中国:鳥インフルエンザ感染者、12人目の死者

 【大紀元日本4月21日】中国武漢市で鳥インフルエンザに感染した男性(21)は、死亡したことが確認された。大陸では12人目の死者となった。 新華社によると、地方から出稼ぎに武漢市で警備員を勤めていた男
2006/04/21

胡総書記に抗議デモ、1200人が共産党脱党者数一千万を応援集会

 【大紀元日本4月21日】訪米中の胡錦涛・総書記がワシントンDCに到着することから、1200人が19日、ホワイトハウス周辺でデモ行進を行い、2004年12月から始まった中国共産党及び関連組織から脱退す
2006/04/21

バブル経済で高騰する中国の住宅相場

 【大紀元日本4月19日】最近の報道によると、現在の収入基準から見れば、中国都市部に住む人の70%は住宅を購入する能力がないという。にもかかわらず、中国の多くの都市で今も新しい住宅団地が絶えず建造され
2006/04/19

NYT紙中国駐在記者、中共司法体制の問題でピューリッツァー賞受賞

 【大紀元日本4月19日】米著名文化賞・ピューリッツァー賞が17日、2006年度受賞者名簿を公表した。ジャーナリズム部門では、ニューヨーク・タイムズの中国駐在記者ジョゼフ・カーン氏とジム・ヤードリー氏
2006/04/19

中国湖北省、鳥インフルエンザ、人感染例確認

 【大紀元日本4月19日】中国衛生部は18日、湖北省で男性(21)の高病原性鳥インフルエンザ感染の確認を発表した。 衛生部のウェブサイトによると、男性は地方から武漢に出稼ぎに来ており、4月1日に発病し
2006/04/19

中国:一度に100人以上の集団脱党、指導部に衝撃

 【大紀元日本4月17日】 湖北省武漢市黄陂区の食糧供給企業の従業員百人以上がこのほど、連名で直轄の地方政権に対し、中国共産党から集団離脱すると表明した。 脱党者らが在職していた国営食料供給企業が2
2006/04/17

子どもから大人まで、中共政権の人命軽視政策の犠牲者

 【大紀元日本4月17日】広東省佛山のレストランで人間の乳児や胎児をダシに使ったスープが販売されていたことが明るみに出た。ダシに使われているのはほとんどが女児であることから、これは「一人っ子政策」の弊
2006/04/17

生体から臓器を摘出する中共の暴挙に韓国民衆が震撼

 【大紀元日本4月16日】中共の強制労働収容所で、生体から臓器を摘出している事を高度に疑わせる事実が暴露され、韓国各界を震撼させている。被害者は中国において迫害を受けている法輪功学習者と見られている。
2006/04/16

ロシア専門家:中国の化学工場爆発による汚染拡大

 【大紀元日本4月15日】ロシア・極東ハバロフスク地区環境保護委員会の議長ビクター・バルジュコ氏は4月12日、ロシアのメディアに対して、昨年11月13日に吉林省の石化公司化学工場の爆発以降、松花江沿岸
2006/04/15

中国:5月1日前に生体臓器の大量供給、24時間体制で移植手術

 【大紀元日本4月15日】明慧ネット(法輪功関係サイト)が4月6日、緊急通告を発し、「蘇家屯などの地下収容所に監禁されている法輪功学習者らは既に密かに移転され、随時殺戮されている。大陸の病院施設の中に
2006/04/15

大紀元 : 罪悪の悪化を待っていることは許されない

 【大紀元日本4月14日】大規模な集団虐殺は第二次世界大戦時に発生したことがある。ナチス・ドイツがユダヤ人を迫害する時、ユダヤ人を人体工場とした。当時の西洋社会、アメリカも含めてこのことを重視せず、更
2006/04/14

中国、臓器移植に関する法的体制の実現はまだほど遠い

 【大紀元日本4月13日】中国衛生部は3月27日、初めて臓器移植に関する管理条例『人体臓器移植管理暫定規定』を発布し、人体臓器の売買を禁止、医療機関で臓器移植の手術を行う際、必ずドナーの書面上の同意を
2006/04/13

胡耀邦元総書記・秘書:強制労働収容所の徹底調査を提言

 【大紀元日本4月13日】西安在住の胡耀邦元総書記の秘書・林牧氏は、大紀元時報の取材に応じ、国際社会が共同で中国共産党(中共)政権の非人道的罪悪を制止し、国際社会と国連人権委員会が中国の強制労働収容所
2006/04/13

米議員デラハント氏:「臓器摘出する殺人鬼には強く『ノー』というべき」

 【大紀元日本4月12日】米下院国際関係委員会のメンバーであるウィリアム・デラハント下院議員は4月7日、中国の蘇家屯などで秘密裏に行われている臓器売買の実態について、大紀元のインタビューに応じた。デラ
2006/04/12

広東省佛山:郷委員会の農地不正収用に、地元農民1000人が怒りのデモ

 【大紀元日本4月12日】中央社の報道によると、広東省佛山において、土地収用をめぐるトラブルが再び発生した。当地一村の郷委員会が不法に農地約133haを収用したことから、地元農民が街頭でデモを行った。
2006/04/12

中国郷村政府の債務、1兆元超

 【大紀元日本4月11日】近年、中国経済は急速に発展しているが、農村部末端政府の財政状況は、急激に悪化している。ラジオ自由アジア(RFA)の報道によると、中国郷村級政府の債務は、1兆元の規模に達してい
2006/04/11

「迫害を調査する連合委員会」、緊急公告で大量虐殺の制止、国際社会に要請

 【大紀元日本4月11日】中国遼寧省瀋陽市蘇家屯の地下秘密収容所に数千人の法輪功学習者が監禁され、生きたまま臓器を摘出され、遺体を焼却されるという組織犯罪が暴かれてから、法輪大法学会および明慧ネットは
2006/04/11

アウシュビッツ収容所の第一証人が逝去、歴史の警鐘か

 【大紀元日本4月10日】ナチスのアウシュビッツ強制収容所での集団虐殺の真相を最初に暴露した「第一証人」ルドルフ・ヴルバ(Rudolph Vrba)氏は3月27日、カナダで逝去した。享年82歳。一方、
2006/04/10

教科書検定:領土問題で中韓が反発

 【大紀元日本4月10日】 2005年教科書検定で高校生の教科書に、中国と主権を争っている尖閣諸島(中国側呼称「魚釣島」)、韓国と主権争議中の竹島(韓国側呼称「独島」)を「日本固有の領土」と表記するこ
2006/04/10

生存中の法輪功学習者から臓器を不法摘出、黒幕は強制労働収容所

 【大紀元日本4月10日】情報筋によると、中国蘇家屯で、生存中の法輪功学習者から臓器が不法摘出され、術後の遺体が焼却隠蔽されるという事件が暴露された後、蘇家屯・地下集中収容所の人的証拠はすべて秘密裏に
2006/04/10

広東省:土地収用に抗議、農民が省政府前で座り込み

 【大紀元日本4月8日】 広東省で再び土地収用をめぐるトラブルが発生した。報道によると、南海の農民百人余りは、当地政府が4月3日、長年に渡り1万ムー余りの土地を収用してきたことに抗議し、広東省政府前で
2006/04/08

天津:臓器移植手術が激増、証拠隠滅のための大量虐殺の可能性も

 【大紀元日本4月8日】法輪功への集団迫害を調査する国際組織「追査国際」は、大型の秘密収容所に法輪功学習者を監禁し、学習者の生体から臓器が摘出されている事件について、匿名の手紙を受け取った。内容は、天
2006/04/08

法輪大法学会など、中国蘇家屯・秘密収容所の真相調査団結成、支援呼び掛ける

 【大紀元日本4月7日】中国で迫害を受けている法輪功学習者の生体から臓器を摘出し、遺体を焼却し、証拠隠滅を図っている事件で、法輪大法学会と法輪功関連サイトの「明慧ネット」は4月4日、「中国蘇家屯の秘密
2006/04/08

中国:鳥インフルエンザ等、新しい伝染病が相次いで発生

 【大紀元日本4月7日】中国衛生部応急オフィスの副主任梁東明氏は4日、国内のある研究討論会で、目下の中国における一部の伝染病の発病率は相変わらず高いとし、新型伝染病であるエイズ、SARS、鳥インフルエ
2006/04/07

国連NGO団体、中共の秘密収容所の存在を厳しく非難

 【大紀元日本4月6日】欧州各国の法輪功学習者が4月4日、ジュネーブで開かれた集会とパレードで、国連NGOの「国際多元化信仰組織」の事務局長チャールズ・グラーブ(Charles Graves) 氏は、
2006/04/06

米政府、中共に、法輪功学習者の臓器摘出問題、全面調査を要求

 【大紀元日本4月5日】米政府は先月31日、中共政権に対し、法輪功学習者の臓器を摘出・売買する秘密収容所の存在を全面的に調査するよう要求した。中共は3月28日に事実を完全否認したが、米国国務省のスポー
2006/04/05

中国:秘密収容所臓器売買の実態

 【大紀元日本4月4日】日本駐上海領事館の男性館員自殺事件をいち早く報道したため、中共政権に追われ、米国へ脱出した中国人ジャーナリストのR氏は3月の初め、中国で法輪功学習者の臓器を摘出し、売買する巨大
2006/04/04

「蘇家屯強制収容所」ジェノサイドに関する真相究明のための調査団設置の呼びかけ

 【大紀元日本4月3日】中国共産党政権下で、あの歴史上有名な「アウシュヴィッツ・死の強制収容所」に匹敵する恐ろしい虐殺が、21世紀の中国で再現されている。 第二次世界大戦において、ナチスドイツが政治異
2006/04/03

中国国防部長、北朝鮮を訪問

 【大紀元日本4月3日】北朝鮮メディア中央通信の報道によると、中共中央軍事委員会副主席、国務委員兼国防部長・曹剛川氏が、近く北朝鮮を訪問、金正日労働党総書記と会談するという。今年の1月に金総書記が中国
2006/04/03

国連人権委員会:臓器摘出事件を全力で調査を開始

 【大紀元日本4月2日】国連人権委員会の拷問に関する特別調査官のマンフレッド・ノーワック氏は30日、ジュネーブで開かれた記者会見で、中国遼寧省瀋陽市蘇家屯の「秘密収容所」で、まだ生きている法輪功学習者
2006/04/02