TSMC、子会社JASMに52億6200万ドル増資 熊本第2工場も2027年稼働へ

半導体世界最大手の台湾積体電路(TSMC)は6日、取締役会で子会社JASMに対して52億6200万ドル(約7800億円)増資すると発表した。トヨタ自動車も出資する。熊本県で第2工場の建設を今年末に開始する計画も明らかにされた。
2024/02/07 佐渡道世

「未払いの給料を払って」 町の清掃員が雪の中、政府庁舎前で抗議=中国 河南

今月4日早朝、河南省商丘市の町の清掃員が数十人、雪の中、現地の財政局前で未払いになっている給料の支払いを求めて集結した。
2024/02/07 李凌, 鳥飼聡

大寒波に襲われ、中国各地で交通マヒ 高速道路では立ち往生が3日間も

旧正月の長期休暇を控える中国。華中地区(河南、湖北、湖南)は大寒波に見舞われ、人々の移動に深刻な混乱をもたらしている。
2024/02/07 李凌, 鳥飼聡

使えれば何でもOK? 他人の目なんて気にしない、中国の「春運」風景

「春節」は、中国共産党が1949年につくった言葉である。つまり、もともと中国に「春節」という節句があったわけではない。
2024/02/06 李凌, 鳥飼聡

「臓器狩り」対処法 米国で州レベルの対応進む アリゾナでも法案提出

米国では中国共産党による強制的な臓器摘出「臓器狩り」を阻止する動きが広がっている。テキサス州は昨年、臓器狩りに対処する法案が成立した米国初の州となった。同じく米南部に位置するアリゾナ州でも同様の法案が提出された。

アングル:中国の代替期待でインド株に資金流入、リスクは総選挙

インドの株式市場が中国に代わって急成長する主要新興国市場とみなされ、内外から資金流入が続いている。
2024/02/06 Reuters

モデルナ社の科学者ら、mRNAワクチンの毒性リスク認める表現含む論文を発表

著者にモデルナ社の従業員を含む先月発表された論文に、mRNA技術に毒性リスクがあることを認める表現が含まれていた。ロバート・マローン博士は、隠蔽のテクニックである「リミテッド・ハングアウト」の可能性を示唆している。
2024/02/06 Zachary Stieber

米CDCが日本に東アジア・太平洋地域拠点を開設

米疾病対策センターが東京にCDC東アジア・太平洋地域(EAP)オフィスを開設した。5日に開催された開設式典には、ラーム・エマニュエル駐日米国大使をはじめ、武見敬三厚生労働大臣、域内各国の外交・保健関係高官、国際機関や学術機関の関係者が出席した。

能登半島地震に係る災害派遣 自衛隊の対応【令和6年2月4日】

<4日(日)の主な活動>能登半島地震に係る災害派遣 自衛隊の対応
2024/02/06

日本、パキスタン総選挙へ選挙監視団派遣

日本は、2月8日に行うパキスタン下院選挙及び州議会選挙の公正かつ平和裡な実施を支援するため、和田充広駐パキスタン日本大使を団長とする外務本省及び在外職員、外部専門家から成る選挙監視団を2月7日から10日まで派遣する予定である。
2024/02/06 清川茜

日英伊による次期戦闘機、2月末にも与党間で結論 3月に開発企業協議が本格化

木原稔防衛相は6日の会見で、日英伊による次期戦闘機(GCAP)の共同開発について、3月以降に開発企業間での協議が本格化するとして、2月末に時期戦闘機の第三国への移転与党間の結論を得ることで調整していることを明らかにした。
2024/02/06 佐渡道世

日伊首脳会談 G7結束強化、国際課題について議論 

2月5日、岸田文雄内閣総理大臣は、訪日中のメローニ・イタリア共和国首相と会談を行った。その後、ワーキング・ディナーを行った。ウクライナ情勢、核軍縮、インド太平洋、経済安全保障、AI、地球規模の課題等への対処において議論し、二国間関係の一層促進で一致した。
2024/02/06 清川茜

中国のハッカー攻撃、フィリピン大統領や政府機関のウェブサイトを狙う

フィリピン情報通信省当局者は2月5日、中国からのハッカーが1月にフィリピン大統領や政府機関のウェブサイトや電子メールシステムへの侵入を試みたが、失敗に終わったと発表した。
2024/02/06

新疆アルミに強制労働懸念 BYDなど中国自動車メーカー、テスラやトヨタ等合弁も=国際人権団体

中国や他の世界大手自動車メーカーは新疆ウイグル自治区で生産されたアルミニウムを使用することで強制労働に関与していると、国際人権団体ヒューマンライツウォッチ(HRW)が1日発表の報告書で指摘した。
2024/02/06 佐渡道世

政府の各レベルで外国の介入が活発化=カナダ安全保障情報局

情報公開法を通じて入手したカナダ安全保障情報局の報告書は、外国からの介入がカナダの民主主義を「徐々に」弱体化させていると警告している。
2024/02/06 周行

観光施設での公演中に屋根が崩落 多くの観光客が下敷き、22人負傷=中国 湖南

2月3日夜9時過ぎ、湖南省張家界市にある観光スポット「七十二奇楼」にある茶館で、仮設の屋根が崩落する事故が起きた。
2024/02/05 李凌, 鳥飼聡

【プレミアム報道】米議会襲撃事件 新たな真相…明らかに 警察が虚偽報告

エポックタイムズは2021年1月6日の米議会議事堂襲撃事件に関する無線通信記録を独占入手した。議会警察の銃弾を受けた侵入者の女性が死亡した事件について、警察官が無線で虚偽の報告をしていたことがわかった。記録はこれまで非公開だったものだ。真相解明へのページがまた一枚、めくられようとしている。
2024/02/05 Joseph M. Hannemann

台湾はどのようにして偽情報を撃退し、選挙の誠実さを保ったのか

2024年1月中旬、台湾総統選挙の投票用紙が集計されていた頃、不正投票に関する噂が飛び交い始めた。人々が投票を捏造したり、当局が数え間違えて結果を歪めたりしたという根拠のない主張があった。

外務省の秘密情報漏えいは確認されてない=サイバー攻撃報道で官房長官

林芳正官房長官は5日午前の会見で、外務省のシステムが中国のサイバー攻撃を受け、情報漏えいが起きていたとの一部報道について「サイバー攻撃により、外務省が保有する秘密情報が漏えいしたという事実は確認されていない」との認識を示した。
2024/02/05 Reuters

「市場は低迷、顧客は様子見」 不動産業者が語る中国経済不況

山東省青島市は沿岸部の重要な中心都市で、住宅価格が北京、上海、広州などに次ぐ房価の高さを誇っている。不動産業者はオフィスビルの空室が増え、成約に至った場合でも顧客にキャッシュバックを提供する必要がある状況だと述べた。
2024/02/05 李圓明, 李珊珊

【プレミアム報道】米報告書、中共の選挙介入手法を暴露 日本も他人事にあらず

中共が2020年米大統領選や台湾総統選に介入していた。2022年に選挙介入の手法を一新し、AIや科学技術を活用した効果的な情報工作を行った。日本の選挙に対する介入を防ぐためにも、中共の行動パターンを知っておくことが大切だ。
2024/02/05 Andrew Thornebrooke

現地役人の「プロパガンダ動画づくり」に怒り爆発 中国の農民が見舞い品を捨てる

現地当局の「ヤラセ動画づくり」に協力を求められた農民が、役人が置いていった「見舞い品」を捨てる動画が拡散されている。
2024/02/05 李凌, 鳥飼聡

トランプ氏、中国製品に60%超の関税も 大統領選勝利なら

11月の米大統領選に向け共和党の候補指名獲得を目指すトランプ前大統領は、自身が本選で勝利すれば中国からの輸入品に再び関税を課すとし、税率は60%を超える可能性があると述べた。
2024/02/05 Reuters

「まるで要塞」…堅牢な東海第二発電所の安全対策を取材

日本原子力発電の東海第二発電所(茨城県東海村、東海第二)の安全対策工事を23年末に取材した。大規模工事によって、発電所の安全が高まっている。1月の能登半島地震では、北陸電力志賀原発について、何も起きていないのに「危険だ」と訴える声が挙がった。原子力やエネルギー問題について、一部の人のリスク感覚がおかしくなっているのではないかと疑問に思ってしまうような出来事だ。工事の進捗とその影響について詳述し、リスクと日常生活との関連性を掘り下げたい。
2024/02/05 石井孝明

期限切れ3か月の食品を「シール張り直し」で再販売?=中国 内モンゴル

今月1日、内モンゴルのあるケーキ店の商品に「製造日」のシールが2重に貼られていることを示す動画が、ネットに流出した。
2024/02/05 李凌, 鳥飼聡