英、インド太平洋の安保強化で豪と協定 3400万ドル拠出表明

[シドニー 17日 ロイター] - 英国は、インド太平洋地域における安全保障を強化するため、オーストラリアとの協定の一環として2500万ポンド(3400万ドル)の拠出を表明した。 ジョンソン英首相とモリソン豪首相は17日に電話会談を実施。会談後の共同声明では「両首脳は、緊張緩和の必要性で同意し、ロシアのウクライナへのさらなる侵攻は大きな戦略的過ちで、人道上の重大なコストを伴うと強調した」と指摘。
2022/02/17 Reuters

英議員の中国人妻、議会通行証所持 共産党統一戦線工作にも関与=報道 

英上院議員のマイケル・ベイツ卿の中国人妻は、中国共産党の影響力を拡大する中央統一戦線工作部の関連団体の理事を務め、統戦部の会議にも出席していたことがわかった。
2022/02/01

イギリスとカナダ、北京冬季五輪の外交的ボイコットを表明 「外相同士で緊密に連携」

米国とオーストラリアに続き、イギリスとカナダが中国共産党による人権侵害を問題視し、北京冬季五輪の外交的ボイコットを表明した。カナダのジョリー外相は、複数国が同日にボイコットを発表できたのは緊密な連携の成果だと述べた。
2021/12/09 Wenliang Wang

イギリス人が紅茶を飲むようになったのは あるポルトガル王女の影響だった

紅茶は英国で生産されてはいないが、紅茶が最初に飲まれた中国をはじめ、どの国よりも紅茶に情熱を注いでいる。お茶を飲むことは英国文化に欠かせないものとなっているが、英国人のお茶好きは、あるポルトガル人女性の影響を受けている
2021/11/15

英国元保健相、中国共産党による臓器強制摘出を非難「最も凶悪な犯罪のひとつ」

中国共産党が良心の囚人を殺害し、その臓器を販売するという蛮行に対して、欧米の政治家が非難を強めている。NGO団体が主催したオンライン形式の国際サミットに出席した英国の元保健相フィリップ・ハント卿は、臓器の強制摘出を「最も
2021/10/13

1752年にイギリスが11日間消滅した理由は?

1752年9月3日から13日まで、イギリスでは誰も生まれず、死なず、結婚せず、働かず、戦争も天災も人災も何もなかった。 実際、イギリスのカレンダーには11日という日は存在せず、人々は9月2日の夜に寝て、翌朝14日に起きていた。 なぜイギリスはいきなり11日も消滅したのか?
2021/10/04

「時空の隙間」から見えるもの

イギリスの超自然現象研究者によると、この国には「時空の隙間」があって、多くの人がその隙間から時空をすり抜け、超えて、現在に来ているといいます。
2021/09/10

6歳の天才自閉症児 オックスフォード大学に史上最年少で入学

イギリス人のノックス・ダニエルさんは、息子が生後10カ月のとき、我が子が普通の子供ではないことに気づきました。なぜなら、彼はすでにパソコンのキーボードの文字をすべて知っていたからです。 そして6歳の時には、英国の名門校であるオックスフォード大学に史上最年少で入学しました。彼の名前はジョシュア・ベックフォード。2017年には「世界の自閉症の有名人30人」に選ばれました。
2021/09/02

英空軍、宇宙司令部を正式発足 「敵対国に対する優位性を確保」

イギリス国防省は7月30日、宇宙空間における優位性を確保するために設立された宇宙司令部(United Kingdom Space Command)が正式に発足したと発表した。同国の宇宙空間における優位性を確保すると同時に、各種宇宙開発プロジェクトを統括・調整する役割を果たす。
2021/08/06

「よみがえる命」英国の厩舎で起きた奇跡

ここはイギリス南西部のバースに近い、広々とした田園地帯です。
2021/07/14

12歳の少年が祖父の夢を叶える:アンティークの戦闘機で飛行

12歳の少年は、孤独な祖父を励まそうと、生涯の夢である戦闘機での飛行を実現させようとしました。祖父のマルコム・ハンソンさんは、昨年、奥さんがアルツハイマー型認知症で老人ホームに入居して以来、悲しみに暮れていました。12歳のハリソン・ガーニー君は、祖父が孤独であるのを見て、何かで元気づけてあげなければならないと感じました。ハンセンおじいちゃんは、第二次世界大戦中の少年時代にロンドンに住んでいたこともあり、戦闘機ファンでした。1945年のある日、頭上で繰り広げられた戦闘機の空中戦を目の当たりにし、
2021/07/12

10億分の1の捕獲率、食卓を免れた2匹の希少なロブスター

珍しいオレンジ色のロブスター2匹が、英国のレストランで命拾いしました。そして今、彼らはバーミンガムのナショナル・シーライフ・センターで新しい家を見つけました。
2021/07/11

英ジョンソン首相が日産工場を視察 新プロジェクトを歓迎

7月1日、日産はイギリス北東部の工業都市サンダーランドに電気自動車(EV)用のバッテリーを生産する大規模な工場を建設する計画を発表した。投資規模は1,500億円に上り、イギリス国内に新たに6,200人の雇用を創出する。ボリス・ジョンソン首相は、同計画が環境に配慮した雇用を提供しイギリスの産業を活性化させることができると述べ、歓迎の意を示した。
2021/07/05

英国の鳩レースで、約1万羽が行方不明に 地球磁場の変化が原因か

6月19日、イギリスのピーターバラで行われた鳩レースで、約5000羽から1万羽の鳩が行方不明になり、帰巣できなかった事件が発生した。愛鳩家のリチャード・セイヤー氏が今回は「英国史上最悪の鳩レース」だと評価した。
2021/06/30

ある少女にぬいぐるみをプレゼントした感動するお話

ある少女はイギリスのヨークにあるスーパーマーケット(アルディ)に行った後、そこで売られている新しいぬいぐるみを家に持ち帰ることを夢見ていました。しかし、親切な店長に出会わなければ、その夢は破れていたでしょう。
2021/06/21

英国の畑から「金貨ざっくざく」 出土した2000年前のケルト金貨

バードウォッチングの男性が見つけた約2000年前のケルト金貨。その数、約1300枚(/)
2021/06/19

イギリスの男性が玄関を変えた後、カモメが毎朝5時に起こしに来る

イギリスのサンダーランドに住む男性は、最近、玄関ドアを新しくしましたが、まさかカモメが訪れるとは思ってもいませんでした。そのカモメは毎朝5時になると飛んできてドアをつつき、男性の一家を困らせていました。
2021/06/07

英空母「クイーンエリザベス」が出港 訓練を経て東アジアへ航行

5月1日、イギリス海軍の空母「クイーン・エリザベス」は打撃群を構成するほかの艦船とともに、母港のポーツマス港から出航した。極東アジアへの遠洋航海を前に、北海で2週間にわたる訓練を行う。年内には日本にも寄港し、自衛隊との共同訓練も予定されている。イギリス海軍が公式に発表した。
2021/05/02

英空母「クイーン・エリザベス」、年内に初来日 政府は自衛隊との共同訓練を検討

英国の最新鋭空母「クイーン・エリザベス」を中心とする空母打撃群がインド太平洋地域に向けて5月出航し、今年中には日本に寄港する。英国国防省が26日発表した。英空母は28週間にわたる航海のなか、インドや日本、韓国、シンガポールほか40カ国以上の国々と70以上の訓練実施を予定している。
2021/04/30

英外相、対中援助の95%削減を発表 「歓迎すべきスタート」の声も

ドミニク・ラーブ(Dominic Raab)英外相は、今年の対中援助資金を95%削減して、90万ポンド(約1億3469万円)とすることを発表した。昨年の対中援助は1800万ポンド(約26億9380万円)に達していたため、英国民の間で不満が広がっていた。外相は今回の援助金削除は英国の「戦略転換の印」と位置付けている。
2021/04/23

英、中国製の手指消毒液を緊急リコール 殺菌効果なく有毒物質も

英国は中国製のハンドジェル(手指消毒液)を緊急にリコールした。理由は同液の殺菌効果は不十分でウィルスの流行予防に役立たない上、毒性の強いメタノールを含んでいためである。
2021/01/19

英豪、2022北京冬季五輪の「ボイコット」示唆、中国の人権迫害に抗議して

中国共産党による大規模な人権迫害に直面して、イギリスとオーストラリアは2022年の北京冬季五輪をボイコットする可能性を示した。
2020/10/09

26年前に買った1400円の指輪、実は超高価な掘出し物だった!

小さなものはジュエリーから、大きなものは家具類まで取り扱うフリーマーケット。実はそこで思わぬ大収穫を得たイギリス人女性の話が話題となっている。
2020/08/07

<中共ウイルス>コロナに感染したジョンソン首相 イギリスと中国共産党の意外な関係

今月16日、中共ウイルス(新型コロナウイルス)に感染し、治療していたボリス・ジョンソン首相が退院した。政権トップが回復したというニュースに、イギリス国民は安堵したことだろう。しかし、政府高官の感染は偶然ではない。大紀元社説「このウイルスは中国共産党に狙いを定めている」で指摘したように、中国国外で感染が深刻な国と地域は、中国共産党と密接な繋がりがある。つまり、経済利益を理由に対中関係を推し進めた地域が、甚大な被害に遭っているのである。
2020/04/20

お気に入りのお皿も一緒!里親に引き取られた犬のオリバー

イギリスの小説家チャールズ・ディケンズをご存知だろうか? 彼の小説の中に登場する貧しい少年、オリバー・ツイストがロンドンの劣悪な通りを歩くシーンがある。少年たちは毎日、貧しい家からお椀いっぱいのポリッジを与えられている。しかし、彼らの空腹は満たされることがない。オリバーはご主人様に向かって「どうか、もう少しください。お願いします」と懇願する。
2019/12/05