高いです。しかし、実際の結果はまったく予想外のもので、意識が戻った少年が語った言葉は、悲しみに暮れていた母親や、多くの米国人の人生に大きな影響を与えるものとなりました。
2023/02/19 扶搖

宇宙人との極秘交換留学計画「プロジェクト・セルポ」【未解決ミステリー】

ロズウェルのUFO墜落事件で、UFOと共に生きた宇宙人が回収されました。その宇宙人はその後の米国での宇宙人やUFOの関連研究で非常に重要な役割を果たし、その協力によって極秘作戦「プロジェクト・セルポ」まで実現しました。
2023/02/05 扶搖

輪廻転生 ほとんどが生まれ変わりの村【未解決ミステリー】

中国湖南省通道トン族自治県坪陽郷という場所には、前世をはっきりと覚えている人が数多くいます。 2008年、平陽郷の文化局長の楊盛玉氏はブログを立ち上げ、9人の生まれ変わった物語を、実名で掲載しました。「この原因を科学的に調査することはできないが、この珍しい現象はここでは非常によくあることである。平陽郷の人口は7800人余りしかいないが、そのうち100人以上が生まれ変わりである」といいます。
2023/01/28 扶搖

チベットの不思議な現象(2)チベット密教僧の「虹化」現象【未解決ミステリー】

チベットは神秘に満ちた場所で、最も不思議とされる現象が、ラマ僧が入寂(にゅうじゃく)するときに人体が虹化(こうか)することです。 「虹化」現象とは、密教で悟りを開いたラマ僧が入寂する際、肉身が虹と化していく現象です。
2023/01/11 扶搖

宇宙は意識の産物?! 【未解決ミステリー】

米国の権威のある雑誌「サイエンティフィック・アメリカン」のコラムには、「私たちが住んでいる宇宙は、もっと高いレベルの生命によって作られたのではないか」という衝撃的な説が掲載されました。
2023/01/02 扶搖

チベットの不思議な現象(1)霊能者が輪廻転生【未解決ミステリー】

チベット仏教には「生き仏」が存在します。一定の成果を出した密教修行者は来世の生まれ変わる場所を自ら選ぶことができ、円満成就するまで修行を続けるのです。本来の「修行者」が亡くなった後、寺院は様々な儀式を通じて、生き仏が入寂(亡くなること:にゅうじゃく)した後に生まれた子供を探し出します。そして、その中から先代の生き仏の生まれ変わりの子どもとして選び出します。
2022/12/08 扶搖

スウェーデンボルグ4:天国の婚姻【未解決ミステリー】

太古の昔、天使はよく人間界を訪れ、人間と親しく接し、天使たちはその時代を「人間の黄金時代」と呼んでいました。 結婚する運命の2人は同じ時期に生まれ、成長するとどこかで出会い、相手が自分の夫(妻)となることを感づきます。そして、双方の保護者の許可を得て婚姻を結び、年長者の祝福を受けながら盛大な結婚式を挙げます。これらの手順のうち、ひとつでも欠けてはならず、秩序を乱すと、結婚生活は幸せなものにならないと信じられていました。
2022/11/30 扶搖

救世主を求めて チベット古寺に眠る天機【未解決ミステリー】

ラプラン寺は、弥勒菩薩を強く信仰していますが、弥勒菩薩は本当に未来を司る宇宙の主(ぬし)なのでしょうか?
2022/10/26 扶搖

天国で未来を見た男 創造主はすでに地球にいるのか【未解決ミステリー】

米サウスカロライナ州に住む25歳のダニオン・ブリンクリー(ダニー)さんは、かつて臨死体験をしたことがあります。
2022/10/20 扶搖

イギリスのお化け屋敷に隠された真実【未解決ミステリー】

1978年、イギリスの作家・スチュアート・ホロイドが『Mysteries of the Inner Self』という本を出版し、そこには実際にあった「お化け屋敷」の興味深いエピソードが記録されています。
2022/10/19 扶搖

本当に実在したタイムスリップ パイロットが体験した2年後の世界【未解決ミステリー】

1935年のある日、英国の空軍中将ロバート・ヴィクター・ゴダード卿は、スコットランドのドレムという場所にある廃墟となった飛行場(ドレム空港)を視察する任務に赴きます。
2022/10/14 扶搖

ノーベル賞受賞者に見えていた別の世界【未解決ミステリー】

1994年5月23日、スウェーデンのストックホルムで行われたノーベル賞授賞式で、ある男性が注目を集めました。彼こそ、偉大な数学者ジョン・フォーブス・ナッシュ・ジュニアであり、天才と狂気の間で引き裂かれた人生を送った伝説的な人物です。
2022/10/10 扶搖

神の存在を数学公式で証明する【未解決ミステリー】

すべての正の整数を無限に足した値、つまり1+2+3+4+5+…の値は何でしょうか? 数学では、無限大になると、物理学が量子力学の領域に入るのと同じように、常識的に考えることができなくなります。1+2+3+…と無限まで足すと値はなんと-1/12になるのです。これを公式を用いて証明した方が、今回の話の主人公、未来からタイムスリップしてきたと言われている天才数学学者のシュリニヴァーサ・ラマヌジャンです。
2022/09/24 扶搖

地球人を対象に実験? 宇宙人の狙いは?【未解決ミステリー】

少し前のことですが、英「タイムズ」紙によると、神学探究センター(CTI)が、宇宙人発見後の人類の宇宙観の変化を推測するNASA後援のプロジェクトについて、24人の神学者を募集しているといいます。
2022/09/22 扶搖