地球の近くを飛ぶ「神秘の天体」は月の断片か?

地球の近くを周回している謎の天体は、月の破片かもしれない。科学者が「月が衝撃を受けて分裂したものか」と見ているその謎の天体は、発見された2016年に、ハワイ語で「振動する天体」を意味するカモオアレワと名付けられた。
2021/11/20

NASAの火星探査車「パーシビアランス」 岩石サンプル採取に成功

米航空宇宙局(NASA)の最新型・火星探査車「パーシビアランス」が最初の岩石サンプル採取に成功したと発表した。同探査車は火星で30以上の試料を採取し、将来に地球に持ち帰ると計画されている。
2021/09/09

地球内部の謎の炭素貯蔵庫 想像以上に吸収量が多い

地球の深部には大気や地表から排出された炭素を大量に吸収し、地中深くに閉じ込めておくことで炭素削減効果があることがわかりました。この発見は、科学者が「気候温暖化」モデルの様々な評価と予測を修正するのに役立ちます。
2021/08/04

月球レジェンド

NASAの公式ファイルによると、月は非常に特異な「天体」だそうです。
2021/07/22

サハラ砂漠に落ちた隕石「地球より古い星からの贈り物」

フランスと日本の科学者でつくる研究チームがこのほど、昨年アフリカのサハラ砂漠に落下した隕石について分析した結果、「約46億年前のもので、地球より形成が早い他の惑星から飛来した」とした上で、人類に知られる最古の流星体であり、その成分も極めて珍しいものだったことを確認した。
2021/06/18

宇宙人は地球に来ていた? 地球外生命体が何百万年も前に銀河系を探索していた可能性が新研究で明らかに

銀河系に存在する宇宙人、もしくは地球外生命体が、私たちの知らない間に地球を訪れていた可能性があるという、驚きの新研究が発表されました。 かつて、イタリアの物理学者エンリコ・フェルミは、地球外生命体が存在して恒星間航行も可能なら、その生命体は「いったいどこにいるのだ」という疑問を抱きました。これが世に言う「フェルミのパラドックス(Fermi Paradox)」です。地球外文明が存在するなら、なぜ今までその文明と接触がないのかという矛盾を示しています。
2020/07/26

月は人工の物体か?=科学者の推測

宇宙飛行士が月面に着陸できるようになってから、宇宙の塵に厚く包まれている月の素顔に関する研究は、新しい段階に入った。今までの研究結果から見て、一部の科学者は、月は人工衛星であると推測する。
2018/02/22

【動画】宇宙で栽培した「東京べか菜」

NASA によると16日、宇宙飛行士たちは国際宇宙ステーション (ISS) 内の実験として、船内で一カ月育てた「東京べか菜」という白菜の一種を収穫した。
2017/02/22

【動画】火星から見た、地球と月

宇宙に浮かぶ地球というと、青く輝く美しい星という印象ではないだろうか。しかし、最近、火星探査機が撮った地球は、それとは異なるものだった。
2017/01/07

【動画】地球は我々自身である

我々がこの星に来た目的はなんだろう。今のところ、我々が行っている事はただ一つ:絶えず破壊している。考えたことがあるだろうか、この星は我々人類だけのものではないことを。この星を守る事は我々の義務である。我々の母、地球は、人類から野蛮に破壊され、死に直面している。今、地球が最も必要なのは我々の愛である。
2016/07/29

地球の「経脈」と超常現象

【大紀元日本11月29日】人体には経脈があり、中に「気」(エネルギー)が流れている。漢方医学ではこれらの経脈を利用し、鍼灸、あん摩などで病気を治療する。このようなエネルギーの流れる経脈は地球にも存在し
2012/11/29

【フォトニュース】アポロ11号船長 アームストロング氏死去

【大紀元日本8月28日】25日、人類初の月面着陸を達成した元宇宙飛行士、アポロ11号船長・アームストロング氏が死去した。享年82歳。人類として初めて月面に降り立った。アームストロング氏はその時、「一人
2012/08/28

【フォトニュース】北極の氷、観測史上最小面積に 地球温暖化要因か

(National Snow&Ice Data Center HPより)【大紀元日本8月27日】宇宙航空研究開発機構(JAXA)は25日、北極海の氷の面積が421万平方キロになり、観測史上最小になっ
2012/08/27

農民環境保護活動家が温家宝総理を告訴、北京市裁判所受理せず

 【大紀元日本11月14日】中国で著名な環境保護活動家・陳法慶氏はこのほど、北京市裁判所に中国国務院総理・温家宝氏を告訴する行政訴状を2度送り、完全な環境保護法および体制改革、中国大陸の環境汚染問題に
2008/11/14

2008年春季の北京:黄砂日数、昨年より増加の予測

 【大紀元日本1月6日】北京が直面する生態環境問題で最も深刻なものは、黄砂だ。関係部門では地球温暖化の影響を受けて、北京地区の気温も高くなると予測し、2008年北京春季の黄砂発生日数は2007年同期よ
2008/01/06

月は人工の物体である=科学者の推測

 【大紀元日本12月15日】宇宙飛行士が月面に着陸できるようになってから、宇宙の塵に厚く包まれている月の素顔に関する研究は、新しい段階に入った。今までの研究結果から見て、一部の科学者は、月は人工衛星で
2007/12/15

地球温暖化の緩和には、「肉の摂取量を減らせばいい」

 【大紀元日本9月18日】英国の医学雑誌「ランセット」がホームページに掲載した報告によると、富裕な国の国民が、もし肉の摂取量を毎日1人ハンバーグ1個分に制限すれば、地球温暖化を緩和するのに有効であると
2007/09/18

無機物にも生命の特徴を発見=物理学の研究

 【大紀元日本8月27日】このほど、ドイツ、オーストラリア、ロシアの物理学者が、物質の形態を研究する中で驚くべき現象を発見した。特定の条件下で、無機物は生命体に類似する物質構造を形成することができるし
2007/08/27

世界規模コンサート「ライブ・アース」、地球温暖化に関心呼びかける

 【大紀元日本7月11日】地球温暖化に対して、民衆の関心を引き寄せる目的の「ライブ・アース(Live Earth)」コンサートが7月7日、オーストラリア・シドニーで原住民アボリジニの伝統舞踊で幕を開け
2007/07/11

スイス:地球温暖化、平均値の倍速で進行

 【大紀元日本6月29日】スイスの森林・雪および景観連邦研究所の調査では、スイスの気候温暖化は、1970年より始まっており、その上、北半球の平均温暖化速度の倍で進行しているという。 研究報告では、過去
2007/06/29

NASA:オゾン層が回復中

 【大紀元日本6月5日】科学家たちがはじめて人工化学物質が地球のオゾン層を破壊していることに注目した1980年代早期、直ちに各国政府の間で「モントリオール議定書」を締結し、フロンガス(CFC)を放出す
2006/06/05

科学者が地球は「明るくなった」と報告

 【大紀元日本5月12日】スイス連邦科学技術研究院の気象学者・Martin Wild博士は今年、90年以降ずっと、地球は明るくなってきているという研究報告を発表した。  ニューヨーク・タイムズ紙の報道
2005/05/12

地球の中心に硬い核があると判明

【大紀元日本5月8日】長い間に科学者達は地球の内部に一つ地核があると推測していたが、人類のボーリング技術はまだ限界があるから、この推測を証明することが非常に困難なことである。故に地核の物質状態が気体か
2005/05/08