AP通信によると、米IT企業が20年以上にわたり中国における大規模監視網に技術提供。顔認証やビッグデータ解析で市民を徹底監視し、人権侵害が国際的な懸念となっている。
メキシコ政府が自動車輸入関税を20%から50%に引き上げる方針を打ち出した。最大の対象は中国車で、輸出拡大を図る中国メーカーにとって痛手となる見通しだ。
中国共産党(中共)の党首・習近平とロシアのプーチン大統領が9月3日の軍事パレードで、臓器移植や「不老不死」について語ったことが国際社会で波紋を呼んだ。同日、アメリカ共和党のジョン・コーニン上院議員が「法輪功保護法案」の共同提案者に加わり、提案者は計7名となった。同法案は、中共による法輪功学習者への組織的な迫害や強制的な臓器摘出を阻止することを目的としている。
トランプ米大統領はカリブ海での軍事展開を拡大し、ベネズエラの麻薬組織「トレン・デ・アラグア」とヒズボラのネットワーク壊滅を目指す作戦を実施。プエルトリコに「F-35」を派遣し、米国本土の安全保障を守る姿勢を示した。
現在、南カリブ海および周辺海域には、米軍艦艇8隻が集結している。トランプ大統領がラテンアメリカの麻薬組織への取締りを強化するなか、米国とベネズエラの間で緊張が一段と高まっている。
米テキサス州ヒューストン大学進学予定の中国人学生・顧さんが、空港で税関に呼び止められ36時間尋問後に強制送還され、今後5年間米国入国禁止に。米国の留学生ビザ規制厳格化の影響が浮き彫りとなった。
米財務省は28日、中国籍の人物が大規模なマネーロンダリングに関与しているとの報告を公表した。また、金融機関に対し中国のパスポートを所持する顧客による多額の資金預入時には、特に警戒を強めるよう呼び掛けた。
アメリカ連邦捜査局(FBI)のサイバー犯罪担当者は、中国共産党政府に関連するサイバー攻撃グループ「ソルト・タイフーン」が、数百万人分のアメリカ市民の個人情報を不正取得したと明かした。
米スペースXは8月26日夜、大型ロケット「スターシップ」の第10回試験飛行を実施し、初めて模擬衛星8個を宇宙に展開することに成功した。
米国で先月、中国人研究者・李雲海が乳がん研究資料を不正に持ち出し中国へ送ろうとした疑いで逮捕・起訴された。秘密保持契約違反や資金不正流用の疑いもあり、有罪なら禁錮10年以下または罰金1万ドルの可能性がある。
今年、米台の軍事協力は強化。米ミシガン州の演習「ノーザン・ストライク」では米軍7,500人超と台湾軍500人余が参加し、インド太平洋想定のシナリオを実施した。米国は台湾との連携を示し、中共への抑止力とした。
パナマ運河管理局は新港湾開発で中国系企業を排除し、国際的競争を促進。米欧の大手企業も参入し、利権取得が活発化している。
米国のヴァンス副大統領は、8月24日に米国NBCのインタビューで、ロシアとウクライナの停戦交渉において、ロシアが初めて重要な譲歩を行ったと述べた。また、和平交渉に対して自信を持っていると語った。
イーロン・マスク氏は「アメリカ党」設立を棚上げし、ヴァンス副大統領との関係維持を重視。企業経営に軸足を置きつつ、将来的な政治支援の可能性も残す。
カナダ政府は、「外国による干渉防止担当官」を9月に任命し、外国代理人登録制度を導入。中共による選挙干渉を受け、法案成立により違反者には罰金や懲役が科される。
8月18日、ホワイトハウスで大規模な首脳会談が開かれた。ヨーロッパ7か国の首脳とゼレンスキー大統領がホワイトハウスを訪れ、トランプ大統領と会談し、ロシアとウクライナの停戦問題について協議した。
新学期から、米ニューヨーク州の公立学校では授業中に携帯電話を使用できないという全面的な禁止令を出す。
米国による対中関税の猶予期間がさらに90日延長された。12日、ベッセント米財務長官はインタビューで、次の米中交渉が今後2〜3か月以内に行われる見通しだと述べた。
8月12日、米国務省は「2024年度人権報告書」を公表し、中共による少数民族や法輪功への深刻な人権侵害を厳しく非難した。さらに、報告書では中共が海外で展開している越境弾圧の実態についても列挙した。
アメリカの公的メディアVOAに中国共産党(中共)が浸透。中共と関係のある職員を複数採用したり、中共に有利な報道を広めることを働きかけたりしたことが明らかに。専門家が新唐人テレビの取材で中共の超限戦などについて語った。
「強制臓器摘出に反対する医師団」と法輪功学習者が大会に参加する医療関係者や市民に対して、中共による法輪功学習者への生体臓器収奪の実態を伝え、中共の暴挙の停止を訴えている。
レアアースの供給は、米中戦略競争における重要な問題の一つだ。トランプ政権がミャンマーの豊富なレアアース鉱物の供給を中共から米国へ移行する方法を模索している
ブラジル最高裁判所は4日、公判中のボルソナロ前大統領に自宅軟禁を命じた。これを受け、米政権は最高裁の命令を非難している。
米国議会の調査によると、ハーバード大学が中共中央組織部と長期にわたって協力し、中共党内のエリートに対して10年以上にわたり研修を提供してきた証拠がすでに提出されている。
キアヌ・リーブスの自宅から盗まれた高級腕時計6本が約1年後、チリで発見され、FBIを通じて返還手続きを開始した。
パナマの最高会計監査官アネル・フロレス氏は7月30日、香港の大手企業CKハチソン傘下の子会社が保有するパナマ運河両端の港湾運営権契約について、無効を求める訴訟を2件、最高裁に起こした。
米国のトランプ政権による相互関税の引き上げの最終期限はまもなく到来となった。関税がインフレを招くのではないかと心配する声もあるが、この見方は本当に正しいのだろうか?
最近、米下院中国特別委員会では、中共が民主主義を抑圧する手段として用いている経済的脅迫について調査が進められている。その実態について下院議員に取材をし、米国の具体的対応など尋ねた
ミレイ大統領は第137回農村博覧会で、穀物や畜産物の輸出税率を恒久的に引き下げる方針を発表。財政黒字を活用した減税で農業輸出の強化を目指す。
7月21日、カリフォルニア州に住む華人エンジニアが商業機密を盗んだ容疑を認め、最長で10年の連邦刑に直面。起訴された華人エンジニアの龔晨光容疑者は59歳で、中国と米国、両方の国籍を所持している。