習近平による張又俠拘束は「大きな禁忌」を犯した 事態はいまだ膠着状態

習近平が軍の重鎮・張又俠を拘束したことで、中国政界に激震が走っている。実質的な軍権を握る「紅二代」の排除は党内の禁忌を破る暴挙か。軍内部の反発と膠着する権力闘争の舞台裏を、識者の分析とともに詳報する
2026/01/29 李思雅

中国 上級将校の突然の失墜後にさらなる粛清示唆

アナリストの警告は、習近平が体制内の軍事的刷新をエスカレートさせている可能性を示唆している
2026/01/27 Michael Zhuang

張又侠失脚のさらなる内幕 百人に伏撃

中央軍事委員会の重鎮、張又侠らの電撃失脚。習近平による「準軍事クーデター」説や、100人の伏撃による拘束など、緊迫の内幕が浮上。紅二代の聖域を打破し、加速する中国共産党内部の権力闘争の深層に迫る
2026/01/27 文彬

【中共内部通達】 張又俠に「米国に核機密を漏洩した」疑い

中共軍の張又俠と劉振立の2人の高級幹部が相次いで失脚し、衝撃が広がっている。そうした中、張又俠が中共の核兵器計画に関する情報を米国に漏洩したとの疑惑も浮上している
2026/01/26 新唐人テレビ

北京による軍トップの粛清 安定性に疑問符 専門家の見解

2人のトップ将官に対する突然の調査が、エリート政治、クーデター、そして台湾海峡のリスクを巡る議論に拍車をかけている
2026/01/26 Michael Zhuang

中国 軍隊激震 トップの張又俠・劉振立失脚 習近平大粛清

中国共産党国防部発表で、中央軍事委副主席・張又俠と参謀長・劉振立が「重大な規律・法律違反疑い」で調査中。1月の高官研修欠席で憶測広がり、独立評論家は軍高官17名拘束を指摘。法学者は習近平政権の軍粛清が党衛軍を脆弱化させると分析
2026/01/24

中共軍異変 張又侠欠席・拘束説広がる 習近平軍権再編か

中共第20期四中全会向け特別研修班開講式で、中央軍事委副主席張又侠ら高官が欠席。北京市軍関係者の招集、張又侠親族連行の情報も。習近平と張の対立か、軍権再編の兆しと評論家分析
2026/01/23 寧海鐘, 駱亞

進む中国の宇宙開発 宇宙戦争における米国の優位性を脅かす=専門家

中国が独自に建設中の宇宙ステーションに飛行士3人を送り込んだことを受けて、宇宙・安全保障の専門家は、米国の政策立案者がより優れた宇宙戦略を打ち出す必要があると警告した。
2021/06/21

中国軍、AI技術で軍事情報収集を強化=米メディア

中国軍は人工知能(AI)技術を使って、米軍など各国の軍事的情報収集を強化している。米紙ワシントン・タイムズが26日報じた。
2018/09/29

中国軍が禁酒令 風紀乱れが深刻か

中国軍の最高指導機関、中央軍事委員会がこのほど「史上もっとも厳しい禁酒令」を発動した。軍の風紀・規律の乱れを懸念する声が体制内部から強まっている。
2017/11/20

19大軍部代表 江沢民派の現職3人の名前なし

中国共産党の第19回全国代表大会(19大)が10月18日に開催される。向こう5年間の重要人事が決まるこの会議に先だって、6日に公開された出席者名簿に、軍最高指導部・中央軍事委員会(以下・中央軍委)の現職で江沢民派の3人の名前はなかった。3人が中央軍委に再選しないことを意味している。90年代末から軍の主導権を握ってきた、江沢民派勢力の後退を示すものとみられる。
2017/09/13

中国軍高官2人、異例の同時失脚

中国当局がこのほど、人民解放軍高官2人について「厳重な紀律違反」があったとして、8月下旬中国共産党中央軍事委員会(軍事委)での職を罷免した。
2017/09/01

中国人民解放軍、大量の装備品が「紛失」横流し

 【大紀元日本1月12日】中国人民解放軍の軍需庫に保管されていた、戦闘機、戦車、装甲車、小銃、戦略用燃料、大量の野戦ベッド、軍靴などの軍需物資が、忽然と「消えて」転売されていた事実が判明した。 香港月
2007/01/12

中共軍部、突発事件の緊急対応草案発表、深刻な政情不安反映

 【大紀元日本11月16日】中国では官民対立や民衆暴動が頻発している中、中国共産党(中共)中央軍事委員会はこのほど、「突発事件における軍隊の緊急対策草案」を発表し、中国社会における重大突発事件発生時に
2006/11/16

「中央軍事委員会による『外交に関わる宗教問題』を解決する会議」の内情

 【大紀元日本5月9日】法輪功学習者からの臓器摘出・移植事件について、重要な情報を大紀元に寄稿した3人目の証言者である瀋陽市のある年配の軍医は、最近開かれた中央軍事委員会による秘密会議について、新たな
2006/05/09

中央軍事委員会幹部ら、胡総書記へ進言の書簡

 【大紀元日本2月25日】中央軍事委員会トップ幹部のベテラン将軍11人が今年の旧正月前に、胡錦濤総書記と中央政治局宛てに連名の書簡を提出した。幹部らは、共産党の政治および軍事の腐敗を指摘し、胡総書記に
2006/02/25

ワシントン・ポスト:終焉間近の中共政権、世界の準備訴える

 【大紀元日本10月14日】米ペンシルバニア州立大学歴史学部教授アーサー・ウォルドロン氏は11日、ワシントン・ポストで「中国に現れる民衆の力」と題する文章を発表し、中国共産党の統治はもはや長く続かず、
2005/10/14

新疆生産建設兵団対策、中共の抱える難題

 【大紀元日本8月31日】六月中旬から七月中旬にかけて、新疆ウィグル自治区の生産建設兵団は立て続けに大規模な抗争を引き起こし、ピーク時には20万人が関与した。中共中央は、国務院と中央軍事委員会が率いる
2005/08/31