「日本外交のしたたかさが試される一年」岸田首相、初の施政方針演説 

岸田文雄首相は17日招集された第208回通常国会で就任後初の施政方針演説を行った。普遍的価値観を共有する国々と連携して抑止力を高め、防衛力を抜本的に強化することで国民を守り抜く「新時代リアリズム外交」を打ち出した。
2022/01/17 佐渡道世

日本の法輪功学習者やウイグル人を妨害する中国大使館=米国務省が報告

米国務省はこのほど、信仰の自由に関する国際報告書を発表した。日本に関する項目では、日本在住の法輪功学習者やウイグル人が、中国大使館から妨害や脅迫を受けていることが記録されていた。
2021/07/02

笠浩史衆議院議員:香港大紀元に対する襲撃は「許されない行為」

笠浩史衆議院議員(神奈川第9区)は14日、大紀元の取材に対し、香港の大紀元印刷工場に対する襲撃は「許されない行為」であり、「言論と自由に対する挑戦」であると述べた。
2021/04/15

「彼らは自由のためにここに来た」豪州の議員が法輪功学習者の勇気を称賛

オーストラリアのビクトリア州ベンディゴ市の議員を務めるヴォーン・ウィリアムズ氏はこのほど、オーストラリア国民は中国共産党に反対の声を上げる人々を支援すべきだと述べた。
2021/04/14

選挙システムが攻撃される中、アメリカ人は声を上げる必要がある

2020年12月2日、ドナルド・トランプ大統領は演説を行い、2020年の大統領選挙における不正行為の一部について詳述した。「大統領として、私には米国の法律と憲法を守る以上に大きな義務はない。だからこそ私は現在、組織的な攻撃に晒されている我が国の選挙制度を守る決意がある」と述べた。
2020/12/06

子どもに自由と社会について教える本の著者 コナー・ボナックに聞く

コナー・ボナックは、自分の子どもたちに自由と自由社会について教えるための教材を探していましたが、それがないと分かると、自身でシリーズ本を創作しました。本のタイトルは、「双子のタトル」です。
2020/03/22

社会主義に対する反証

若者が社会主義に傾倒する理由はいくつか挙げられる。2000年後半に始まった不景気を経験したこと、メディアが社会主義の害についてほとんど報道してこなかったこと、またアメリカの大学で盛んに社会主義イデオロギーが教えられていることである。
2020/01/28

子どもに自由と社会について教える本の著者 コナー・ボナックに聞く

コナー・ボナックは、自分の子どもたちに自由と自由社会について教えるための教材を探していましたが、それがないと分かると、自身でシリーズ本を創作しました。本のタイトルは、「双子のタトル」です。
2019/08/11

忘れないで守ってほしい……自由すぎる子供との上手な約束のしかた

我が子の際限のない自由さに、親はいつでも振り回されがちです。 どうすれば子供は約束を守ってくれるようになるのでしょうか。
2019/05/30

WTO加入15年 中国人権状況は改善していない=米公聴会

米国国会及び行政当局中国委員会(CECC)は3月1日、公聴会を開き、中国が15年前から世界貿易機関(WTO)に加入しているにもかかわらず、中国共産党政権が人権を優先するとの承諾を一度も守らず、国民を弾圧していることを非難した。米国国会議員や中国問題専門家はトランプ政権が行動を起こし、道徳的な権威となるよう呼びかけた。そして、中国共産党に対する政策を打ち出し、人権問題に重きを置くよう呼びかけた。
2017/03/06

米国務省 中国は「要特別注意の国」

米国国務院が世界各国の宗教の自由度を検討した『国際宗教自由リポート』の第17号が10月14日に発表された。リポートでは中国を再び「要特別注意の国」のリストに挙げ、中国に宗教の自由化を勧告している。
2015/11/15

金銭を持たない生活を実践 ドイツ人女性

【大紀元日本7月30日】現代の都市社会において、お金も財産も持たずに普通に生活している人がいる。こう言われても、すぐには信じ難いと思う人が大多数だろう。少ない収入をやりくりして必死に生活している人から
2015/07/30

「現代中国にはいかなる創造性もない」、米副大統領が発言

【大紀元日本6月2日】米副大統領ジョー•バイデンは空軍士官学校卒業式での講演で、現代中国ではいかなる革新的なものも生まれていないと指摘した。同副大統領は以前にも、「技術革新は自由に呼吸でき
2014/06/02

米団体、法輪功やチベット、ウイグル弾圧の深刻性を指摘

米国の独立的政府機構である国際宗教自由委員会(USCIRF)がこのほど発表した2013年国際宗教自由報告書は、「中国の宗教の自由はこの1年間で著しく悪化」と記し、オバマ政権に対
2013/05/11

中国人が唯一、「成功した人生」と認めないこと

 【大紀元日本9月14日】 イギリスのある小さな町での出来事 毎日、街頭で歌を歌いながら生計を立てている青年と、家族から遠く離れ、イギリスで仕事をする中国人の女性が出会った。2人は同じレストランで食事
2011/09/14

新年のご挨拶

 【大紀元日本1月1日】新年明けましておめでとうございます。 寒風の中、ウサギがぴょんぴょんと元気よく登場し、雪化粧で一新された日本列島は新しい年を迎えました。 元日の雪は豊年の瑞(しるし)と言われま
2011/01/01

法輪功・反迫害11年の道 伴う中国の民主化運動

 【大紀元日本7月20日】7月19日。世界各地で法輪功(ファルンゴン)学習者が「反迫害」をテーマにした集会やパレードを行っている。改革開放後の80年代に現れた伝統気功ブームを背景に、心身の健康維持に高
2010/07/20

【ニューヨーク通信】たまやー! 豪華な花火40,000発 独立記念日に

 【大紀元日本7月5日】7月4日は、アメリカでは「インディペンデンス・デイ」(独立記念日)。そのものずばり、「July Fourth」とか「Fourth of July」と言われることも多い。この日、
2010/07/05

検閲停止でグーグル社に敬意 大紀元グループの声明

 【大紀元日本3月30日】検索結果の検閲を停止するというグーグル社の決定に、中国共産党政権に最も厳重遮断されているメディアとして、大紀元ニュースグループは心から敬意を表したい。 「君子固(もと)より窮
2010/03/30

ウイグル人権活動家、神韻を絶賛

 【大紀元日本9月2日】世界ウイグル会議のラビア・カーディル議長は8月28日、米国ワシントンケネディセンターで神韻芸術団の公演を鑑賞し、「とても素晴らしい公演で、レベルの高さに驚いた」と高く評価した。
2009/09/02

拘束された台湾籍法輪功学習者、中国より帰還

 【大紀元日本8月8日】先月31日に、中国国家安全局によって強制連行されていた台湾籍の法輪功学習者・邵玉華さんは6日、無事に釈放され同日午後、台湾国際空港に到着した。中国当局が短期間で邵さんを釈放した
2009/08/08

中国インターネット利用者、世界最多3億3800万人

 【大紀元日本7月26日】中国インターネット・インフォーメーションセンター(CNNIC)が7月24日に、第24回中国インターネット発展状況統計報告を発表した。報告によると、2009年6月30日の時点で
2009/07/26

法輪功弾圧開始から10年、迫害反対4・25横浜パレード

 【大紀元日本4月27日】10年前の4月25日は、中国共産党(中共)政権による統治の中で初めて国民が平和的な方法を通して、指導者に陳情した日といえる。当時、1万人の法輪功(ファルンゴン)学習者が北京・
2009/04/27

対中援助協会会長 「神韻公演は芸術の形で人々を覚醒させる」=米ロス

 【大紀元日本1月11日】2009年元旦夜8時、神韻国際芸術団の第3回の公演が、米ロサンゼルスのパサデナ・シビック・オディトリウム劇場で行われ、対中援助協会創会会長・傅希秋牧師が初めて公演を鑑賞した。
2009/01/11

国際社会による救援、卜東偉氏が娘と共に米国到着

 【大紀元日本12月9日】2年あまり不法に拘禁された法輪功学習者・卜東偉氏が先日、3歳の娘をつれ順調に米国に到着して、妻の婁宏偉氏と一家団欒することができた。自由を獲た卜氏は、中国から救出されたことの
2008/12/09

米議員:新唐人テレビ、中国大陸向け放送再開呼びかける

 【大紀元日本8月23日】米国カリフォルニア州第13選挙区のピート・スターク国会議員は8月16日、フリモンタウンホール・ミーティングで、この選挙区の中国系住民が強い関心を寄せている新唐人テレビ局の中国
2008/08/23

新唐人衛星放送の再開交渉:仏元政府長官、仏大統領へ呼びかけ

 【大紀元日本7月31日】欧州の大手衛星通信企業ユーテルサット社(以下、ユ社)が中国共産党(中共)に迎合し、新唐人テレビ局による中国大陸向けの衛星放送を停止したことについて、仏国内の各界では強い批難が
2008/07/31

中国各地、民衆抗議事件相次ぐ

 【大紀元日本7月5日】上海閘北公安局で7月1日、民衆が警察を襲撃し5人が死亡した事件に次いで、湖南省張家界市の政府庁舎でも2日、計画的な爆発事件が発生し、建物の一部が破壊され、爆発現場にいた12人が
2008/07/05

【オピニオン】災劫弭化(さいごうびか)

 【大紀元日本5月20日】中国の四川省とミャンマーが大災害に見舞われている。18日現在で、中国の四川省大地震では死者3万人超、被災者は1000万人を超える大惨事となっており、生存した人たちも水、食料、
2008/05/20

08年度国連報告書:中国当局による臓器狩りの責任追及

 【大紀元日本5月9日】国連信教の自由特別調査官アスマ・ジャハンギル氏と、国連人権委員会拷問問題特別調査官マンフレッド・ノーワック氏はこのほど、中国共産党(中共)に対して、法輪功学習者を対象に生きたま
2008/05/09