日本政府が中国AI「ディープシーク」利用に注意喚起 個人情報にリスク

日本政府は4日、中国製生成AIディープシークの利用に関して個人情報保護の観点から注意を呼びかけた。林官房長官は「個人情報を含むデータは中国のサーバーに保存され、中国の法令が適用される」と述べ、利用時のリスクを指摘した。
2025/02/04 出光 泰三

石破首相訪米 7日に日米首脳会談

林官房長官は4日午後の記者会見で、石破首相が2月6日から8日まで米国を訪問し、ワシントンDCでトランプ米大統領と初めての首脳会談に臨むと発表した。
2025/02/04

セブン&アイHD買収提案 外為法で適切に対処へ=経済産業大臣

カナダのコンビニ大手アリマンタシォン・クシュタールによるセブン&アイHDへの買収提案について、武藤経済産業大臣は、外為法により事前届出が求められると表明した
2025/02/04

物価高対策でコメ価格の安定供給と低所得世帯支援を強化 石破首相が指示

石破首相は4日、物価高対策の加速を関係閣僚に指示した。低所得世帯向け給付金の迅速な執行や政府備蓄米の市場放出によるコメ価格の安定化が柱となる。
2025/02/04 出光 泰三

石破首相 トランプ大統領に年内来日を要請へ 日米首脳会談で同盟深化目指す

石破茂首相は2月7日に米ワシントンで行われるトランプ米大統領との首脳会談で、年内の来日を正式に要請する方針を固めた。
2025/02/03 出光 泰三

中国製AI「ディープシーク」に各国警戒 平デジタル大臣も懸念表明

中国製AI「ディープシーク」の個人情報管理に懸念が高まる中、日本政府も利用制限を検討。EU諸国や台湾も規制強化へ動き、国際的な警戒が広がっている。
2025/02/02 猿丸 勇太

ロシアがサハリン日本センターに罰金命令 林官房長官「理解に苦しむ」

ロシア極東に設置された日本センターに対し、ロシアの裁判所が「許可を得ない日本語教育活動」を理由に罰金を科した。林官房長官は31日の記者会見で「理解に苦しむ」と述べ、ロシア側の対応を批判した。
2025/02/01 出光 泰三

教員給与上乗せ分 6年後に10%へ改正案 文科省

文部科学省は、公立学校教員の処遇改善に向けた法律改正案をまとめた。教員に支給される給与の上乗せ分を現行の月給4%から段階的に引き上げ、6年後の2031年度には10%にすることを主な内容としている。
2025/02/01 宇佐 治朗

トランプ米大統領「日本が好き」多くの親日エピソード 石破首相と7日初会談 

トランプ米大統領は31日、石破首相が2月7日に訪米し、初の日米首脳会談を実施すると正式発表した。「日本が好きだ」と述べ、親日姿勢を強調した。両氏の間に「ブロマンス」外交が成立するのか注目が集まっている。
2025/02/01 猿丸 勇太

日米防衛相 電話会談で同盟強化確認 尖閣諸島への安保条約適用も再確認

防衛省は1月31日、中谷防衛大臣とヘグセス米国防長官による電話会談が行われたと発表した。会談では、日米同盟の強化や自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた協力について話し合われた。
2025/01/31 出光 泰三

奈良県 防災拠点でのメガソーラー計画を断念

山下真知事が表明していた防災拠点での大規模太陽光発電所(メガソーラー)の設置計画を奈良県が断念。地元住民や県議会からも強い反対があった。最近、太陽光パネルに対しては環境破壊が懸念されており、全国の自治体にも影響が広がる可能性も出ている。
2025/01/30

中国人ビザ緩和に反発続く自民党 国民の対中危機感高まる

中国人観光ビザ緩和に反発続く。政府と自民党内の連携不足が露呈。背景に国民の高い対中危機感がある。領土、人権、土地購入、経済影響力への懸念が高まっている。国民感情を考慮した対中政策が求められる。
2025/01/30 猿丸 勇太

政府がフジテレビへの広告取りやめ 林長官「当面見合わせる」

林芳正官房長官は30日の記者会見で、元SMAPメンバーの中居正広さんと女性との間で発生したトラブルに関するフジテレビの対応を受け、フジテレビへの政府関連の広告をすべて取りやめたと明らかにした。
2025/01/30

日米首脳会談 2月7日最終調整へ 経済・安全保障が焦点

日米首脳会談は2月7日に向けて最終調整に入っている。防備費、米国産LNGの輸入拡大、貿易、海洋安全保障などについて議論する可能性が高い。
2025/01/30 清川茜

国連の機能不全に石破首相が警鐘 しかしそれだけではない国連の重要な問題

石破茂首相が29日夜、都内で講演し、国連の機能不全に対する懸念を表明するとともに、日本が改革に主体的に取り組む意向を明らかにした。しかし、国連の問題は、単なる機能不全だけの問題ではない。大紀元の社説が、この問題に迫る重要な指摘をしている。
2025/01/30 猿丸 勇太

立憲民主党 従来の健康保険証復活法案を国会に提出

立憲民主党は28日、従来の健康保険証の発行を復活させるための法案を衆議院に提出した。この法案は、昨年12月2日に新規発行が停止された紙の健康保険証を再び発行可能にすることを目的としている。
2025/01/29 猿丸 勇太

衆院予算委 新年度予算案審議入り見送り 参考人招致で与野党対立

衆議院予算委員会は29日に予定されていた2025年度予算案の審議入りを見送ることになった。この決定は、自民党旧安倍派の会計責任者の参考人招致をめぐる与野党の対立が原因である。
2025/01/29

政府 能動的サイバー防御法案の全容公表 中国共産党からの攻撃に高まる懸念 

政府は、重大なサイバー攻撃を未然に防ぐための「能動的サイバー防御」を導入する関連法案の詳細を明らかにした。近年、中国共産党(中共)のサイバー攻撃が世界的に拡大しており、各国で深刻な懸念が示されている。
2025/01/28 出光 泰三

「地域の防災力強化へ」内閣府が「ふるさと防災職員」新設へ

内閣府は、地域の防災対策を強化するため、新年度から「ふるさと防災職員」を採用する方針を発表した。この職員は、防災に関する知識や経験を持つ人材で構成され、都道府県単位で地域の防災活動を担う役割を果たす。
2025/01/28 宇佐 治朗

経産省エコカー補助金 中国を利する懸念 4月から新制度導入

経済産業省は4月から、電気自動車などのエコカー購入者への補助金制度を一部改定する。環境に配慮した「グリーン鉄」を車体に採用した自動車に対し、補助金最大5万円の上乗せを行う。一方、低価格輸出を強化している中国を利する懸念もある。
2025/01/27 猿丸 勇太

岩屋外相 中国共産党の脅威には触れず 中国人ビザ緩和への党内反発に「誤解」

岩屋外務大臣は、中国人観光客向けのビザ緩和方針について党内から出ている反発に対し、「誤解がある」とし、理解を求めた。しかし、国民が本質的に懸念しているであろう「中国共産党の脅威」については触れなかった。
2025/01/27 猿丸 勇太

沖縄市長選 保守系新人の花城氏勝利 「中共の脅威」沖縄で認識加速

沖縄市長選で保守系新人の花城大輔氏(53)が初当選した。玉城知事や「オール沖縄」勢力が支援した無所属新人を制した。中国共産党側が沖縄への統一戦線工作を強め、日本政府と沖縄県の分断を図る中、今回の選挙結果となった。
2025/01/27 猿丸 勇太

岩屋外相 トランプ政権と「強固な信頼構築」 一方で中国と「戦略的互恵関係」推進表明

岩屋外相は24日の衆議院本会議で外交演説を行い、日米同盟強化と新トランプ政権との関係構築を最優先課題とする一方、中国との「戦略的互恵関係」推進も表明した。しかし、この対中姿勢は1989年の天安門事件後、日本が人権問題よりも経済関係を優先した失敗を想起させる。
2025/01/24 猿丸 勇太

石破首相「令和の日本列島改造」で地方創生加速 5本柱の政策で野党へ協力呼びかけ

24日に召集された第217通常国会において、石破茂首相は就任後初となる施政方針演説を行った。演説では、「令和の日本列島改造」と銘打った地方創生政策の実現に向けて、5本の柱となる政策を新たに提示した。
2025/01/24 猿丸 勇太

過去最大115兆円超の2025年度予算案 国会提出

政府は2025年度の一般会計予算案を国会に提出。総額は115兆5415億円。高齢化対策や防衛力強化など、日本が直面する課題に対応する姿勢を示すものとなった。
2025/01/24 猿丸 勇太

江藤農水相 政府備蓄米をJA向けに放出へ

江藤拓農相は24日の閣議後記者会見で、政府が備蓄する米を放出し、JAなどの集荷業者を対象に販売できるようにする方針を表明した。
2025/01/24

国債利払い費 2028年度に1.5倍増 財務省試算で財政悪化の懸念

財務省が2025年度予算案をもとに将来の財政状況を試算した結果、2028年度の国債利払い費が大幅に増加する見通しであることが明らかになった。
2025/01/24 猿丸 勇太

政府 海外企業による対日投資規制を強化へ 中共念頭に

政府は外国資本による対日投資規制を強化する方針だ。特定の外国投資家が安全保障上重要な業種へ投資する際の事前届け出を義務化し、中共念頭に情報流出や国家安全保障へのリスク低減を目指す。
2025/01/23

国交省のウクライナ復興官民協議会設立会合に100社超参加 「日本人支援優先に」の声も

国土交通省は21日、ウクライナのインフラ復興に日本企業の参画を加速させるため官民協議会を設立した。企業100社以上が参加した。一方、日本のウクライナ支援には反対意見も存在する。
2025/01/23 猿丸 勇太

セキュリティ・クリアランス制度 運用基準最終案まとまる

政府が導入予定の「セキュリティ・クリアランス」制度は、重要情報へのアクセスを厳格に管理するため、過去10年の個人情報を調査する仕組み。国家安全保障と個人のプライバシー保護をどのように両立させるのかが課題。
2025/01/23 清川茜