告発の手紙まで検閲。中国・陝西省で、郵便局が北京宛ての郵便を開封・検査し、役人名入りの手紙は発送を認めない実態が明らかになった
給料は出ない。預金は戻らない。抗議すれば封じられる。検閲をすり抜け、海外へ伝わった中国の現実
中国・山東省で貨物車2台が衝突し大爆発。しかし本当に話題になったのは、その後だった。拡散された現場映像が次々と削除され、「事故より隠蔽のほうが怖い」と批判が広がっている#中国 #情報統制
中国のスパイダーマン上映イベントで動画が削除された。理由は、観客のポスターが「白紙」に見えたから。消さなければ話題にならなかった出来事が、かえって大きな話題になった
広西の洪水被災地で、毒ヘビに続き今度は養殖ワニの脱走騒動が発生。当局は「デマ」と否定するも翌日には公安がワニを射殺する映像や写真が拡散。ヘビ流出でも説明は二転三転しており、当局発表への不信感が広がっている
「この投稿を消せ」中国当局からSNSや動画サイトの運営会社へ送られていた削除指示718件が流出
中国経済を「悲観的」と評価した元清華大副教授・鄭毓煌氏は、警察の事情聴取後に全プラットフォームでアカウントが凍結。過去動画も削除され、言論統制の新たな事例として波紋が広がっている
香港は前へ進んでいるのか、それとも後退しているのか。一本の動画が、その問いを投げかけた
北朝鮮メディアが平壌訪問中の習近平の眼鏡姿を公開したが、中国国内では関連映像や情報は確認されていない。最高指導者の健康や外見に関する厳格な情報管理の可能性が指摘されている
2026/06/12
中国の若者が「市長になる方法を教えてください」と役所へ。ところが職員は誰も答えられず、その後アカウントは封鎖された。消されたのは動画か、それとも質問そのものか
中国SNSで「皇帝を撃つ」動画が拡散。コメント欄を埋め尽くす歓声と、反乱めいた声。削除されても止まらない、中国SNSで続く「深夜の反乱」とは
中国本土のネット上で、ある女性が携帯電話のアカウントを停止されたことに怒り、自宅のベランダに立って、中国共産党の習近平党首とその妻・彭麗媛を激しく批判する映像が拡散された
「審査員が寝たぞ」。中国版TikTokで深夜の「造反投稿」が急増。押さえ込まれてきた不満が、いま深夜のSNSであふれ始めている
中国の繁華街で若者が「命がけの朗読」。拘束後に消息を絶つ例もある中で声を上げた行動に、「勇者」と称賛と不安の声が広がっている
中国でネット規制がさらに強化。渡航制限も広がり「半封鎖状態」との指摘。一方で若者は歴史人物の墓に異例の供え物…静かな反発が広がっている
中国で検閲が拡大。天気や農作業の話まで削除される異常な状況。日常すら自由に語れない社会に
中国でドキュメンタリー映画32本が公開停止。中国という特殊な国をみる上では、見えている情報よりも、検閲で消されている情報にこそ真実がある
中国SNSの裏側。米国を褒めると埋もれ、一方、批判は拡散。1千件超が永久停止
北京で社会報復とされる凶悪事件。重機が市場に突入し、実行者は陳情者との情報も。十数人死亡の説、情報統制が続く
中国で弱者の声を伝えてきた独立系メディアが封鎖。公式発表と食い違う情報の拡散を警戒か。今回もまた、問題そのものを解決するのではなく、問題を提起する人を消してフタをしている
中国で動画投稿に「事前ラベル」が義務化。違反動画3.7万本削除、アカウント3400件処分。作り話や演出動画まで事前申告の対象に…中国のネットの自由、さらに狭まる
ただの動物の画像や「親のおかげ」と語る動画が検閲された。息苦しさが増す中国ネット環境
「もし夫と子供がいたら、熱でも起きてご飯を作っていたはず」。中国の女性芸人が書いた一文が「結婚不安を広める」とされ発言禁止に。本音まで規制されるのかと疑問の声が広がっている
SP金メダリスト、アリサ・リュウ選手の父の劉俊氏は1989年の民主化運動に参加した後、米国亡命した。しかし中国本土のネット上では、彼がなぜ中国を離れたのか詳しい情報はほとんど見つからない。「具体的に何があったのか知りたい」との投稿が相次いだ
2026/02/23
中国で35歳以下の失踪者が11日間で136人に達した。最年少は8歳。なぜ若者や子どもばかりが消えるのか。説明なき現実が、臓器狩りへの疑念を再び強めている。
習近平の名前は出していない。
『ハリー・ポッター』の悪役ヴォルデモートの話をしただけ。
それでも即削除され、「Bilibili史上、最も短命な投稿者」と呼ばれた動画がこれ
日本人だから大丈夫?
中国のネット新法草案、国外の発信や資産も制裁対象に
「疲れた」とも「もう無理」とも書けない。中国で影響力あるアカウントへの規制が強化され、「タンピン(躺平)」すら問題視された。ネットと現実のズレが不満を広げている。
中国でネット禁句が30万超。政治批判だけでなく、疲れや諦めの言葉までアウト。私的チャットも安全ではないという。ここまで来たら、最初から「話すな」と言えばいい。
中国・山東省で、公務員採用の際にSNS発言をチェックする制度が始まる。何を書いたか、何に反応したかまで見られる時代に。中国社会には「もう本音は出せない」という空気が広がっている。