高市首相 国連総会の一般討論演説 「旧敵国条項」削除を主張

高市早苗首相は第81回国連総会の一般討論演説で、「法の支配」に基づく国際秩序を維持・強化する必要性を訴えた。日本の国連加盟70周年の節目を踏まえ、国連改革や核軍縮・不拡散、AIなど幅広い課題で日本が国際社会への貢献を強化する方針を示した。
2026/09/23 鈴木亮政

トランプ氏が国連総会で演説 イラン・ウクライナ戦争・NATOに言及

トランプ米大統領が国連総会で演説し、「米国は復活した」と強調。イラン核問題やガザ、ロシア・ウクライナ戦争、NATO、グリーンランドなど世界情勢への対応を語った
2026/09/23 新唐人テレビ

トランプ氏 イラン戦争「重大な決断」 国連総会で湾岸6か国首脳と会談へ

トランプ米大統領は、イランへの大規模攻撃を再開するかどうか重大な決断を控えていると明らかにした。国連総会では湾岸6か国の首脳と会談し、今後の対イラン政策を協議する予定だ
2026/09/18 夏雨

中共の国連浸透 米議員「中共のために運営」など|NTD ワールドウォッチ(2026年09月14日)

中共による国際機関への長期的な浸透工作が、米政界で強い警戒を引き起こしている。米連邦下院議員のハリエット・ハグマン氏は、中共がすでに国連の複数の下部機関に手を伸ばしていることを明らかにした。
2026/09/14 NTD JAPAN

中共の国連浸透 米議員「中共のために運営」

米連邦下院議員のハリエット・ハグマン氏は、中共がすでに国連の複数の下部機関に手を伸ばしていると指摘。ホワイトハウスに対し、資金を打ち切るなどの手段を通じて、中共による国連への浸透に対抗するよう呼び掛けた
2026/09/14 新唐人テレビ

国連の「沖縄・先住民族」論に異議 地方議員が全国組織を設立 人権理事会での既成事実化を懸念

私たちの知らない間に、選挙を経ていない一部活動家が「沖縄県民は先住民族」と発信し、その主張が「県民の総意」として国連文書に記録、既成事実化しようとしている。沖縄の地方議員団は「代表性のハイジャック」だとして、提出者の代表権確認の厳格化を求めている
2026/08/14 鈴木亮政

【名家コラム】国連はなぜ信頼を失ったのか UNRWAスキャンダルとガザで露呈した構造的問題

UNRWAの浸透問題と対イスラエル偏重の決議、過去の不祥事が示す国連の構造的な不信。責任はなぜ上層部に届かないのか

国連本部前でチベット人男性が焼身抗議

国連本部前で、チベット独立を訴える活動家が焼身抗議を行い、死亡。国連前で命を懸けた訴えは、チベット問題の深刻さを改めて世界に突きつけた
2026/07/03 李凌

国連は中国に支配された機関である

国連はもはや米国の理想を反映した場ではなく、中国共産党に「乗っ取られた」機関に変質した。巨額の資金を投じながら主導権を奪われた米国の失策と、25年に及ぶ中国の巧妙な浸透工作の実態を鋭く告発する
2026/04/19 Stu Cvrk

湾岸諸国 国連に武力行使容認を要求 中露仏は強く反対

湾岸諸国が、ホルムズ海峡の安全確保に向けた国連決議案を支持した。草案は各国に「必要なあらゆる措置」を認める内容だが、ロシア、中共、フランスが反対し、安保理での採決の行方が注目されている
2026/04/03 新唐人テレビ

米議会報告 中共が野心実現のため国連を操る

米下院の報告書は中共が自らの戦略的目標を達成するために国連を操っている実態を明かした。これは国連そのものを損なうだけでなく、アメリカの利益や価値観も損なっていると指摘
2026/03/23 新唐人テレビ

米議会報告書 中国共産党、国連を操作し自国の野心を推進

米連邦下院は20日「中国の国連再編戦略の内幕」と題する調査報告書を公表し、中共が国連における自国の地位をいかに操作し、米国の利益を損ないながら自らの国際的野心を推進しているかを明らかにした。
2026/03/23 新唐人テレビ

トランプ氏はなぜ国際法に違反していないのか

トランプ政権の対外政策を国際法の本質から読み解く。国家主権よりも「人権」を優先する国際法の真意を解説し、中国共産党による国連浸透の実態を告発。独裁政権への強硬姿勢が、真の国際秩序を守る道であることを説く
2026/03/06 李玉清

沖縄を「先住民族」とする国連勧告撤回へ 有志ジュネーブ派遣団が会見

沖縄を「先住民族」とする国連勧告の撤回を目指し、仲村覚氏ら県民有志3名がジュネーブの国連人権理事会へ5日から向かうことを会見で発表した。国連を利用した主権剥奪や植民地リスト入りの危機を阻止し、真実を伝える派遣団の目的と背景を訴えた
2026/03/05 金丸真弥

国連で王毅外相が「静かなる宣戦布告」 沖縄を狙う中国

中国の王毅外相の国連演説を日本沖縄政策研究フォーラムが分析したレポートを紹介。中国がGGIなどの枠組みや独自の国際法解釈を駆使し、沖縄の主権剥奪を狙う「法律戦」の実態に迫る
2026/02/27 金丸真弥

国連で進行する「沖縄主権剥奪」

国連脱植民地化特別委員会(C-24)の事務手続きを利用し、沖縄を日本から切り離す「複合法律戦」が進行中だ。定義なき言葉を武器に日本の主権を削り取る見えない戦争の実態と、日本が取るべき反撃策に迫る
2026/02/26 金丸真弥

25か国が「平和評議会」への参加に同意 国連に取って代わる可能性も浮上? など|NTD ワールドウォッチ(2026年01月23日)

トランプ米大統領は、ガザ和平のため設立した「平和評議会」が将来国連に代わる可能性に言及し、国連の機能不全を再度批判。25か国が参加に同意する一方、各国の対応は分かれている。
2026/01/23 NTD JAPAN

米国 WHOから正式に脱退

米国は22日、世界保健機関(WHO)から正式に脱退
2026/01/23 新唐人テレビ

25か国が「平和評議会」への参加に同意 国連に取って代わる可能性も浮上

トランプ米大統領は1月20日、ガザ和平プロセスのために設立した「平和評議会」について、将来的に国連に取って代わる可能性があるとの見方を示した
2026/01/23 新唐人テレビ

米国 国連機関含む66の国際枠組みを離脱へ トランプ政権が表明

米ホワイトハウスは1月7日、トランプ政権が「米国の利益に合わない」と判断した66の国際機関や国際的な枠組みから離脱したと発表した。国連関連を含む広範な組織が対象
2026/01/08 Jacki Thrapp

米国 国連に20億ドル拠出 人道支援改革を求め覚書締結

米国は国連と覚書を結び、世界の人道支援を支えるため20億ドルの拠出を決定した。支援の効率化と透明性の向上を求め、国連に改革を促す姿勢を鮮明にしている
2025/12/30

日本 国連人事で中共に対抗 過去最多979人が要職に

日本政府は国連での影響力強化に乗り出し、日本人職員は過去最多の979人に達した。中共が国連要職を掌握し影響力を拡大する中、日本は専門家登用を進めて主導権回復と中共への対抗を図っている
2025/12/19 林燕

揺らぐ国連 多極化する世界で問われる「存在意義」

2025年の世界に対応するために国連を改革することは可能か、それとも新たな国際フォーラムが必要か。
2025/10/29 Tamuz Itai

ISHR 中露の国連予算操作を指摘 人権関連経費削減の危機

国際人権サービス機構(ISHR)は10月21日、最新の調査報告を発表し、中国共産党(中共)とロシアが長年にわたって国連内部の予算交渉を操作し、人権関連の経費を削減しようとしている実態を明らかにした。
2025/10/24 新唐人テレビ

トランプ氏 国連総会で三件悪質妨害行為を受け シークレットサービスが本格調査

トランプ大統領は国連総会で三件の妨害行為を受けたと主張し、米シークレットサービスが調査を開始したことを明かした。
2025/09/25 李馨

トランプ大統領が国連で「猛批判」 演説から分かる世界の5大課題

トランプ米大統領は23日、国連総会で演説を行い、移民入国政策や気候関連政策を「自由世界の大部分を破壊しているグローバリスト政策」として強く批判した。

国連 大紀元記者の記者証を再び拒否 米国内で強まる中国共産党の圧力指摘

9月22日の国連総会期間中、国連は大紀元とNTDの記者証発行を再び拒否。20年にわたる拒否の継続に中国共産党の影響を懸念する見方が広がる。他方、両社はアメリカ国内外では通常の取材活動が認められており、国連との対応差が注目される。
2025/09/24 Eva Fu, 姜琳達

石破首相 「アフリカ開発会議」で新経済圏構想を提唱 30か国以上の首脳と会談へ

石破茂首相は8月20〜22日に横浜市で開く「第9回アフリカ開発会議(TICAD9)」で、新たな経済圏構想「インド洋・アフリカ経済圏イニシアチブ」を提唱した。
2025/08/20 河原昌義

「毅然とした態度でのぞまなければ邪悪は勢いを増す」 北朝鮮拉致問題で国連シンポジウム開催

北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を訴える国連シンポジウムが開催。被害者家族の高齢化や国際連携の重要性が強調され、迅速な対応が求められた。
2025/06/27 猿丸 勇太