共産党独裁を解き、中国を救うものとは?「紅二代」のメッセージ

米国在住の「紅二代」の羅宇氏は、法輪功は世界がより良い方向に向かうことに大きく貢献していると述べ、「真、善、忍」によって中国共産党の一党独裁政権下で生まれたあらゆる問題を解決できると語った。
2017/06/24

中国共産党の「強さ」 暴力という毒に侵されてゆく

様々な数字は残酷な一面もあわせ持っている。まるで麻酔薬のように人々の感覚を麻痺させる力があるのだろう。バイオレンス映画を見続けると、血なまぐさいシーンを見ても何も感じなくなるのと同じように。そうして、見る人はその自覚もないまま、暴力という毒に侵されてゆく。
2017/06/23

習近平政権の反腐敗キャンペーン、次のステージへ 党高官の外戚まで調査対象に

中国の保険大手、安邦集団CEO・呉小暉が当局に連行された理由について、米メディアが呉氏が習政権の政治的タブー2つを犯したからだとみている。習政権は反腐敗運動の調査範囲を、党上層部の外戚関係へと進めてきたようだ。
2017/06/23

米国ミシガン州フリント市内国際空港で襲撃事件 警官が負傷

米国で6月21日午前(現地時間)、ミシガン州のビショップ国際空港で、警察官1人が刺される事件が発生した。容疑者は既に拘束されている。
2017/06/22

米中初の外交安保対話、対北圧力の強化へ

米ドナルド・トランプ大統領が、「中国の北朝鮮制裁措置が失敗した」と発言した翌日の21日、米中両政府はワシントンで初の外交・安全保障対話を開き、北朝鮮の核・ミサイル問題について協議した。中国は北朝鮮の同盟国かつ最大な貿易相手国として、経済制裁強化や外交手段などで北朝鮮への圧力強化を求められている。
2017/06/22

中国当局、トランプ大統領の娘と婿を北京へ招く

中国当局は、トランプ大統領の実娘で大統領補佐官イヴァンカ・トランプ氏と、夫で大統領上級顧問ジャレッド・クシュナー氏を北京に招待する。大統領の訪中準備とも推測されている。匿名の中国と米国のそれぞれの政府筋が明かした。香港紙サウスチャイナ・モーニングポストなどが報じた。
2017/06/21

北朝鮮問題での中国の対応は失敗した=トランプ米大統領

北朝鮮当局に1年半拘束されて、昏睡状態で解放され米国に帰国した同国大学生のオットー・ワームビア(22)さんは19日病院で死亡したことに対して、トランプ大統領が20日、北朝鮮は「残忍な政権だ」と強く批判した。その約2時間後に、大統領は自身のツイッターアカウントで、「北朝鮮問題で習近平国家主席と中国(当局)の取り組みを高く評価するが、上手くいっていない。少なくとも、中国(当局)が努力したことを知っている。」と投稿した。
2017/06/21

謎の荷物を抱える北朝鮮「外交官」 検査を拒否しアメリカ税関職員ともみ合い

米国ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港で16日、北朝鮮籍の3人が荷物検査を逃れようと抵抗したため、税関職員ともみあいになる騒動があった。米CNNなどで報じられるところによると、3人は米国へは入国できず、北朝鮮へ戻ったという。荷物の中身は公表されていない。マレーシアの空港で金正男氏がVX剤で殺害された事件では、北朝鮮当局者の関与が報じられ、国外へ渡る北朝鮮官員の動きに各国は警戒が高まっている。
2017/06/21

住友商事、中国で事業拡大図るも、不動産バブルのリスク

住友商事株式会社は19日、傘下中国現地法人の「住友商事(中国)有限公司」を通じて、中国南京市に本社を置く不動産ディベロッパー大手の朗詩集団股份有限公司(以下、朗詩集団)との間で、不動産事業に関する「戦略協力意向書」(MOU)を締結したと発表した。
2017/06/21

大トラを狩りに行った?姿を消した反腐敗キャンペーンの立役者

今年4月から、共産党中央政治局常務委員・王岐山(序列7位中6位)のメディアへの露出が減っている。習近平国家主席の片腕とされる王岐山が露出を控えていることに対し、それは王自身の意図なのか、「大トラ(大物腐敗官僚)」の失脚の前兆なのか、それとも秋に開催される19大と何らかの関連性があるのではないかといった、さまざまな見方が錯綜している。
2017/06/20

北朝鮮で拘束された米国人学生、帰国後に死亡 トランプ氏「残忍な政権」と非難

北朝鮮で1年半拘束されて、最近、昏睡状態で解放され米国に帰国した米国人大学生オットー・ワームビア(22)さんが19日、オハイオ州の病院で死亡した。トランプ大統領は、北朝鮮に「残忍な政権だ」と強く批判した。
2017/06/20

米国が台湾向け兵器輸出を延期 習主席との100日協定との関連性は

トランプ政権は、中国側が北朝鮮に制裁を加えるならば、台湾への兵器輸出を延期させる可能性をほのめかしている。どうしてトランプ大統領は中国に対して態度を軟化させたのか。両者の間に何らかの密約が存在するのだろうか。
2017/06/19

ロンドンで歩行者に車突っ込む 複数人ケガ

英国ロンドンで6月19日0時20分頃(現地時間)、フィンズベリーパーク(Finsbury Park)駅付近の路上で車両が歩行者に突っこみ、複数人が負傷する事件が発生した。警察は1人を逮捕した。英サン紙によると、現場はモスクの近く。
2017/06/19

中国資本の長距離鉄道が開通 巨額債務かかえるケニア

中国が融資した、ケニア独立後の最大規模のインフラ事業である長距離鉄道マダラカ・エクスプレス(SGR)がこのほど、開通した。この鉄道開通による地域経済・貿易への効率化が進むとされるが、巨額債務を完済できるかどうか、懸念されている。
2017/06/19

党内情を海外で暴露する郭文貴 2.7億元の損害賠償求められる

複数の中国企業が、米国に逃亡中の中国人富豪・郭文貴を立て続けに告訴している。中国共産党内の事情を暴露し続ける郭は、自ら強力な党内の後ろ盾がいることをほのめかしている。この黒幕には、反腐敗キャンペーンで損害を受けた江沢民派寄りの党の高級幹部がいるのではないかと推測されている。
2017/06/18

韓国の文大統領「核の挑発やめれば」対話の可能性 米は融和策に否定的

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は6月15日、南北共同宣言を記念する行事に出席、平和統一を目指すことを掲げる南北合意を引き継ぐとした。融和路線を取る文政権の方向性に、米国務省は否定的だ。
2017/06/17

パナマと台湾国交断絶、中国当局が背後で金銭誘惑

中米のパナマは13日に、中国本土と国交を樹立し、100年以上に外交関係を続いた台湾との断交を発表した。台湾政府も同日、「怒りと遺憾の意」を表明し、パナマとの国交を断つことを明らかにした。中国当局が、中国共産党に強硬的な姿勢を示す台湾蔡英文政権を国際的に孤立させるために、台湾と外交関係を持つ国に対して、投資・貿易利益で働きかけたとみられる。  中米のパナマは13日に、中国本土と国交を樹立し、100年以上に渡り外交関係を築いてきた台湾との断交を発表した。台湾政府も同日、「怒りと遺憾の意」を表明し、パナマとの
2017/06/17

混迷する米政局とは裏腹 トランプノミクスで米経済は上向き

アメリカの政局は混乱の様相を呈しているが、経済についてはさほど影響を受けていないようだ。トランプノミクス効果のもと、アメリカ経済が見せる新しい趨勢とは。
2017/06/16

一帯一路の落とし穴 中東リスク、非効率な中国の投資

ペルシャ湾産油国のカタールは現在、外交危機に陥っている。サウジアラビアとアラブ首長国連邦(UAE)など5カ国はこのほど、カタールが「テロ支援」として、カタールとの国交関係を断絶すると表明した。カタールとサウジアラビアなどの中東国は、中国当局が提唱する巨大経済圏構想「一帯一路」沿いの重要な国であるため、中東情勢の不安定は一帯一路のリスクを浮き彫りにした。
2017/06/15

元北朝鮮外交官「金正恩はICBMで米国を恐れさせると強く信じている」

元在英北朝鮮外交官・太永浩(テ・ヨンホ)氏(駐英北朝鮮大使館公使)が今月11日、米CBS放送局のインタビュー番組に出演し、北朝鮮の相次ぐミサイルを使った挑発行為を続ける理由について語った。
2017/06/14

ロンドンで深刻な高層マンション火災 少なくとも6人死亡、20人が重体

英ロンドン中心部にある24階建て高層マンションで14日、建物全体を覆う激しい火災が発生した。消防当局によると、少なくとも6人が死亡したが、取り残された人が数十人いるとも報じられており、今後も死傷者は増えると予想されている。
2017/06/14

米韓首脳、6月末に初会談 対朝問題の連携が焦点

韓国大統領府(青瓦台)は13日、文在寅大統領が今月29、30両日に米ワシントンDCを訪れトランプ大統領と初の首脳会談を行うと発表した。対北朝鮮防衛措置とするTHAAD配備の決定を翻すことで米韓関係が揺れるなか、首脳会談の行方により注目が集まっている。
2017/06/14

北朝鮮に拘束されたアメリカ人学生救出、一年近く昏睡状態か

6月13日、北朝鮮に拘束された米国人大学生オットー・フレデリック・ワームビアさんが解放された。ティアラーソン国務長が発表した。北朝鮮に対し強硬な態度を取ってきたトランプ政権の外交政策が奏を功したとの見方もある。
2017/06/14

カタール断交、中東の不安定浮き彫り 「一帯一路」リスク鮮明

ペルシャ湾産油国のカタールは現在、外交危機に陥っている。サウジアラビアとアラブ首長国連邦(UAE)など5カ国はこのほど、カタールが「テロ支援」として、カタールとの国交関係を断絶すると表明した。中国当局が提唱する巨大経済圏構想「一帯一路」沿いの重要地域である中東情勢の不安定は、同政策のリスクを浮き彫りにした。
2017/06/14

トランプ大統領の娘 ホワイトハウスでの「悪質な」妨害に驚き=FOXニュース

トランプ大統領の娘で大統領補佐官のイヴァンカ・トランプ氏は最近、米FOXニュースの番組に出演し、現政権を取り巻く環境の「悪徳ぶり」や「狂暴さ」に驚いていると述べた。
2017/06/13

中国上海繁華街で市民らが抗議活動、住宅政策に不満

中国最大都市の上海では6月10日夜、約千人の市民が繁華街の南京路で集まり、市当局の不動産政策に対して約2時間以上の抗議活動を行った。当局が数百名の警察を動員し鎮圧した。30人以上の市民が当局に逮捕された。
2017/06/13

「リンチ元長官から指示受けた」コミー氏証言 ヒラリーのメール問題再燃か

FBIのコミー元局長はアメリカ上院議会の公聴会で、ヒラリーの電子メール問題について、捜査ではなく「出来事」として扱うようリンチ元司法部長から指示されたと証言した。米国上院の公聴会では偽りの証言をすると罰せられる。
2017/06/13

パリ協定支持する中国 グリーンビジネス拡大の策

トランプ米大統領は今月1日、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」から離脱することを発表したことで、国際社会に波紋を広げた。世界各国政府関係者や学者や主要メディアが相次いで、トランプ大統領の決定を強く非難した。
2017/06/13

あえて離脱したパリ協定、トランプ氏の言い分と中国当局の目的

トランプ米大統領は今月1日、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」から離脱することを発表したことで、国際社会に大きな波紋を投じた。世界各国政府関係者や学者や主要メディアが相次いで、トランプ大統領の決定を強く非難した。
2017/06/12

ミサイルで「太陽政策」を冷やかされ 文在寅大統領は態度を180度転換

6月8日午前、北朝鮮が江原道元山市一帯より短距離地対艦ミサイル数発を発射した。北朝鮮に対し融和的な態度を取ってきた文在寅大統領はついに堪忍袋の緒を切らし、知らせを聞くと「北朝鮮はもうすぐ機会を失うだろう」と怒鳴りつけた。北朝鮮の度重なる挑発に対し、文政権は北朝鮮に対する態度を180度転換したと韓国メディアが報じた。
2017/06/12