イラン外相が衝撃発言 中露が中東戦争に介入

イラン外相が、中露との「軍事協力」を公言。米軍資産の情報提供疑惑が深まる中、ロシアだけでなく中国の介入も示唆する衝撃の発言
2026/03/16 新唐人テレビ

キューバも米国と交渉 中共の反米連合が崩壊

トランプ大統領による強い圧力のもと、キューバのミゲル・ディアスカネル大統領は、アメリカと交渉中だと認めた。米中首脳会談を前に、中国共産党政権が長年築いてきた「反米独裁連合」が崩れつつあるとの見方も出ている
2026/03/16 新唐人テレビ

中国共産党軍 台湾周辺で活動再開 航空機26機・艦艇7隻確認

台湾国防部は15日、同日午前6時(台湾時間)までの24時間に、台湾周辺で活動する中国共産党軍(中共軍)の航空機延べ26機と海軍艦艇7隻を確認したと発表した。
2026/03/16 皆川太郎

中国 ホルムズ海峡を回避する「裏ルート」でイラン産原油の輸入継続

関係筋によれば、紛争が激化する中でも、イランの戦略的パイプラインとジャスク港を経由する輸送ルートにより、原油のホルムズ海峡回避が可能になっているという
2026/03/16 Michael Zhuang

トランプ氏「金正恩との対話再開に前向き」 韓国首相が明かす

韓国の金民錫(キム・ミンソク)首相は、ホワイトハウスでの予定外の会談において、米国大統領が北朝鮮問題に言及したと述べた
2026/03/15 Bill Pan

チェコで中国共産党のスパイ記者事件が起訴へ 親台湾派の情報収集に関与

チェコでの中国共産党スパイ事件について、新たな動きがあった。今年1月、チェコ警察は中国共産党(中共)の情報機関のために働いていた疑いのある男性を逮捕した。
2026/03/15 新唐人テレビ

イランの米軍報復 背後にロシアと中国共産党の影か

米国とイスラエルによるイランへの攻撃が続くなか、イラン側も激しく抵抗し反撃を行っている。こうした状況の中、複数の米メディアは、イランの背後で米国やイスラエルに対する報復攻撃を支援しているのは「ロシアの情報機関」であり、さらに中国共産党の関与の可能性もあると報じている
2026/03/15 新唐人

トランプ氏 ホルムズ海峡の米国パトロールに他国の協力を期待 中国や日本に参加促す

ホルムズ海峡が事実上の封鎖状態にある中、トランプ氏は中国、フランス、日本、韓国、英国などへ艦船派遣を要請した。米軍がイランの機雷拠点を叩く一方、停滞する国際物流の正常化が世界的な急務となっている
2026/03/15 Bill Pan

中共制裁のルビオ氏 トランプ氏訪中に同行か 中共に気まずい状況

メディアの報道によると、ルビオ米国務長官がトランプ大統領に同行し、北京を訪問する可能性がある。ルビオ氏は過去に中共から2度にわたり報復制裁を受けてている。今回中共がルビオ氏にどのように対応するのかに注目が集まっている
2026/03/14 新唐人テレビ

「もう持ちこたえられない」 キューバ大統領が譲歩示す 米国との交渉を発表

キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
2026/03/14 新唐人テレビ

米軍が空襲で1万5千超のイラン目標を攻撃 ヘグセス米戦争部長「敵戦力は9割減」

米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
2026/03/14 新唐人テレビ

イラン内部にモサドの諜報網 防諜要員21人がイスラエルに寝返り

米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
2026/03/14 新唐人

インドネシアのプラボウォ大統領 3月末訪日へ

インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる 。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される
2026/03/13

マクロン仏大統領3月末訪日へ 両陛下と御会見 高市首相と首脳会談

3月末、フランスのマクロン大統領夫妻が公式実務訪問賓客として来日。両陛下との御会見や高市首相との首脳会談が予定され、両国関係の深化が期待される
2026/03/13 宇佐 治朗

中国軍機 台湾周辺で13日間確認されず 2020年以降で最長

台湾国防部は12日、11日午前6時から12日午前6時までの24時間に、中国軍機5機と軍艦6隻が台湾海峡周辺で活動したと発表した。このうち軍用機3機は台湾海峡の中間線を越え、台湾北部および南西空域に進入した。これにより、それまで13日間続いていた中国軍機による台湾周辺活動の空白期間は終了した。
2026/03/13 新唐人

ホルムズ海峡を巡る駆け引き 各勢力が対峙 米軍は厳重警告

地政学的観点から見ると米イランの現在の状況は微妙な均衡を保っている。双方は、できるだけ直接衝突を避けようとしており、その背景には世界のエネルギー市場の安定という重要な要因がある
2026/03/13 新唐人テレビ

中国格安ECから流入する小包に フィンランドが課税強化へ

フィンランド政府は、中国発の格安通販サイトから大量に流入する小包への規制強化を検討。欧州委の検査では多くの製品から有害物質が検出され、消費者安全や環境への懸念が拡大している。
2026/03/13 新唐人

どうなるイラン戦争 5つの結末シナリオ

多くの人が関心を寄せている問題、それはこのイラン戦争が最終的にどのように終わるのかという点だ。最近、ネットメディアのアクシオスが分析を行っており、大きく分けて5つの結末があるとする
2026/03/13 新唐人テレビ

米国防長官 イランの近隣国攻撃は「大きな間違い」 アラブの米接近を後押し

イランによる近隣アラブ諸国へのミサイル・ドローン攻撃について、ヘグセス米国防長官は「重大な過ちだった」と指摘した。攻撃は逆にアラブ諸国を米国側へ接近させ、基地提供など協力拡大につながったとの見方を示した。
2026/03/13 新唐人テレビ

革命防衛隊司令官が死亡 イラン防空中枢に打撃

米軍中央司令部が3月12日に公開した映像によると、イラン革命防衛隊のイスマイル・デガン空軍司令官とその家族が攻撃を受けて死亡した
2026/03/13 新唐人テレビ

中東緊迫でも軍事支援せず 中共の対イラン対応に専門家「実質的支援できず」

中共やロシア、イランはそれぞれ包括的な戦略的パートナーシップ協定を結んでいるものの、北大西洋条約第5条のような集団防衛の動きは見られない
2026/03/13 新唐人

イラン新指導者 ホルムズ海峡を「交渉のテコ」に 米はタンカー護衛検討

イランの新たな最高指導者に就任したモジュタバ・ハメネイ氏は、就任後初となる声明を発表し、世界の原油供給の約5分の1が通過する要衝ホルムズ海峡の封鎖を、対外圧力の交渉材料として利用し続ける姿勢を示した。一方アメリカは
2026/03/13 皆川太郎

原油価格は再び100ドル目前へ イランによるタンカー攻撃激化

ホルムズ海峡の封鎖が深刻化する中、原油価格が反発。アナリストはエネルギー・ショックが肥料や食料にも波及する恐れがあると警告している
2026/03/12 Tom Ozimek

金正恩 習近平の祝電に2週間遅れで返答 中ロで対応差

北朝鮮は最近、外交と軍事の両面で相次いでメッセージを発信した。中東情勢について公式見解を示す一方、最高指導者の金正恩が、中国共産党総書記の習近平からの祝電に対し約2週間後になってようやく応答したことが憶測を呼んでいる。
2026/03/12 新唐人

再攻撃を懸念 イランが停戦条件を提示

ブルームバーグは3月11日、関係者の話として、イランが仲介国に停戦条件を伝えたと報じた。アメリカとイスラエルが今後イランを攻撃しないとの保証が必要だという
2026/03/12 新唐人テレビ

「核弾頭11発分」イラン交渉団の挑発 米特使が明かす決裂の内幕

米中東和平特使ウィトコフ氏は3月10日、インタビューでイラン核協議決裂の内幕を明らかにした。イランは当時、核兵器11発分に相当する濃縮ウランを保有しており、交渉の席では「核爆弾11発を製造するのに十分だ」と米側を挑発する発言もあったという
2026/03/12 李言

スペインビルバオの夫婦 神韻を絶賛 共産主義以前の中国に驚嘆

神韻ニューヨーク芸術団は5日夜、スペイン・ビルバオのバスク王宮劇場での公演を盛況のうちに終えた。観客たちは、演出が共産主義以前の中国を美しく描き出しており、かつてその地に息づいていた精神性と霊性の深みを別の角度から見せてくれていると感動を語った
2026/03/12 新唐人テレビ

欧州委員長 ロシア産石油回帰を拒否「依存が強まり弱体化」

エネルギー不足の影響で、ヨーロッパの天然ガス価格が50%上昇した。EUのフォンデアライエン委員長はは対応策の模索を進めているが、ロシアに支援を求める考えはないと明言している
2026/03/12 新唐人テレビ

イラン女子選手1人が帰国へ転じ所在判明 豪州が庇護の6人を緊急移動

オーストラリアで庇護を受けていたイラン女子サッカー代表の選手のうち1人が帰国の意思を示し、滞在先をイラン大使館に伝えた。これにより他の選手の所在も把握される可能性が生じたため、オーストラリア当局は残る6人を安全確保のため緊急に移動させた
2026/03/12 新唐人テレビ

イラク沖でタンカー2隻炎上 イラン革命防衛隊 ホルムズ海峡の無許可航行に攻撃警告

イラク領海内の船舶間積み込み区域で11日深夜、燃料を積み込んでいたタンカー2隻が攻撃を受け、炎上した。乗組員1人が死亡し、38人が救出された。ホルムズ海峡は依然として石油タンカーに対してほぼ完全に閉ざされている
2026/03/12 皆川太郎