トランプ氏 韓国の対米2千億ドル投資を発表 原発8基やアラスカLNG

トランプ米大統領は、韓国による2千億ドル規模の対米エネルギー投資計画を発表した。大型原発8基、アラスカLNG事業、テキサス州の大型発電施設などが含まれる
2026/10/01 李言

英国MI5が初の「スパイ警報」 中国研究機関 大学から機微技術を取得か

英国の国内情報機関MI5は、史上初となるスパイ警報を発表し、中国通用技術研究院を名指しした。中共国家安全部との関係を隠し、英国の大学や研究機関からAIやサイバーセキュリティなどの技術を得ていたと指摘
2026/10/01 李言

中国大型連休 旅行客は増加も消費に力強さ欠く 広がる「貧乏旅行」

中国の国慶節大型連休が始まり、旅行需要が高まる一方、消費は低迷。専門家によれば、宿泊費や食費を抑える「貧乏旅行」が広がり、旅行需要の拡大がそのまま消費回復にはつながっていないという
2026/10/01 新唐人

中国の半数の家庭 預金9万元未満との指摘

中国本土の一般家庭が30万元(人民元、以下同)を貯めることがどれほど難しいかが、このほど議論を呼んでいる。調査によると、半数の家庭の預金は9万元(約210万円)に満たない。
2026/09/30 大紀元

中東原油輸出が回復 ホルムズ海峡の輸送量増加 原油価格は高止まり

中東主要産油国の9月の原油輸出が回復し、ホルムズ海峡を通る輸送量も増加した。サウジアラビアが回復をけん引する一方、海上輸送の安全リスクは続き、原油価格も高水準を維持している
2026/09/30 王君宜

古謝県政始動 辺野古対策課の廃止発表 前県政からの転換へ

沖縄県の古謝玄太知事は9月30日、初登庁し、就任後初の記者会見に臨んだ。前県政からの政策転換を掲げてきた古謝氏は、就任初日の記者会見でもその姿勢を改めて明確にした
2026/09/30 河原昌義

米海軍 次世代戦闘機開発でボーイングと200億ドルの契約

ボーイングは、米海軍の次世代艦載戦闘機を開発するため、200億ドルを超える契約を獲得した。海軍との契約は、第6世代のF/A-XX戦闘攻撃機の本格開発を対象とし、地上試験、耐空性試験、システム試験、兵器試験に使用する機体も含む。
2026/09/30 Tom Gantert

なぜ? 米空軍C-40Cがアンドルーズ統合基地から横田基地経由で深センに異例の着陸 ネット上で臆測

米空軍のC-40「クリッパー」輸送機1機が9月29日、深セン宝安国際空港に着陸した。その後、関連する写真や飛行追跡データがネット上で広まり、臆測を呼んでいる。9月30日時点で、米中両国の当局は今回の飛行任務や搭乗者の情報を公表していない。
2026/09/30 大紀元

国際合意履行へ 米国が戦略石油備蓄をさらに4千万バレル放出

米エネルギー省は9月29日、石油市場を安定させるため、交換方式で戦略石油備蓄の原油を最大4千万バレル、エネルギー企業に貸し出すと発表した。
2026/09/30 林雨荷

米上院 中国での強制臓器摘出の実行者に制裁を科す法案を可決

米上院は28日、中国での強制臓器摘出に関与した個人を対象とする法案を可決。今後、下院に送られ、承認を求める。成立すれば、中国で、事情を知りながら強制臓器摘出に直接関与した、またはそれを助けた外国人に制裁を科すものとなる
2026/09/30 Eva Fu

米中首脳会談は実質成果より「隔たり」が鮮明に 台湾への影響は限定的=専門家

米中首脳会談をどう見るか。台湾の専門家らは、会談で米中の構造的な対立は変わっておらず、台湾が「取引材料」になることもないと分析した。米台関係の現在地とは
2026/09/30 鍾元

FBI 海外詐欺拠点摘発強化 170億ドル資産押収

FBIが「ブラックアウト作戦」で米国人を狙う海外詐欺拠点の摘発を強化。約170億ドルの資産を押収し、東南アジアからアフリカへ移る中国系犯罪組織を追っている
2026/09/30 夏雨

中国・福建省で学生千人超が校内でデモ 学校への抗議相次ぐ

中国各地の学校で、生徒による集団抗議が相次いでいる。福建省では千人を超える生徒が夜間自習の継続に抗議。休暇や校則などをめぐる不満が、なぜ大規模な集団行動へと発展しているのか
2026/09/30 新唐人テレビ

旧敵国条項は「援用する余地ない」 茂木外相が中国政府の反発に反論

中国政府の「(旧敵国条項は)依然として重要で現実的な意義がある」という主張に、茂木外相が反論。「いかなる国も条項を援用する余地はない」と強調し、正式な削除に向けて取り組む考えを示した
2026/09/30 河原昌義

法輪功パレードに拍手と声援 シルバーウィークの街を天国楽団が行進

2026年9月21日、全国の法輪功学習者が京都市内で中国共産党による迫害の停止を求めて行進。天国楽団の演奏に観光客が拍手と声援を送った
2026/09/30 清川茜

中国人2人を韓国で起訴 米軍通信傍受や軍事情報入手の疑い

韓国で中国人2人がスパイ活動の疑いで起訴された。1人は中共軍の通信傍受部隊に約40年間所属し、韓米軍の通信を傍受した疑い。もう1人は在韓米軍関係者から軍事関連資料を入手したとされる
2026/09/30 張婷

重要鉱物で「脱中国」加速 米国 国内投資と20か国超との連携加速

米国で「脱中国」の動きが加速。トランプ政権が重要鉱物に巨額投資、20か国超と連携。中国に依存しない供給網の構築で、すでに成果も表れ始めている
2026/09/30 易凡

中国AIエージェントに制御逸脱の兆候 欺瞞や自己複製も

中国製AIモデルを搭載したAIエージェントが、管理された実験で虚偽説明や制限回避、失敗の隠蔽、自己複製を試みる行動を示した。ロイターは2025年以降、少なくとも20件の事例が研究や評価で記録されたと報じた
2026/09/30 高杉

ロシアの核戦略爆撃機が突然墜落 6人死亡 極東の航空部隊に大きな打撃

ロシアの核戦略爆撃機「Tu-95MS」1機が、極東のアムール州で突然墜落した。最新の情報によると、乗員7人のうち6人が死亡し、生存者は1人だけで、病院に搬送されたという。
2026/09/30 新唐人テレビ

中華民国と中華人民共和国は「互いに所属しない」 国連2758号決議めぐり台湾の地位で攻防 

1971年に採択された国連総会第2758号決議(アルバニア決議)を巡り、台湾の国際的地位や国連参加をどう位置付けるかについて、中国と台湾の違いが改めて浮き彫りとなっている。
2026/09/30 皆川太郎

国家は永遠ではない それでも祖国を守るべき理由

国家は永遠ではなくとも、先人から受け継いだ伝統文化や祈りを次代へ手渡す責務は残る。東西の古典や思想を手がかりに、国家崇拝や排外主義に陥らない健全な祖国愛のあり方と、私たちが果たすべき務めを静かに問い直す論考

FBI攻撃のハッカー集団幹部か オランダで24歳男逮捕 殺人依頼の疑いも

FBIの採用サイトへの大規模サイバー攻撃に関与した疑いで、オランダ警察が24歳の男を逮捕した。国際ハッカー集団ShinyHuntersの中核メンバーとみられ、海外で2件の殺人を依頼した疑いも浮上している
2026/09/30 李言

中国で出国規制拡大か AI人材や金融・公職者の親族も対象に

中共による出国規制が、さらに広がっているとの情報が出ている。対象はAIや半導体など重要分野の人材に加え、金融関係者、公職者、企業・事業体の管理職の親族にまで及んでいる
2026/09/30 新唐人テレビ

トランプ大統領 中共とのAI協力を拒否 「機密を渡すことになる」

トランプ氏「中国とのAI協力は機密漏洩に等しい」 習近平との会談でも共同開発に反対を表明。米中のAI覇権争いが激化する中、米政府とテック大手は安全保障と技術革新の両立をどう図るのか
2026/09/30 李言

ルビオ氏「イランの北朝鮮化を阻止」 トランプ氏の対イラン政策を評価

ルビオ米国務長官は、トランプ大統領がイランの核保有を阻止するため断固とした措置を取っていなければ、その先には「イランの北朝鮮化」が待っていた可能性があると強調
2026/09/30 新唐人テレビ

英空軍基地事件 ルビオ氏「外国勢力が関与」 容疑者5人は保釈

英国フェアフォード空軍基地を巡る事件について、ルビオ米国務長官は外国勢力の関与を指摘した。逮捕された5人は保釈され、英国警察が捜査を続けている
2026/09/30 新唐人テレビ

米上院が法案可決 中国共産党の臓器収奪への関与者に制裁

米上院は9月28日、「法輪功および強制臓器摘出の被害者保護法案」を全会一致で可決。同法案は米議会が推進する、法的拘束力を持つ制裁法案で、中共政府による法輪功学習者やその他の良心の囚人からの生体臓器摘出を抑止し、処罰することを目的としている
2026/09/30 大紀元

日米共同演習「キーン・ソード27」10月19日から 自衛隊4万5千人 参加国も拡大

日米共同演習「キーン・ソード27」が10月19~29日に行われる。自衛隊約4万5千人が参加予定で、前回より規模を拡大。フィリピンや欧州各国の軍も実施部隊等に加わる。特定の国は演習の相手として明示していない
2026/09/29 橋本龍毅

自衛隊 海外初の消火活動を終了 インドネシア森林火災で220トン放水

自衛隊がインドネシアの山林火災で、海外初となる消火任務を終えた。CH-47輸送ヘリ3機で40回超の活動を行い、約220トンを放水。火災が続くなか、現地側が自力で対応可能になったことを受け、撤収する
2026/09/29 橋本龍毅

小泉防衛相 非核三原則も「タブーなく議論」 被爆地への思いと抑止をどう両立

小泉防衛相は29日の会見で、広島・長崎の惨禍を繰り返さない決意を示す一方、侵攻を防ぐ抑止力の必要性を訴えた。非核三原則などをめぐる「タブーなき議論」には被爆地から反発も出ている
2026/09/29 橋本龍毅