習近平 米露両首脳と相次ぎ通話 分析「中共は二股外交」

習近平が、トランプ米大統領、プーチン大統領と相次いで電話会談を行った。専門家の間では、ロシアとの関係を維持しつつ、アメリカとの関係悪化を避けたい中共の慎重な外交姿勢が表れだとの分析が出ている
2026/02/05 新唐人テレビ

米イラン間で軍事衝突が発生した場合 中国共産党は介入するのか

3日、イランの無人機が米軍空母に接近し撃墜された。米イラン間で軍事衝突が発生した場合、中共が介入するか様々な憶測が飛び交っている
2026/02/05 新唐人テレビ

トランプが習近平と電話会談 「多くの課題」を協議

トランプ米大統領は4日、習近平と電話で4月に予定している中国訪問を前に多くの課題について協議したと明らかにした
2026/02/05 Catherine Yang

中共 出生市民権を利用し将来の米国支配を狙う

米国の作家ピーター・シュバイツァー氏は、中国共産党政府がいわゆる「出産旅行」を通じて出生による市民権制度を利用し、将来的に米国の政治や社会に影響を及ぼそうとしていると指摘している
2026/02/05 新唐人テレビ

戦争の予兆か 中国共産党が食糧安全保障の死守を指示

専門家は中国経済は好転することもなく、今後数年間で、民衆の大型の社会抗争がますます大規模に増加。習近平が取る手段は…
2026/02/05 新唐人テレビ

高市ブーム 若年層で拡大 実際の投票行動につながるか焦点

高市早苗首相の若い世代を中心に支持の広がりが目立っている。こうした人気が、2月8日に行われる衆議院選挙での選挙結果にどの程度影響するのかが注目される一方、実際の投票行動につながるかについては慎重な見方も出ている
2026/02/05 新唐人テレビ

米国とイランが6日にオマーンで協議=ホワイトハウス

米国とイランは2月6日にオマーンで協議を行うと、ホワイトハウス当局者がエポック・タイムズに明らかにした。この決定は、協議の議題をめぐる緊張の高まりにより4日に計画協議が決裂した後に下された。
2026/02/05 Emel Akan

中国の遠洋漁業船団は中国共産党の武器だ

ガラパゴスからガーナ、西フィリピン海に至るまで、中国の漁船団が権力行使の手段として用いられていることは明らかだ
2026/02/04 Charles Davis

神に祈るからAIに聞くへ 中国の若者と「サイバー玄学」の時代

現実の出世ルートが次第に閉ざされる中、若者たちは就職を願って寺院を訪れ、神仏に祈りを捧げることで心理的な慰めを求める現象も見られている。そして次に目を向けたのが、目に見えず手にも触れられないが、あたかも「答えを与えてくれる」かのように映る領域、すなわち「AI玄学」である
2026/02/04 肖承恩

東京高裁 3月4日に世界平和統一家庭連合への解散命令の可否を判断へ

世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対する解散命令請求の即時抗告審において、東京高裁が来月3月4日に決定を出す方針を固めたことが判明した
2026/02/04 大道修

張又侠拘束で文武百官が「沈黙のボイコット」開始

張又侠らの拘束後、中共軍内で習近平への不服従が拡大。武官の抵抗に文官も同調し、行政命令が機能不全に陥る異例の事態だ。軍報の文言変化や江沢民時代の秘話から、統治の空洞化と体制の危機を浮き彫りにする
2026/02/04 岳緣

世界的な粉ミルクリコールの原因は中国企業にあった

豪州に影響が及んだ世界的な乳児用粉ミルクの回収について、発生源が中国・武漢のバイオテクノロジー企業に特定された。
2026/02/04 Cindy Li

張又俠を失脚させた習近平に「新たな呼び名」

海外有力誌は、習近平が中共軍事委員会副主席の張又俠を失脚させたことで、軍指導部が急速に縮小し、権力集中と内部緊張が一段と強まっていると指摘した。こうした動きを背景に、習近平に新たな呼び名「破壊者」が生まれている
2026/02/04 新唐人テレビ

北京の軍事粛清の中 台湾は「高度な警戒を維持すべき」=専門家

専門家はもし中国が台湾を攻撃すれば、米国は中共軍幹部の米国資産に大きな打撃を与える可能性があり、幹部らはそんな事態を望んでいないと分析。しかし習近平は…
2026/02/04 Sophia Lam

前線将官 習近平視察なら「自分の手で仕留めてやる」

中共軍内部で、習近平政権による粛清への不満が臨界点に達しつつある実態が浮かび上がってきた。海外にいる元中共幹部の杜文氏は、前線将官との直接のやり取りを通じ、兵士の6割以上、将校の8割以上が張又俠・劉振立に同情していると明かした
2026/02/04 新唐人テレビ

張又俠失脚の舞台裏 推薦リストがタブーに触れ「夫婦店」と習批判

共産党軍ナンバー2の張又俠が失脚。背景には「東南派」と「西北派」の激しい派閥抗争と、習近平の軍事特権を脅かす「人事推薦」があった。習の独裁体制を公然と批判した張が、いかにして制圧されたかの内幕を暴く
2026/02/04 文彬

独外相 中国と米国とは等距離ではない 安全保障と経済は依然米国に依存

ヨハン・ヴァーデフル独外相は2日、シンガポールで、ドイツは米国と中国の間で「等距離を保っているわけではない」と表明し、米独関係が依然として重要との認識を示した
2026/02/04 新唐人テレビ

米議員が警告 中国製電子たばこが米国人のデータを不正取得の可能性

大量の違法な中国製電子たばこが米国に流入しており、その背後に国家安全保障、さらには金融犯罪が関わっている可能性がある
2026/02/04 新唐人テレビ

中南海の「危険な職務」 8人の軍事委員会副主席 誰一人として天寿を全うせず

中南海の「危険な職務」とされる中央軍事委員会副主席。彭徳懐から最新の張又侠まで、失脚や非業の死を遂げた8人の足跡を辿り、クーデターを恐れる最高権力者との間で繰り返される、凄惨な権力闘争の闇を暴く
2026/02/04 文彬

「歪んだ官僚制度に魂売らない」 中国で公務員10人が集団で中共から脱党

中国経済の減速で公務員志向が過熱する一方、体制内部の実態に失望し、中国共産党と関連組織から集団で脱退を表明する公務員も出ている。理想と現実の乖離、官僚制度の歪みが浮き彫りになっている

習近平の軍粛清が中共の台湾侵攻計画を混乱させる

中国共産党(中共)党首の習近平による高級軍幹部2人の粛清は、習近平と軍との間の不信を深め、台湾への侵攻計画を遅らせる可能性があるとアナリストは指摘している
2026/02/04 Jarvis Lim

台湾 水際検査で不合格14品目 中国産食器に蛍光増白剤検出

台湾・衛生福利部食品薬物管理署は3日、最新の水際検査違反リストを公表した。知名度の高い飲食チェーン2社が、それぞれ委託業者を通じて中国から輸入した食品用容器包装に不備が見つかり、蛍光増白剤の検出や溶出試験不合格などが確認された。
2026/02/04 新唐人

米誌が習近平を「壊滅者」と酷評 中央軍事委は「事実上壊滅」

米誌『フォーリン・アフェアーズ』は、張又俠らの失脚を受け、習近平を「壊滅者」と酷評。盟友すら粛清する姿勢が軍不信と権力集中を招き、中共軍事中枢は事実上壊滅状態にあると指摘した
2026/02/04 新唐人

トランプ氏「メキシコがキューバへの石油供給停止」 全面停電の恐れ

トランプ米大統領は、メキシコがキューバへの石油供給を停止する可能性があると述べた。供給が止まれば、エネルギー不足が続くキューバで全面的な停電に陥る恐れがある
2026/02/04 新唐人テレビ

中国地方「両会」で監視激化 軍事費超える「維持安定費」と汚職の闇

中国で1月の地方「両会」開催に伴い、各地で監視体制が激化した。陳情者を24時間監視する「維持安定」経費は軍事費を凌ぐ勢いであり、その巨額予算を役人と警備会社がかすめ取る腐敗の実態を報じる
2026/02/04 張鍾元

第21回党大会を前に「虎退治」頻発 中共上層部の闘争が白熱化

2026年、中国共産党の「虎退治」は軍トップの張又侠にまで及び、権力闘争は極致に達した。習近平による軍権掌握と続投への布石とされるが、相次ぐ高官の粛清は軍内の真空状態と深刻な反発を招く恐れがある
2026/02/04 劉明湘

米・イラン緊張 トランプ氏「交渉決裂なら好ましくない事態」

トランプ米大統領は、アメリカとイランが現在、交渉を続けていると明らかにした。また、交渉が決裂した場合、「好ましくない事態が起きる」と警告した
2026/02/04 新唐人テレビ

中共第21回全国代表大会を前に内紛が激化 軍の最高指導部がほぼ壊滅

中国共産党(中共)の内紛が激化している。2026年1月には記録的な10人の「大虎(大物官僚)」が打倒され、その中には中共政治局委員で軍事委員会副主席の張又侠が含まれる。
2026/02/04 新唐人テレビ

衆院選が白熱 高市首相が各地で支持拡大

各党が相次いで公約を打ち出す中、選挙戦は白熱している。高市早苗首相は各地で街頭演説を重ね、会場には多くの有権者が詰めかけた。防衛費の増額や「反スパイ法」制定、減税・賃上げなどの政策をめぐり、支持する声が広がる一方、今後の投票行動にどう結びつくかが焦点となる
2026/02/04 新唐人テレビ