現代中国の女性実業家、トップは総資産55億人民元

 【大紀元日本7月30日】中国の経済専門誌「科学投資」がこのほど選出した「現代中国の女性実業家、トップ10」によると、第一位は香港富華国際集団主席の陳麗華氏で、総資産は55億元だという。中央社が伝えた
2006/07/30

中国肝臓移植第一人者、米国で刑事告訴される

 【大紀元日本7月29日】世界最大肝臓移植地と言われる中国天津東方臓器移植センターのセンター長、北京武装警察総病院肝臓移植研究所所長を兼任する瀋中陽氏は、26日、米国ボストンで開かれた世界臓器移植大会
2006/07/29

静岡県浜松:中国「臓器狩り」抗議集会、生々しい実演に衝撃

 【大紀元日本7月28日】中国の法輪功学習者を対象とした「臓器狩り」を日本社会に訴えようと、日本在住の学習者らは23日、静岡県のJR浜松駅前で抗議集会を開き、講演や署名活動のほか、監禁された学習者や臓
2006/07/28

 「アジア財団」中国職員、逮捕され行方不明

 【大紀元日本7月25日】「アジア財団」(本部=米サンフランシスコ)の中国・北京事務所の職員卜東偉氏(プードンウェー)=30歳男性=は5月に北京の公安当局に逮捕され、いまだに行方不明となっている。情報
2006/07/25

イスラム過激派と結託する中共外交

 【大紀元日本7月24日】中国時事評論家アンドレ・パッチャー氏は、主宰するブログ「チャイナ・コンフィデンシャル」で「中国が過激なイスラム国家と戦略的結託を形成」との評論を発表、中国共産党は、その国内に
2006/07/24

中国新疆、鳥インフルエンザ再発、鶏35万羽処分

 【大紀元日本7月23日】中国農業部は21日、新疆ウイグル自治区H5N1型鳥インフルエンザが発生したと発表、鳥インフルエンザの拡大を防ぐため鶏35万羽を処分したという。同自治区では昨年11月も、H5N
2006/07/23

法輪功迫害7周年:米議会、迫害終結方法を探る

 【大紀元日本7月23日】中国での法輪功弾圧がまる7年を迎えた7月20日、米議会人権議員連盟は下院のズイホン・オフィスビルで、法輪功学習者とアムネスティ・インターナショナルの代表を招いて、法輪功弾圧問
2006/07/23

中国の老年者人口増加、より深刻化

 【大紀元日本7月23日】中国老齢工作委員会辦公室主任・李本公氏によると、中国は1999年から老齢化社会に突入しており、現在60歳以上の人口は、すでに1億4300万人に達し、総人口の11
2006/07/23

現代中国経済に見られる「四つの怪奇現象」

 【大紀元日本7月21日】「中国経済ネット」によると、現代の中国経済には、経済学理論に反する「四つの怪奇現象」が見られるという。とりわけ、経済成長と高失業率が並存、長期的な経済成長に反し株式市場は低調
2006/07/21

中国の食糧、毎年1200万トンが重金属汚染

 【大紀元日本7月21日】中国環境保全総局の周生賢局長は北京で18日、中国の土壌汚染の情況は相当に深刻であり、毎年食糧1200万トンが重金属で汚染されていると推計され、直接的な経済損失は200億元に達
2006/07/21

迫害から7年、アジア環太平洋10カ国法輪功学習者、同時抗議ハンスト

 【大紀元日本7月21日】法輪功が中国大陸で弾圧され始めてから7周年を迎えた7月20日、アジア環太平洋地区の10カ国の法輪功学習者が同時ハンストを展開、中共政権の法輪功に対する迫害に抗議した。 台湾法
2006/07/21

カナダ政治家、英議会で中国臓器狩りを非難

 【大紀元日本7月20日】英国前外交官・シャロー卿の招待を受け、カナダ外務省前アジア大洋州局長で前国会議員のデービッド・キルガー(David Kilgour)氏は、英国上院で中共政権の臓器狩りに関する
2006/07/20

元北朝鮮人民会議議長・黄長華氏「中朝関係は、根本的に変わらないし、安保理決議案で、北

 【大紀元日本7月20日】元北朝鮮人民会議議長で現在は韓国に亡命している、黄長華(ファン・ジャンヨプ)北朝鮮民主化同盟委員長は、中朝関係に亀裂が生じ、中国が安保理対北決議案に賛成したという分析に対して
2006/07/20

カナダ独立調査団:法輪功学習者対象の中国における臓器狩りの告発に対する調査報告(その

 【大紀元日本7月20日】カナダ議会議員デヴィッド・キルガ―(David Kilgour)氏=カナダ外務省前アジア大洋州局長=と国際人権弁護士デヴィット・マタス(David Matas)氏は6日、カナ
2006/07/20

7・5ミサイル案件以降、平壌当局「四つの不可思議」

 【大紀元日本7月19日】2005年第5次「6カ国協議」直後、米国は北朝鮮の偽造紙幤問題を指摘して、マカオ外為銀行(BDA)の北朝鮮資金を凍結した。以後、北朝鮮は「金融制裁を解除しなければ、会談には出
2006/07/19

中国臓器狩り、脱北者なども対象に

 【大紀元日本7月17日】生きた法輪功学習者を対象にした臓器狩りなど、問題となっている中国における臓器移植で、脱北者などの北朝鮮人や東南アジアの外国人の臓器も使われていることがこのほど、中国の軍部病院
2006/07/18

カナダ独立調査団:中国における法輪功学習者対象とした臓器狩りの告発に関する調査報告(

【大紀元日本7月17日】カナダ議会議員デービッド・キルガ―(David Kilgour)氏=カナダ外務省前アジア大洋州局長=と国際人権弁護士デービッド・マタス(David Matas)氏は6日、カナダ
2006/07/17

香港・大陸学者ら、中国臓器狩りのさらなる調査を支持、国際社会に呼びかけ

 【大紀元日本7月17日】カナダ前太平洋局局長デイヴィッド・キルガー氏および国際人権弁護士デイヴィッド・マタス氏が率いる独立調査団はこのほど、中共は大量の生きた法輪功学習者から臓器を摘出し販売している
2006/07/17

法輪功学習者の臓器狩り事件、新たな独立調査団を設立=韓国

 【大紀元日本7月17日】カナダ独立調査団は、中共が生きたままの法輪功学習者から臓器摘出した報告書を7月6日に記者会見で発表した。その後、世界各国において同様の調査団が相次いで設立された。13日、韓国
2006/07/17

中国「臓器狩り」報告書の衝撃、カナダ政府も調査検討

 【大紀元日本7月16日】カナダ前アジア太平洋局局長で、国会議員のデイビッド・キルガー氏と国際人権弁護士デヴィット・マタス(David Matas)氏はこのほど中共による臓器狩り疑惑に関する調査報告書
2006/07/16

AFP通信:カナダ法政界関係者、中共による臓器狩りの調査報告を公表

 【大紀元日本7月11日】AFP通信は7月6日の報道で、カナダの前閣僚と人権弁護士が調査報告書を公表したことを報じ、報告書の内容は、中共が生きている人の臓器を強制摘出し、移植用に使っているとの調査結論
2006/07/11

カナダ独立調査団、中共当局による「臓器狩り」4万件余を指摘

 【大紀元日本7月11日】カナダで発表された最新統計分析によると、2000~2005年の間に、大陸で行われた臓器移植手術は、4万件以上は監禁された法輪功学習者から摘出された臓器を使用したという。 カナ
2006/07/11

法輪功学習者を対象にした中国の臓器狩りで、カナダ法政界関係者、調査報告書を発表

 【大紀元日本7月8日】カナダ議会議員デービッド・キルガー(David Kilgour)氏=カナダ外務省前アジア大洋州局長=と国際人権弁護士デービッド・マタス(David Matas)氏は6日、カナダ
2006/07/10

生きた囚人の臓器狩り、証拠付き調査報告公開を予告=カナダテレビ局

 【大紀元日本7月5日】カナダ最大手テレビ局CTVは7月3日夜11時の番組で、前国会議員デイビッド・チューガ氏および人権弁護士デイビッド・マトス氏が、7月6日に、中国国内で生きた法輪功学習者から臓器摘
2006/07/05

中国初、「文革記念館」

 【大紀元日本7月4日】中国社会に今もなおその傷跡を残し影響を与えている「文化大革命」から40年、ラジオ自由アジア(RFA)現地記者はこのほど、山東省汕頭市澄海区塔山山頂に設立された中国初の民間「文革
2006/07/04

サッカーW杯の空気売ります、中国で珍商売

 熱狂的なサッカーのワールドカップ(W杯)ファンの多い中国で、試合が行われているスタジアムの空気を売って商売をしようとする中国人起業家が現れた。この起業家は以前、月の土地を販売しようとして失敗している
2006/06/30

米軍太平洋司令部、「勇者の盾2006」に中共軍演習視察団を招待

 【大紀元日本6月29日】「ディフェンス・ジャーナル」誌の27日報道によると、米軍太平洋司令部は、6月のグアム沖演習に初めて中共軍人の視察官を招待、米国当局は軍事の透明化を求めるためとしているが、専門
2006/06/29

米学会権威、中共の臓器狩りを分析、調査団参加に意欲

 【大紀元日本6月28日】世界における生物倫理学の権威で、米国ペンシルバニア大学の生物倫理研究センター主任を務めるアーサー・キャプラン教授は6月6日、複数メディアからの共同取材を受け、法輪功学習者を対
2006/06/28

カナダ情報局:中共はスパイ活動の本拠

 【大紀元日本6月27日】カナダ安全情報局はこのほど、最新の報告書を発表。外国政府は移民や貿易代表団などを利用して、カナダで科学技術と産業情報を収集していると指摘した。アナリストは、中共政権はこのよう
2006/06/27

何清漣:中共政権のマフィア化、「正体不明の暴徒」を操作

 【大紀元日本6月26日】今月中に中国で発生した数件の人権侵害案件からみると、中共政権のマフィア化が、この国家における人権状況を改善する上で最大の障害となっている。 国内で弾圧を受ける中国人は、直訴す
2006/06/26