極めて珍しいビザンティン帝国時代の装飾品がデンマークで出土

デンマークのユトランド半島で、珍しい三日月型の金のイヤリングが発掘されました。専門家によると、これは1000年前にビザンティン王家からバイキングの戦士のリーダーたちに贈られたものかもしれないとのことです。
2022/03/02

「中国などによるスパイ活動で脅威増大」デンマーク情報機関が警告

デンマークの情報機関は13日、同国に対する中国、ロシア、イランからの諜報活動による脅威は著しく増大していると警告を発した。
2022/01/14

中国大使館、選挙候補者の「反中ポスター」撤去 デンマーク外相「憂慮すべき事態」

デンマークの地方選挙候補者であるトーマス・ローデン氏は24日、同国首都コペンハーゲンの中国大使館前に、チベット独立を象徴する「チベットの旗」が印刷された自身の選挙ポスターを貼り付けたが、同大使館によって撤去された。
2021/10/30

人魚か?人の身体に魚の尾 正体不明の骨が発見される

人魚姫は伝説的な海洋生物で、通常は人間の体と魚の尾を持っており、東洋と西洋の古典や文学作品にも記述されています。デンマークのコペンハーゲンの港には人魚像があり、観光スポットの一つになっています。最近、インターネットに流れているある短編動画によると、ある男の子が浜辺で人魚姫の骸骨のようなものを拾ってきて、急いで母親にこれは何なのかと聞いたようです。
2021/05/28

デンマークの年金基金、中国株を全て売却 中国の人権侵害が理由

200億米ドルもの運用資産を管理しているデンマークの年金基金アカデミカーペンション(AkademikerPension)は、中国共産党の長年の人権侵害の歴史を理由に、保有する中国株と中国国債をすべて売却すると発表した。
2020/09/28

グリーンランドの通信当局、5G構築にエリクソン 華為選ばず

グリーンランドの通信事業社は、次世代通信規格5G網構築のために、中国IT大手の華為技術よりもスウェーデンのエリクソンを選択した。米国は夏以降、同盟国や友好国に対して、5G網のために、中国軍との繋がりの強い華為技術を排除するよう呼びかけていた。
2019/12/23

「ファーウェイと5G契約を」中国大使、北欧フェロー諸島に強要

デンマークのメディアと政界はこのほど、中国当局による内政の干渉について厳しい目を向けている。きっかけは、中国の駐デンマーク大使が同国自治領のフェロー諸島政府に対して、次世代通信規格(5G)通信網の構築をめぐって中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)の設備を使用するよう強要したと示す録音があったためだ。
2019/12/17

デンマーク、神韻公演の劇場予約を取り消し 「中共への忖度」と国会議員ら批判

北欧デンマークのメディアと世論はこのほど、第3都市のオーデンセ市の劇場ホールが10月に、中国古典舞踊の公演団である神韻芸術団の2020年4月の公演を取りやめたことに注目している。一部のオーデンセ市議員や国会議員らは、劇場側が中国当局の圧力を受けて公演をキャンセルしたと批判した。
2019/12/12

米のグリーンランド購入案は中ロの抑制力になる=防衛専門家

米トランプ大統領がこのほど、北米への足場となるデンマーク領のグリーンランドについて購入を検討していると発言した。国防専門家によると、鉱物と石油を豊富に含む氷に覆われた同島は、中国とロシアが狙っているという。
2019/09/04

米国防総省警戒 グリーンランドの中国資本の空港建設を制止=米紙

2018年に中国当局が政権初となる北極政策「氷上のシルクロード構想」を発表してから、米国や欧州同盟国は、欧州とカナダ北部を結ぶ「足場」となるグリーンランドへの中国資本の浸透に警戒を高めている。
2019/02/14

デンマーク、ファーウェイ社員2人国外退去、1月に通信契約取り消したばかり

デンマーク警察当局は4日、中国通信大手の華為技術(ファーウェイ)が首都コペンハーゲンにある事務所を家宅捜査し、社員2人を国外退去処分とした。社員らが「居住および就労ビザに関する法律を順守しなかった」が原因だという。デンマークでは、ファーウェイに対して警戒感が高まっている。
2019/02/05

「抗議者の姿が中国訪問団の目に入ってはダメ」6年前の抗議妨害をデンマーク政府が再調査へ

デンマークのソーレン・パペ・ポールセン(Søren Pape Poulsen)司法大臣(法務相)は今月7日、2012と13年中国高官が同国を訪問した際、デンマーク警察当局が住民の抗議活動を妨害したことについて、再調査する方針を示した。
2018/06/29

グリーンランドに3空港開発 デンマーク政府、中国企業の排除示唆

デンマーク政府は最近、同国自治領グリーンランドでの3つの航空建設プロジェクトで、中国企業が係わることに「安全保障政策に考慮するべきだ」として排除をを示唆した。
2018/06/20

デンマーク=「世界で最も幸せな国」と呼ばれるのはなぜ?

貧困者がいない、大同思想(孔子が描いた至公無私の平和な社会)の「老年の者は安心してその生を終え、壮年の者はその才能に従って尽力し、幼年の者は健やかにその成長を遂げる」という考えが、なんとこの雪国、デンマークで実現した。これは全世界で最も幸せで完璧な国家と言えるだろ。
2016/12/23

デンマーク、年4度の入学システム 導入校増加

 日本の学校の入学式はたいてい、1年に一度だけ、春に行われる。そのため、早生まれの子は少し不利だと感じるかもしれない。一方、北欧デンマークの多くの小学校では、年に4回、入学できる機会が設けられている。同国の調査では、入学時の年齢と学校での成績に大きな関係性があると報告されている。
2016/02/08

内情を知る者の暴露

デンマークに居住する楊光さんは、法輪功学習者が臓器狩りの対象にされていることを知り、自分の人脈を使って探りを入れたところ、生死を共にした2人の友人から驚くような内幕を知った。
2015/08/31

幸せ感アップの条件は「信頼」

【大紀元日本10月24日】米コロンビア大学地球研究所(Earth Institute)は9月9日、「2013年世界の幸せな国家」(2013 World Happiness Report)を発表した。報
2013/10/24

<上海万博>国宝「人魚姫」が飛び込み台に? デンマーク館スタッフの深夜遊泳

 【大紀元日本7月3日】上海万博デンマーク館のシンボル、アンデルセン童話で有名な「人魚姫」をモチーフにした「人魚姫像」が佇む池で、6月30日の深夜、同館のスタッフたちがそれによじ登ったり、水遊びをする
2010/07/03

サッカー日本代表、強い団結力で勝ち取った決勝進出

 【大紀元日本6月26日】サッカーW杯南アフリカ大会の一次リーグ最終戦、日本はデンマーク戦で3対1の歴史的勝利をおさめ、日本全土が喜びに沸いた。海外メディアも大絶賛したこの試合の勝因は、日本チームが築
2010/06/26

中国当局に五輪の約束履行を求めよう=デンマーク大手新聞

 【大紀元日本1月21日】デンマークの大手新聞紙ベリンスケ・チデンデが1月9日、評論コラムで特約評論家、元国会議員のビゴ・フィスチェア(Viggo Fischer)の長編評論を掲載、テーマは、「中国当
2008/01/21

デンマーク五輪代表団:北京訪問で施設内部見学できず、開催に懸念示す

 【大紀元日本10月20日】デンマーク・チームのコーチやスポーツ界の代表など五輪代表団がこのほど北京を訪れたが、見学場所の多くは当局に厳重に封鎖され、内部の見学はできなかったことがわかった。また、不測
2007/10/20

人権聖火リレー欧州:デンマークに到着、元政治家ら「中国に五輪開催の資格なし」

 【大紀元日本10月8日】グローバル人権聖火リレーは10月6日、オランダからデンマーク首都コペンハーゲンに到着した。 正午から、市内の国王ニュー広場で、聖火の歓迎式典が開かれた。 主催者の法輪功迫害真
2007/10/08

デンマーク五輪委員会:北京五輪出場予定選手に、中国人権状況の情報提供を決定

 【大紀元日本9月9日】デンマーク・オリンピック委員会と同国体育連盟はこのほど、今年11月と来年6月にアムネスティ・インターナショナル(以下、アムネスティ)と共同主催シンポジウムを開き、五輪選手たちに
2007/09/09

デンマークとフィンランド、ヨーロッパで最も幸せな国

 【大紀元日本7月23日】イギリスのケンブリッジ大学が最近行った、ヨーロッパ15カ国の国民に対する生活満足度調査によると、デンマークとフィンランドの国民が、ヨーロッパで最も満足度が高いことがわかった。
2007/07/23

中国国境警備隊チベット人射殺事件:目撃者の証言、「これは殺戮だ」(証拠映像付)

 【大紀元日本10月31日】今年9月30日、中国とネパールの国境地帯で、中国国境警備隊の兵士は、チベット人グループを銃撃する現場を目撃したデンマーク人の登山者ピアー・マイナ(Pierre Maina)
2006/10/31

デンマーク大手新聞「ユランズ・ポステン」、中国の臓器狩り事件を報道

 【大紀元日本6月18日】デンマークの大手新聞紙「ユランズ・ポステン」は5月16日、「中国で起きている臓器狩り事件」を題にした文章が掲載された。デンマークの非政府組織「中国人権ネット」のスポークスマン
2006/06/18

風刺漫画事件、デンマークなどの大使館が放火される

 【大紀元日本2月5日】 欧州でイスラム教の預言者ムハンマドの風刺漫画が新聞に相次いで掲載されたため、イスラム教徒は冒涜(ぼうとく)行為だと受け止め、反発が強まっている。シリアのダマスカスで、4日大規
2006/02/05