人と人のつながりが希薄になってきた現代社会。そんな中、見ず知らずの人の思いがけない行動が涙を誘いました。アメリカ・ミシガン州に住むシェルビーさんの祖父フィリップさんはベトナム戦争にも行った退役軍人。誰からも愛される自慢のおじいさんでした。
2019/07/24
ジェフは通りすがりに道端で倒れていた小さな動物の赤ちゃんを見つけた。彼は暑さに苦しんでいたその小さな生き物を保護し、育ててきた。いまでは切っても切れない関係だ。その生き物はなんとムササビの赤ちゃんだった!母親とはぐれてしまったのだと気づいたジェフは、自分が助けなければ赤ちゃんは死んでしまうと思い、すぐに家に連れて帰った。
2019/07/24
胸部の下あたりで結合しているブータンの双生児の姉妹がドナーのおかげでやっと手術を受けられるようになりました。慈善団体からの基金も集まり、ようやく手術が受けられるようになったので母親とメルボルンにやってきました。
2019/07/24
大雨の中、直立不動で胸に手をあてている米軍兵士の写真が、ソーシャルメディアで共有された直後、またたく間に拡散し感動を呼びました。しかし、人々の感動をさらに深めたのは、彼の言動でした。
2019/07/24
クリスタルのように透き通った歌声を持つのはオハイオ州在住のマンディ・ハービーさん。
現在米で大人気中のテレビ番組「アメリカズ・ゴッド・タレント」略してAGTのシーズン12に出演し、鬼審査官のサイモン・コーウェルさんから「ゴールデン・ブザー」の最高評価を得た。なおこのゴールデン・ブザーによる審査は1シーズン毎に1度しか押せない貴重なものである。
2019/07/24
子供が生まれた日のことは永遠に記憶に刻まれる。最初に見た子供の愛らしい顔は決して忘れられることができない。しかし、もしその子供の顔が大きく変形していたとしたらどうだろうか?「醜い」顔と変形した足を持って生まれた男性の心温まる話を紹介する。先天的障害にもかかわらず、彼は勇敢に自分の人生を歩んだ。
2019/07/24
廉頗(れん ぱ)は、中国戦国時代の趙の国の大将軍で、守備は固く、攻撃すれば必ず功績をあげるといわれた。当時の強国であった秦国でさえ彼を恐れていた。
2019/07/24
可愛らしい2匹の出会い‐ポニーのブリーズ、テディベアのボタン。ブリーズは産まれてからすぐに母親に捨てられてしまったポニーです。ダートムーア国際公園内で発見されたブリーズは施設にて保護された後、順調に回復しました。そこで友達になったのがテディベアのボタン。ボタンはリハビリが必要なブリーズの不安を取り除いてくれました。彼らは今でも素敵な友達なのです。
2019/07/23
ディーナは二人の子供を持つシングルマザーで、カフェで店長をしています。高校を退学し、薬物に溺れた時期もあったディーナ。薬物依存症と闘いながらも更生しようと必死に努力を続けてきました。今ではすっかり依存症とも決別しました。
2019/07/23
メガネを使っていたけれど、はじめてコンタクトレンズに変えてみようと検討中の女性のために、コンタクトに変えるメリットについて考えてみました。
2019/07/23
先月、警官のキンブロはものすごいスピードで走っている車を発見し、その車をスピード違反で止めた。その時にはキンブロは、まさか自分が生後12日の赤ちゃんの命を救うとはゆめにも思ってもいなかった。
2019/07/21
何人かの研究者は宇宙自体が生命体であると考えている。なぜなら生命の形態はさまざまに異なっており、生命の規模もウイルスのような小さなものから、宇宙のような大きなものまで、さまざまであると考えられているからだ。
2019/07/21
テキサス州フォートワース(Fort Worth)に、ある米国人の大学生がいた。彼は人生のどん底に陥っていた。そんな時、9年前に亡くなった母親のことを、ふと思い出した。もし母がそばにいてくれたら、こんな状態の自分に対しどうしたらよいか教えてくれただろう、と思った。彼のこの思いは本当に「母親」を呼び寄せることになる。
2019/07/21
詩に云う。私の衣は、旅のほこりと酒のしみが混じって汚れている。そんな長旅のどこにいても、私の魂は激しく揺れていた。この私は、いったい詩人になるべき人間なのかどうか。それを思いながら、細やかな雨のなか、驢馬に乗って剣門に入っていく。
2019/07/20
ジャック・ヒギンズは、高校の卒業式の場で、耳に手をあててステージに向かって歩いていました。彼は、拍手喝采と祝辞から自分をシャットアウトしようとしていましたが、そこは実際、音のない世界でした。
2019/07/20
ウォルマートのレジに並んでいたカップルがフードスタンプで食料品を買う養母に嫌みを言った。その後、彼らの前にいた女性は簡単に忘れられないような行動に出たのだった。養母に声をかけたその勇気ある女性はリンゼイ ローであった。彼女はその出来事を自身のフェースブックで 「注意: ウォルマートで騒ぐ無神経な人たち」と題して投稿した。
2019/07/19
子どもを育てるのは戦争だと言う人がいますが、その6倍を想像してみてください。これは、イングランド、ウォルシーの夫婦が世界初の全員女の子の六つ子を育てた、騒がしく、幸福に満ちたお話です。
2019/07/19
オハイオ州に住むジェシカ・オズボーンさんは軍隊にいる夫と幼い娘の三人家族。小さな娘はパパの軍服姿の写真を人形に貼り付け、なかなか会えない寂しさをこの人形で我慢していたそう。
2019/07/19
誰しも誕生日にメッセージカードを受け取るのは嬉しいもの。テネシー州に住むベイリー・ステラーズさんは誕生日に、父から特別なカードを受け取ることになります。
2019/07/19
警察官は日夜、不測の事態に備えて日々戦っています。中でもひときわ多いのが万引き現場に呼ばれることだとか。アラバマ州に住むヘレン・ジョンソンさんは介護中の祖母と二人の娘、二人の孫、さらには姪っ子の面倒を、たったの120ドルの生活費でやりくりしていました。
2019/07/18
ある学校のフットボールチームに所属するクリスはいじめにあっているというその5歳の男の子の話を聞きました。胸を痛めたクリスは、その子のためにある行動を起こしたのです。
2019/07/18
米カルカシュー郡のチャールズ湖の辺りを訪れる機会のある方は、世にも珍しいピンク色のイルカを見るチャンスがあるかもしれません。そのピンクイルカは”ピンキー”という愛称で親しまれており、その名の通り”明るいピンク色をした遊び好きで知的な海生哺乳類”なのです。
2019/07/18
警官の人生は時々恐ろしいが、やりがいがある。ある警官の一日はまさに両方を味わうものであった。K9 Deputy Jeremie Nixは休暇中であり、家に向かい車を走らせていた。道端に停車中の車がハザードランプを点滅させ、車の中から必死に手が振られているのに気付いた。
2019/07/18
あなたは運命というものを信じますか?
びっくり仰天な運命に遭遇したのはイギリスに住むハイジさんとエドさん。
2019/07/17
羽衣ダコは確かに世界で最も珍しく奇妙な生き物の1つだ。
熱帯や亜熱帯地域の深海に生息するため、ヒトと接触することはほとんどない。目撃情報もまれであり、映像となると非常に珍しい。
2019/07/17
お兄ちゃんになることをとても楽しみにしていた少年にとって、双子の兄弟を失った悲しみはあまりにも大きかった。2017年のクリスマス、両親は彼にすてきなサプライズプレゼントを送った。
2019/07/17
生後間もない赤ちゃんの免疫システムは、他の器官同様、完全ではありませんが、細胞、タンパク質などからなる保護機能である免疫力は、無数の病原体から赤ちゃんを守るために毎日成長し、強くなっていきます。
2019/07/16
ニュージーランドのオークランド在住のキャサリーン・ファン・ビークが豪雨の中、道をはって歩くブルースを見た時にはそれが何なのか分からなかった。一瞬、ねずみだと見間違えたほどだった。
2019/07/16
「あの子は私の人生のすべてでした!」死亡した4歳のフランキーの母親は泣きながら言いました。フランキーの家族はテキサスに泳ぎに行き、ちょうど一週間後にフランキーは珍しい症状で亡くなってしまいました。フランキーは、泳ぎに行って家に帰ってきてから、特に変わった様子はありませんでした。ただ、帰宅してから一週間はずっと下痢と吐き気を訴えてはいましたがいつもの風邪だと思い、両親はそこまで深刻に考えていませんでした。
2019/07/16