サハラ砂漠に落ちた隕石「地球より古い星からの贈り物」

フランスと日本の科学者でつくる研究チームがこのほど、昨年アフリカのサハラ砂漠に落下した隕石について分析した結果、「約46億年前のもので、地球より形成が早い他の惑星から飛来した」とした上で、人類に知られる最古の流星体であり、その成分も極めて珍しいものだったことを確認した。
2021/06/18

宇宙人は地球に来ていた? 地球外生命体が何百万年も前に銀河系を探索していた可能性が新研究で明らかに

銀河系に存在する宇宙人、もしくは地球外生命体が、私たちの知らない間に地球を訪れていた可能性があるという、驚きの新研究が発表されました。 かつて、イタリアの物理学者エンリコ・フェルミは、地球外生命体が存在して恒星間航行も可能なら、その生命体は「いったいどこにいるのだ」という疑問を抱きました。これが世に言う「フェルミのパラドックス(Fermi Paradox)」です。地球外文明が存在するなら、なぜ今までその文明と接触がないのかという矛盾を示しています。
2020/07/26

科学者でもさっぱりわからない? 月のミステリー9つ

「月は大変高度な科学技術と文明が造った天体である」1970年旧ソ連の科学者・アレクサンドル・シュシェルバコフ(Alexander Shcherbakov)とミハイル・ヴァシン (Mikhail Vasin)は雑誌「スプートニク(sputnik)」に興味深い論文を発表した。
2019/02/18

月は人工の物体か?=科学者の推測

宇宙飛行士が月面に着陸できるようになってから、宇宙の塵に厚く包まれている月の素顔に関する研究は、新しい段階に入った。今までの研究結果から見て、一部の科学者は、月は人工衛星であると推測する。
2018/02/22

【動画】火星の暮らしを示す?巨大なスプーン発見

宇宙人を熱心に信じる人はこのたび、NASAの火星探査機が撮影した映像の中で、砂に覆われた大きな「スプーン」を見つけた。これは、火星人の生活を知る手がかりだと主張する。
2016/12/28

無人探査機ジュノー 木星最接近に成功=NASA

米国航空宇宙局(NASA)は先月27日、無人探査機「ジュノー」が木星への最接近飛行に成功したと発表した。これまで木星調査のために打ち上げられた探査機のうち、ジュノーは最も近くに接近できたという。
2016/09/04

【フォトニュース】星が星を「飲み込む」=ハッブル撮影

 【大紀元日本5月27日】10日に発表された学術誌「アストロフィジカル・ジャーナルレター」によると、NASAのハッブル宇宙望遠鏡は、銀河系内で周回する恒星に惑星が飲み込まれる過程の観測を成功させたこと
2010/05/27

「タイム」誌:2007年世界十大科学発見

 【大紀元日本12月19日】米週刊誌「タイム」は2007年度の科学領域における十大発見を選出し発表した。その内、幹細胞領域に関する発見が、今年何度も重大な進展を遂げたことから、トップとなった。 「タイ
2007/12/19

月は人工の物体である=科学者の推測

 【大紀元日本12月15日】宇宙飛行士が月面に着陸できるようになってから、宇宙の塵に厚く包まれている月の素顔に関する研究は、新しい段階に入った。今までの研究結果から見て、一部の科学者は、月は人工衛星で
2007/12/15

太陽系外「最大の惑星」を発見

 【大紀元日本8月16日】米ローウェル天文台(アリゾナ州)などの国際観測チームは6日、太陽系外で最大の惑星を発見したと発表した。TrES-4と名づけられたこの惑星は、地球から1400光年の地点を燃えな
2007/08/16

太陽系外の巨大惑星に「水の兆候」=天文学者

 天文学者らは11日、地球から60光年離れた巨大惑星の大気中に「これまでで最も確かな」太陽系外での水の証拠を発見したと明らかにした。科学誌「ネイチャー」とニュースリリースで発表した。 この惑星「HD
2007/07/12