地球内部の謎の炭素貯蔵庫 想像以上に吸収量が多い

地球の深部には大気や地表から排出された炭素を大量に吸収し、地中深くに閉じ込めておくことで炭素削減効果があることがわかりました。この発見は、科学者が「気候温暖化」モデルの様々な評価と予測を修正するのに役立ちます。
2021/08/04

<オピニオン>米国の記録的寒波、地球温暖化の脅威論にまた大きな打撃

2月に米国中部を襲った記録的な寒波は、「地球温暖化は人類の存続に対する脅威」だと言う政治家たちには都合が悪かった。
2021/03/05

「世界に一つだけの花」の後遺症

最近、新型コロナウイルス問題がなければ、もっと大きく報道されたであろう芸能ニュースが二つあった。一つは槇原敬之の逮捕、もう一つは中居正広の事務所独立である。この二つのニュースで思い出されるのが、槇原敬之が作詞・作曲し、SMAPが歌った「世界に一つだけの花」である。
2020/03/01

左翼の天敵は「自然」である

今、中国では新型コロナウイルスが猛威を振るっている。過去約30年の間、中国は経済的にも軍事的にも順調に成長を続けてきた。しかし、今回の疫病による混乱は、中国にとって大きな転換点になる可能性が高い。
2020/02/10

気候変動の疑似科学が一般的に受け入れられるようになった理由

政治家および企業のリーダーらはニューヨークで行われた気候ウィークに集まり、地球温暖化と戦うための有意義な行動を呼びかけた。しかし提案された解決策はコストが高いことを考えると、提案された「治療法」は「病気」そのものよりも悪いのではないかだろうか。
2019/10/01

米国、条件整えばパリ協定に残留も=ティラーソン国務長官

ティラーソン米国務長官は17日、米国は適切な条件の下で、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」にとどまる可能性があるとの認識を示した。米政権が示していた離脱方針の転換を示唆する発言。
2017/09/18 Reuters

最高気温42℃ 地面で豚肉が焼ける=中国各地で猛暑

【大紀元日本8月1日】中国各地で7月に入ってから猛暑が続いている。29日まで南部43の市・県で最高気温は40℃を超え、重慶市などでは42℃に達している。中国気象局が30日に発表した予報によると、高温は
2013/08/01

気候変動で病原体が北上 ホッキョクグマ減少に拍車の恐れ

【大紀元日本6月17日】地球温暖化による北極氷原の減少で棲息物が減り、食糧難にさらされているホッキョクグマ。しかし今、科学者は温暖化により北上している病原体を、食糧難より致命的な脅威として指摘する。 
2013/06/17

【フォトニュース】北極の氷、観測史上最小面積に 地球温暖化要因か

(National Snow&Ice Data Center HPより)【大紀元日本8月27日】宇宙航空研究開発機構(JAXA)は25日、北極海の氷の面積が421万平方キロになり、観測史上最小になっ
2012/08/27

中国の「南寒北旱」、ラニーニャ現象の影響 あと4カ月続く可能性

 【大紀元日本1月28日】世界気象機関(WMO)の専門家は25日、今冬の中国での南部の大雪と北部の干ばつは、ラニーニャ現象と関係している可能性を示唆し、今後さらに4カ月間続くという予測を発表した。 ラ
2011/01/28

中国食糧生産に隠された課題(3)

 【大紀元日本11月29日】 農業の抗災能力が脆弱 天災がない時でも水不足が恒常化している中国では、自然災害の要素を考慮に入れれば、食糧生産の危機がもっと顕著になる。今年3月、著名な農業専門家・李昌平
2010/11/29

50年来最大の氷塊、グリーンランドの氷河から崩落

 【大紀元日本8月9日】8月5日、グリーンランド2大氷河のひとつであるペテアマン氷河から巨大な氷塊が分裂した。米デラウェア大学研究チームの発表によると、分裂した氷塊の面積は約260平方キロメートルでマ
2010/08/09

地球を襲う熱波 今後さらに頻発か=米研究

 【大紀元日本8月7日】継続する地球温暖化によって、2003年にヨーロッパで数万人の死者を出したような熱波(heat waves)が今後、世界各地で頻発すると米研究者が警告した。 スタンフォード大学で
2010/08/07

農民環境保護活動家が温家宝総理を告訴、北京市裁判所受理せず

 【大紀元日本11月14日】中国で著名な環境保護活動家・陳法慶氏はこのほど、北京市裁判所に中国国務院総理・温家宝氏を告訴する行政訴状を2度送り、完全な環境保護法および体制改革、中国大陸の環境汚染問題に
2008/11/14

2008年春季の北京:黄砂日数、昨年より増加の予測

 【大紀元日本1月6日】北京が直面する生態環境問題で最も深刻なものは、黄砂だ。関係部門では地球温暖化の影響を受けて、北京地区の気温も高くなると予測し、2008年北京春季の黄砂発生日数は2007年同期よ
2008/01/06

2030年までに中国の水資源消尽=国務院発表

 【大紀元日本12月22日】中国で近年、異常気象が発生し、同じ季節において、多くの地方で洪水が発生する一方で、多くの地方で深刻な干ばつが発生している。洪水や干ばつが頻繁に発生することで、中国の食糧の減
2007/12/22

アジア発展を阻む地球温暖化=国際団体

 【大紀元日本11月21日】グリーンピース、ワールド・ワイルドライフ・ファンド(WWF)およびアクション・エイド(Action Aid)など35の国際団体が11月19日に共同発表した研究報告書では、地
2007/11/21

地球温暖化の緩和には、「肉の摂取量を減らせばいい」

 【大紀元日本9月18日】英国の医学雑誌「ランセット」がホームページに掲載した報告によると、富裕な国の国民が、もし肉の摂取量を毎日1人ハンバーグ1個分に制限すれば、地球温暖化を緩和するのに有効であると
2007/09/18

国連環境保護計画:オゾン層回復と温暖化問題、包括的対処

 【大紀元日本9月18日】オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書」の各協定国は、オゾン層の回復と、地球温暖化の問題を連携させ、包括的な対処を決定したことを、環境保護計画(UNEP)総幹事長
2007/09/18

地球温暖化、甘粛・河西回廊水源減少、500万人影響

 【大紀元日本8月20日】中国甘粛省河西回廊オアシスの水源となる祁連山脈氷河は、河西地区500万人の生存に係わるともっとも重要な水源だが、地球温暖化の影響を受け、同氷河は急激に萎縮している。甘粛省気象
2007/08/20

氷河に潜む14万年前のウィルス

 【大紀元日本8月20日】地球温暖化が進むにつれて、世界各地の氷河が溶け始めており、これによって、海面上昇が引き起こされるだけでなく、未知のウィルスの出現という更なる脅威もやって来るという。 米オハイ
2007/08/20

英科学誌:今夏の豪雨は、地球温暖化が原因

 【大紀元日本8月2日】今夏、北半球の多くの地域で豪雨災害を引き起している元凶は、人類が人為的に作り出した地球温暖化である。先月25日発行の英国の科学誌『Nature』に発表された研究報告で、降雨量の
2007/08/02

10年で摂氏0・3度上昇、チベットの温暖化は世界最高

 【大紀元日本7月24日】中国新華社通信の報道が引用した研究報告によると、全地球規模の温暖化の傾向を受けて、チベット地区の年平均気温の上昇は、中国と全世界に比較して明らかに速いという。 チベット気象局
2007/07/24

世界規模コンサート「ライブ・アース」、地球温暖化に関心呼びかける

 【大紀元日本7月11日】地球温暖化に対して、民衆の関心を引き寄せる目的の「ライブ・アース(Live Earth)」コンサートが7月7日、オーストラリア・シドニーで原住民アボリジニの伝統舞踊で幕を開け
2007/07/11

地球温暖化、冬眠しないヒグマ=中国青蔵高原

中国メディアによると、地球温暖化に伴い、中国青蔵高原のヒグマの冬眠時間が大幅に減少しており、中には冬眠しなくなったものもいるという。ヒグマは冬に食べ物が見つからなければ、民家やテントに入り込み食べ物を
2007/07/06

スイス:地球温暖化、平均値の倍速で進行

 【大紀元日本6月29日】スイスの森林・雪および景観連邦研究所の調査では、スイスの気候温暖化は、1970年より始まっており、その上、北半球の平均温暖化速度の倍で進行しているという。 研究報告では、過去
2007/06/29

中国人権問題、胡・総書記に圧力=G8サミット

 【大紀元日本6月11日】ドイツのロストクで開かれた主要国首脳(G8)会議=ハイリゲンダム・サミットは6月9日、4日間にわたる会議を終了し、地球温暖化対策、イラン・北朝鮮の核問題、スーダンのダルフール
2007/06/11

温暖化防止:排出削減目標量に反発の中国

 【大紀元日本6月10日】6月4日、中国は有史以来初の地球温暖化に対する全面戦略を発布した。名義上、この戦略の目的は、資源の節約と温暖化抑制に対するものであるが、削減目標は強制的なものではなく、更に排
2007/06/10

中国寧夏回族自治区:旱魃続きで、35万人飲用水不足

 【大紀元日本6月10日】中国北西部の寧夏回族自治区南部の山間部で、旱魃が続き、35万人が飲用水不足などの影響を受けている。 新華社によると、寧夏気象局観測所は、現地の旱魃は継続しており、南部山地区の
2007/06/10

中国の環境対策、全世界に影響―BBC記者

 【大紀元日本5月11日】中国は世界で温暖化ガス排出量がトップの米国より小差の第二位で、しかもその勢いは米国を凌ぐすさまじさだ。BBC北京駐在のグリフィス記者はこのほど報道で、中国人は「世界で一番」が
2007/05/11